自己否定はやめられる!どんな自分にもOKを出す

自己否定している自分、好きですか?

ここを読んでいるということは、好きなわけないですよね。

自己否定なんか、したくないですよね。

ほんとですか?

やっぱりわたしはダメだと、自己否定して、ホッとしていませんか?

なぜそんな意地悪なことを言うんだろう、と思われたかもしれません。

深層心理で、これが意外に、的を突いていたりします。

本当に嫌だったら、わたし達は必死で変えようとします。

本当に自分を変えたいのか?本当の本当は変えたくないのか?自分に聞いてみてください。

変えたいのであれば、変える方向へ、コマを進めます。

変えたくないのであれば、あらためて自分に聞いてください。

この先、やっぱり変えたくないのか?やっぱり変えたいのか?

自己否定して安心している自分が悪いのではありません。

まだ自分を変えたくないんだ、というのであればそのままでいいんです。

いい悪いでは、ありません。

自己否定したいのか?したくないのか?の選択の違いです。

変える方法がわからず、自己否定のループから抜け出せず、苦しんでいる人。

変えたいけれど、変える勇気が出ない人。

まだ変えられないけれど、変えたいと思っている人。

次にコマに進みます。


ー目次ー
自己否定はやめられない
自己否定をやめると決める
自分軸と外軸
自己責任
自己否定が悪いのではない
自己否定をやめるには
自分の中の法律
さいごに  

自己否定はやめられない

自己否定に陥ると、こんな自分は駄目だ、と自分を責めます。

無能で価値がない、だから人に認めてもらえない、受け入れてもらえない。

誰にも愛されない、一人ぼっちだ、消えてしまいたいと心を閉じる。

と、これは、わたしの自己否定のパターンです。

大きな自己否定は年に何回かですが、小さな自己否定は、一日に何回も当たり前のようにしています。

当たり前すぎて、意識しないと気がつかないくらいです。

毎日自己否定していることに気がついていますか?

悲しいことに、自分が自分を否定することを、許しているんですね。

なかなかやめられない自己否定。

自己否定する強力な因子が、心身に根深く刻まれています。

その因子をなんとかしないと、自己否定のループから抜けられません。

自己否定で苦しむことに、嫌気がさしていませんか?

わたしは、散々自己否定してきて、もう飽きました。

自己否定をやめる決心をし、どんな嫌な自分でも認めて、愛することにしました。

自己否定をやめると決める

自己否定をやめる!と決めましょう。

物事は、決めると、その方向に動き出します。

そこからスタートです。

決意できない、、、

無理に決意しなくて大丈夫です!

まだ決意できない、という自分の気持ちを受け入れてあげることは大事です。

決意できない自分はダメだと否定してきたのが、今までです。

否定しなくて大丈夫!

決意する方向に気持ちを近づけていくことを決意する、でもいいです。

自己否定をやめることを意識するだけでも、大きな前進であり、今までとは違います。

自分軸と外軸

自己否定できるのは、人と比較するからです。

世間一般で良しとされている固定観念、常識を価値基準に、人と比べて自分はどうか、いい悪いの判断をしています。

その固定観念、常識は、心から信じられますか。

おかしいと思ったことはありませんか。

納得していないのに、常識だからと、その基準に合わせて生きようとしていませんか。

人と比べることが悪いのではありません。

ご存知のように、わたし達は一人では生きていけません。

人と比べることで、自分を知ることができ、自分を変えることができます。

人の真似から始め、さらに研磨して、もっといい自分になることができます。

人と比べて自己否定して萎縮するのか、人と比べて自分を変え器を大きくしていくのか、どっちの「人と比べる」なのかが問題です。

自分主体の生き方か、世間や他人主体の生き方か、そこが人生を左右する肝心なところです。

自分主体で生きることを、「自分軸」といい、意識の矢印が自分に向いています。

世間や他人主体で生き方生きることを、「外軸」といい、意識の矢印は自分の外に向いています。

自己責任

自己否定していると、自分に自信を持てません。

自分を信じることができないので、どうせ自分はできないと、何事も最初から諦めてしまいます。

自己否定が自己否定を呼ぶように、自己否定するような出来事が起きてしまいます。

わたしの場合ですが、人前で初めてのことをやるとき、必ずヘマをしました。

そして、ああやっぱりわたしはダメだと、自己否定です。

あるとき気がつきました。

自己否定していれば、自分に責任を持たなくていいから楽だ、と思っているんだなって。

そんな気持ちはありませんか?

