美保

嫌な自分や因果応報を「受け入れられない」を解除したくなる話

1年前に樹木希林さんに触発されて書いたこの文章を、2019年9月21日現在、手直ししました。

奇しくも、樹木希林さんの一周忌です。

昨日久しぶりに本屋さんに行ったら、樹木希林さん関連の、わたしの知らない本が出版されていました。

手に取りパラパラめくったら、そこから発せられるエネルギーに心打たれました。

わたしの意識をゆさぶってくれる魂だ、とあらためて思いました。

本題に入ります。

自分を受け入れることが、もしかすると最大の使命ではないかと思うほど、わたし達は自分を受け入れられないと思いませんか?

受け入れられないとしあわせになれない、と思いませんか?

わたし自身、それで苦しみました。

その体験から、嫌な自分を受け入れ因果応報も受け入れしあわせになることを、一緒に考えたいと思いました。

「受け入れる」ということは、誰より自分自身が一番望んでいることではないかと思います。

認めてもらいたい、認めてもらいたい、と希求するわたし達です。

自分を一番認めていないのは、一体誰でしょう。

わたし達は、誰に一番認めてもらいたいんでしょう。

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「アウト・オン・ア・リム」は願望を叶えるおまじない!

「アウト・オン・ア・リム」は願望を叶えるおまじない!ってどういう意味!?

と思われたかもしれません。

スピリチュアル界のレジェルト本と言ってもいいであろう、ハリウッドの大女優シャーリマクレーン著『アウト・オン・ア・リム』。

この本が火付け役となり、世界的なスピリチュアルブームが巻き起こりました。

「アウト・オン・ア・リム」とは、「果実、すなわち”真理”を得るためには、枝の先まで危険を冒して登らなければならない」という意味だそうです。

「真理」を「願望」と置き換えてみてください。

願望を叶えるプロセスで、真理を思い出していく、というこの世の仕組みがあります。

願望を叶えるとは、自分の中の問題をクリアすることでもあります。

本を読んだ当初は、「アウト・オン・ア・リム(果実、すなわち”真理”を得るためには、枝の先まで危険を冒して登らなければならない)」を理解できませんでした。

しかしなぜか真理だと感じ、願望を叶えたいとき(問題をクリアするとき)、いつも思い出していました。

あるとき、ストンとその意味が腑に落ちました。

そして、この世の仕組みを知っていくほど、「アウト・オン・ア・リム」の真実性がどんどん強くなっていきました。

そのうち「アウト・オン・ア・リム」というタイトル自体が、本一冊分の内容がある、とまで感じるようになりました。

願望を叶えるのは、実は、恐かったりします。

その恐怖を超えることができなくて、叶えることを諦めていませんか?

「アウト・オン・ア・リム」は、その恐怖を超えるのに有効なおまじないです。

さらに、『アウト・オン・ア・リム』の本はここまで深く意図されていたのか!と驚くことがありました。

「アウト・オン・ア・リム」がなぜ願望を叶えるおまじないなのか?

さらに驚いたこととはなんなのか?みなさんと共有したいと思います。

「アウト・オン・ア・リム」のおまじないを心の友に、問題をクリアし、願望を叶えませんか?

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「無駄なことが人生を豊かにする」という発想でパワーアップ

時間を無駄にした、お金を無駄にした、無駄な労力を使った、と後悔することがあります。

無駄なことをした自分を責めるかもしれません。

無駄を省き、効率よく生きることが賢い生き方だと思われています。

なぜ、無駄なことをしてはいけないと思い込んでいるのでしょう。

損得からきているのでしょうか。

考えたら、無駄ってなんでしょう。

こんな例えはどうでしょう。

無駄なことをしたので、無駄なことをするのはやめようということがわかった。

つまり、無駄だと思ったことは無駄ではなかったということです。

禅問答のようですが、人生に無駄なことはなに1つないということです。

無駄は人生を豊かにしてくれます。

無駄は、インスピレーションの源、創造力の泉です。

無駄は無益ではなく、新しいものを生み出す有益な宝庫です。

無駄を有効活用し、人生を彩り豊かに楽しみませんか?

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