「過去」は過去ではない!思い通りの人生を創る「今」だ

過去が未来を創っているという話、信じますか?

ネガティブな過去の記憶はネガティブな未来を創ります。

ポジティブな過去はポジティブな未来を創ります。

悩み苦しんだときのことを思い出してみてください。

過去に浮気したことのあるパートナーが、また浮気するんじゃないかと疑心暗鬼になり苦しい、、、

過去に親から否定されて育ったため自信が持てず苦しんでいる、、、

過去に、今も支配されていませんか?

過去を、今も生き続けていませんか?

今を生きていますか?

過去の記憶が、悩み苦しんでいる問題を解決する鍵を握っています。

ネガティブな過去を変えないとポジティブな未来は望めません。

過去の果たす仕組みを知り、ネガティブに翻弄される人生ではなく、本当に望む人生を自ら歩き出しませんか。

過去を書き換える種明かしと、実際に変える方法をご紹介します。

新しい人生のスタートです!

こわい顔とやさしい顔


同じ写真を見ても、楽しそうに写っているという見方をする人がいれば、作り笑いしてつまんなそうという見方をする人もいます。

同じ写真でも、以前と見え方が違う、という経験をしたことはありませんか?

この間はこわい顔に見えたのに今日はやさしい顔に見える、と真逆な見え方に変わることがあります。

同じ写真なのにどうしてこういうことが起きるのでしょう?

写真は目で見ているのではなく、心の目で見ていると思いませんか?

心の目とは意識のことです。

眼球で見ているのではなく、意識で見ています。

意識とは、周波数のことであります。

自分の周波数と同じものが引き合うので、見えるものが変わるという仕組みです。

過去も同じで、事実を記憶しているのではなく、意識で捉えたものを記憶しています。

事実から引き出された意識によって、過去の記憶が生まれます。

母に否定された私は母に愛されていない、という意識を持ったら、母に愛されていないという過去になります。

母に愛されていないという過去は、私は人に愛されないという思い込みになり、その通りの愛されない人生になります。

本当は母から愛されていたことに気がつくと、母に愛されていたという意識に変わります。

過去に起きた事実は何も変わらないのに、意識が変わると、母に愛されていたという過去に変わります。

過去が、今の現実を創っています。

つまり、過去の記憶によって今の現実が出来上がっている、ということです。

母に愛されていた過去の記憶は、人に愛されるという思い込みに変わり、その通りの愛される人生になります。

自分の望む未来にしたかったら過去を変えなさい、ということです。

ネガティブな過去だったらネガティブな未来に、ポジティブな過去だったらポジティブな未来になります。

ネガティブな未来を望まないならば、ネガティブな過去をポジティブな過去に書き換えなさいということです。

意識を変えれば、それが可能です。

母に愛されていない過去から、愛されていた過去に変わったら、人生は激変します。

愛されない人生から愛される人生に変わるのですから、それは大変です。

ネガティブな過去は、ポジティブな過去に、いつでも書き換え可能です。

と言っても、過去の記憶を変えることは、そう簡単ではありません。

過去は人生の主役級

繰り返しますが、ポジティブな過去はポジティブな未来を創ります。

ネガティブな過去はネガティブな未来を創ります。

ネガティブな過去にがんじがらめに縛られ、辛い未来を繰り返していませんか?

母に愛されなかったという過去の記憶に縛られているとします。

母に愛されなかった記憶は、どうせ私は愛されないという人生を選択し続けることになります。

私は愛されないと思い込んでいるので、本当に愛されない現実が起こり続けます。

自分の意識が現実を創る、というこの世の仕組みがあります。

私はどうせ愛されないという意識が、現実にそのまんま反映されます。

人に愛されないと自分に自信が持てず、人間関係もうまくいかず、ネガティブのループの中で苦しみ続けることになります。

まさに、過去が未来を創っている状態です。

私はDVの元彼に酷い目にあった、私は不幸だ、という過去に縛られているとします。

今度はDVじゃない人とつき合いたい!と当然思います。

ところがまたDVの人が「お呼びですか?」と近寄ってきます。

元彼の過去に縛られているので、引き寄せの法則で同じ人を引き寄せてしまうんです。

過去を書き換えて、ネガティブな連鎖を終わりにしましょう。

あなたの繰り返しのパターンは?

人生を振り返ると、何度も同じ問題が起こっていることに気がつきませんか?