責任を持ちたくないのは、自分に自信がないから、かもしれません。

自由に自分らしく生きる、自分軸には、自己責任が伴います。

自己責任って、重い感じがして、敬遠したくなるかもしれません。

しかし、自由に生きる心地よさを体験したら、元の外軸の生き方には戻れません。

自己責任を持って自由になり、自分らしく生きる喜びは、なにものにも変え難い喜びです。

それが本来の生き方であり、人はみな、そこに向かっています。

自己否定が悪いのではない

繰り返しますが、自己否定している自分を責める必要はありません。

自分を責めたら、自己否定のループになり、自己否定から抜けられません。

自己否定をやめるには、自己否定している自分を、認めて受け入れるだけです。

驚くかもしれませんが、自由に生きる人生は、自己否定から始まります。

しあわせになるためには、自己否定が必要、と言えます。

なぜなら、この世は、陰と陽で成り立っている二元性の世界だからです。

光と闇、善と悪、生と死、男と女など、一つのことに対して、相反する2つの要素があるのが二元性です。

わたし達は、この二元性の仕組みの中で、生きるようになっています。

自己否定の苦しさがわからないと、自己否定しない喜びがわからない、だから自己否定の体験が必要なんです。

不幸を知らないと幸せがわからない、だから不幸な体験が必要、という図式です。

前の彼が最低だったから今の彼が最高に思える、前の彼氏がいなかったら今の彼氏の最高さがわからない、ということです。

そして重要なことは、不幸な体験をして幸せになる、そのプロセスです。

苦しみの体験を幸せに変換する、そのプロセスで、わたし達は進化成長します。

ここにいる理由の1つは、進化成長することです。

それがこの世の仕組みであり、宇宙の仕組みです。

自己否定をやめるには

外軸から自分軸へ、生きる軸を変えます。

自己否定をやめる、と決めます。

人と比べることをやめます。

自己否定したくなったら、自分を観察します。

どんな自分をダメだと思っているのか?

どんな思考感情が出てきているのか?

自己否定したくなるダメな自分、出てきている思考感情、丸ごと認めて受け入れます。

例えば、同僚が上司に褒められたとします。

わたしは同僚より劣っている、わたしは能力がないから認められない、と自己否定します。

出てくる思考感情は、優劣や嫉妬、でした。

同僚より劣っていることを、優劣や嫉妬の思考感情があったことを、丸ごと認めて受け入れます。

本当は同僚より劣っていないかもしれません。

しかし、劣っていると思ったら、劣っている自分を受け入れて認めます。

認めて受け入れたら、なりたい自分、幸せな自分になることを意図します。

なりたい自分になることで、自分を変えた、進化成長したということになります。

シンプルに表現すると、これだけです。

自分の中の法律

ダメな自分は、ネガティブな自分です。

わたし達は、ネガティブを嫌い、ネガティブを認めたくないものです。

その理由が、ちゃんとあって、そこを解決する必要があります。

ネガティブは×!という強力な法律が、自分の中にあると思ってください。

その法律は、それが正しい生き方だと、子どもの頃から刷り込まれたものです。

素直に信じ、誠実に守ってきた法律です。

どんな自分でも受け入れるには、強力な法律を変え、ネガティブな自分でも○にしなければなりません。

法律を変えるのは容易と、想像できると思いますが、法律を変えることで○にできます。

さいごに

ネガティブな自分を認めて受け入れることは、人生の奥義といってもいいでしょう。

自分の中にあるネガティブに気づくこと、その自分を認めて受け入れることができたら、人生は現実がまったく変わります。

認めて受け入れ、なりたい自分を意図すれば、なりない自分になることができます。

なぜなら、ネガティブが、なりたい自分になる邪魔をしているからです。

自信を取り戻し、自分を信じ、自分の望む人生に変えていくことができます。

ネガティブな自分を丸ごと認めて受け入れると、ポジティブな自分になる、というマジックが起きます。

ぜひ、体験してみてください。


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