登場する人物や出来事が変わるので、気づきにくいんですが、同じパターンが何度も起こっているはずです。

それは、過去の記憶が起こしている、繰り返しのパターンです。

好きなことをやろうとすると邪魔をする人が必ず出てくる。

なぜかいつも三角関係になってしまう、など。

繰り返しのパターンがわかると、自分がどんな過去に縛られているか知ることができます。

知ることができると書き換えることができます。

母親に愛されていないという過去の記憶がモテない理由だ、と気がついたとします。

モテるには母親に愛されていないという記憶を書き換えればいい、ということになります。

しかし、記憶を書き換えるのは容易ではありません。

なぜなら、その過去の記憶が、意識に鮮明に残っているからです。

また、それは変えることができない事実だ、と思い込んでいるからです。

書き換えることなんか絶対出来ない!と諦めてしまうくらい、強力に思い込んでいます。

過去を書き換える方法

この世は二元性で成り立っています。

光と闇、男と女、生と死、好きと嫌い、上と下、喜びと悲しみ、幸せと不幸、書き出したらキリがありません。

物事は全て二元性なので、母に愛されていない面も母に愛されている面も、両面あるということです。

愛されなかった記憶と愛された記憶、両面存在しているということです。

大事なことはどっちの面を選択するのか、ということです。

オセロを思い浮かべてください。

オセロのコマは、表(裏)が白い面で、裏(表)が黒い面です。

白い面を上にすると、黒い面は下になって見えません。

見えないということは、黒い面は無いのと同じです。

そうなんです、白い面をポジティブだとしたら、白い面を選択すればいいんです。

わたし達はどっちも自由に選択できます。

ただ、ネガティブはポジティブより引き寄せるエネルギーが強いです。

なので、ネガティブの方に引き寄せられてしまいます。

ネガティブの方が引き寄せが強いのには理由があります。

なぜなら私達は、ネガティブをポジティブに書き換えるプロセスを通して、進化成長することになっているからです。

なので最初は、ネガティブな意識になって、ネガティブな過去を体験するんです。

過去を書き換える方法とは、ネガティブな意識をポジティブな意識に書き換えることです。

意識を選択し直す、ということです。

母に愛されていないという選択から、母に愛されていたという選択に変えると、私は愛される存在なんだという意識に変わります。

過去は書き換わりみんなに愛される人生に変わる、ということです。

エゴの誘惑を断れるか

どうしても選択し直すことができない、ということが起こるかもしれません。

その場合は、エゴが邪魔しています。

「選択し直したら恐い目に合うよ」とエゴが、ポジティブを選択しないように囁きます。

母に愛されなかった怒りや悲しみが癒やされないと、選択し直すことができません。

エゴは、巧みに、そこを突いてきます。

怒りや悲しみのエネルギーが強くなり、ポジティブを選択することが出来なくなります。

結局、怒りや悲しみのネガティブの方に戻ってしまいます。

ここが分かれ道です。

ポジティブな未来を創ることが出来るのか、大きな分岐点です。

ポジティブを選択するのであれば、出てきたネガティブな思考感情を癒して、もうそのネガティブは選択しないと決めます。

ネガティブを癒して、ネガティブから自分を解放します。

解放したら、ポジティブに変わった自分を思いっきりイメージします。

うれしかったり楽しかったり、その喜びを体いっぱいに感じイメージします。

そのイメージしたエネルギー通りの未来が創られます。

意識が変わった!


意識が現実を創ります。

過去が未来を創ります。

今感じた意識が未来を創る、それがこの世の仕組みです。

今感じる意識は、過去の記憶が反映されます。

過去の記憶が私は愛されるだったら、その通りに愛されます。

私は愛されないだったら、その通りに愛されません。

私は愛されないという過去の記憶だったら、私は愛されるという記憶に書き換えましょう、ということでした。

その方法は、ネガティブな思考や感情を、ポジティブな思考や感情に変えることでした。

そのためには、過去の傷を癒してあげなければなりません。

癒して、ネガティブから自分を解放してあげましょう。

解放したら、望む現実が叶ったときのポジティブエネルギーを全身で感じましょう。

望む現実を創るのは誰でもない自分です。

いつでもどこでも今すぐできることです。

変えようと思った今が、ベストタイミング!

逃さず、意識を変えましょう!

意識を変える方法として、下記『望む人生の作り方』をおすすめします。

人生を大いに楽しみましょう!


望む人生の作り方を読む


日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
後藤 美保


「今がうまくいってなくても大丈夫!」私も過去そうだったし、それを変える方法を知っています。かつて問題だらけの人生だった私が、現在はメンタルコンサルタントとして人生を変えるサポートをしています。

私は母に愛されないことが劣等感でした。愛を知らないから自分も人も愛せない、だから幸せになれないと思っていました。最も苦しんだのはアル中の夫との不仲で、家庭内別居状態でした。

2007年、ハイヤーディメンションゼミナールで「問題を根本解決する方法」「望む人生を叶える方法」を学び、現実を好転させていきました。アル中は治り、夫婦仲良く旅行に行くまでになりました。自分を愛せるようになり、人間関係が良好になりました。心から笑い、自分らしく生きる喜びを取り戻し、楽に生きられるようになったんです。

この自分軸では、そんな私が確信した「現実を変える方法」を発信します。あなたが悩みや苦しみから解放され、自分らしく生きるきっかけになったらうれしいです。