「嫌われたくない」を「嫌われてもいい」に変えると楽に生きられる!

嫌われたくないです。

嫌われたくないから、嫌われるんじゃないかと、恐れが出てきます。

嫌われないようにするにはどうしたらいいか悩みます。

悩みを解消する方法として、「嫌われたくない」から「嫌われてもいい」に変える提案をします。

嫌われることを恐がらないことから始めましょう。

嫌われたっていいんです。

みんなに好かれなくていいんです。

自分のことを好きになる人もいれば、嫌いになる人もいる。

そんなの当たり前、くらいに思っていれば気が楽というものです。

気楽に生きれるように、考えを変えていきましょう。

嫌われたくないを嫌われてもいいに変えると楽に生きることができます。

嫌われたくないと思っているときは、相手に好かれる自分を演じなければなりません。

嫌われてもいいと思っているときは、そのままの自分でいられます。

根本的にまったく違う人生を生きることになると思いませんか?

では、客観的に観て。

自分を隠し演じている人と、そのままの自分でいる人では、どうでしょう?

嫌われることを恐れている人と、恐れていない人では、どうでしょう?

どっちの人とお友達になりたいですか?

どっちの自分になりたいですか?

嫌われる勇気を持とう

自分を嫌う人だっている、ってことぐらい、本当はわかっているでしょう。

だけれどわたし達は、自分だけはみんなに好かれたい、と思うものです。

それだけ、嫌われることが恐いんでしょう。

誰にも嫌われたくない!

これがリアルな本音かもしれません。

でも考えてみると、自分だって人を嫌いになります。

わたし達が生きているこの元性の世界、好きがあれば嫌いもあります。

自分が嫌われことだって、当然あるでしょう。

誰もが、嫌われることだってあります。

嫌われるのは自分1人じゃない!

嫌われる勇気を持とう!

嫌われること恐がらなくて大丈夫だよ、って自分に伝え、安心させてあげましょう。

呪縛から自分を解放する

わたし達は、嫌われてはいけない!という呪縛の中で生きているかのようです。

嫌われるんじゃないか、って常に不安や恐怖に脅かされているようなものです。

嫌われたと落ち込み、立ち直り、

しばらくしてまた嫌われたと落ち込み、立ち直り、

また嫌われたと落ち込み、、、、、

この繰り返しにウンザリしていませんか?

嫌われたらどうしよう?という呪縛から、自分を解放しましょう。

自分を縛っていた鎖を解き、嫌われることから自由になってください。

それは、自分にしかできないことです。

それでも恐い!

嫌われる勇気を持とう!と言わなければならないくらい、わたしたちは嫌われることがとても恐いです。

嫌われる勇気を持つのはなかなか難しいです。

勇気を持って鎖を外しても、嫌われてしまう恐怖に逆戻りすることはよくあることです。

そういうときは、また勇気を出して「嫌われてもいい」に変えてください。

これを繰り返すと、嫌われてもいいという軸が、自分の中に定着します。

そうなったとき、あなたの人生は、相当変化しているでしょう。

自信を持ち、自分らしく堂々と、自分自身の人生を自由に伸び伸び楽しんでいるでしょう。

嫌われてもいいは嫌われなくなる秘訣

嫌われてもいいと思えるようになると、おもしろいもので、嫌われなくなるという現象が起こります。

なぜかというと、嫌われるんじゃないか?と思えば思うほど、本当に嫌われてしまうというこの世の仕組みがあるからです。

いわゆる、引き寄せの法則です。

恋愛でよく言われる、追いかければ逃げる、逃げれば追いかけるです。

好きだ好きだと追いかけられていたときは逃げていた彼女が、彼が追いかけなくなると、今度は彼女の方が彼を追いかける。

という、人間の心理を表した話を聞いたことがあると思います。

嫌われたくないと思っているときは嫌われ、嫌われてもいいと思ったときには嫌われなくなる、という引き寄せの法則が起こるということです。

嫌われる恐怖は死の恐怖と同じ

嫌われて仲間外れにされるのはとてもつらいです。

1人ぼっちはつらいです。

寂しいし、悲しいし、みじめだし、そこに身を置くのはいたたまれないです。

嫌われる恐怖は、突き詰めていくと死の恐怖だと思いませんか?

死の恐怖というのは、決してオーバーではないと思います。

学校、会社、友だち、近所などの集団の中で嫌われると、心が折れてしまいます。

死にたいくらいにつらいです。

その恐怖を、まだ握りしめていたいですか?

自分軸と外軸

嫌われたくないを嫌われてもいいに変えるということは、自分のいる軸が変わるということになります。

わたし達は、常に、2つの軸を行ったり来たりしています。

自分軸と外軸です。

常に、その2つの軸のどちらかにいます。

常に、自分軸と外軸のどちらかを選択しています。

自分軸は、自分の内側に軸があることで、自分の心の声や自分の価値観が生きる基準です。

外軸は、自分の外側に軸があることで、人の意見や人の価値観が生きる基準です。

これまでは、人の目や人の思惑を気にして自分の言動を決める、という外軸で生きてきました。

相手の反応によって一喜一憂し、不安と隣合わせの、人によって自分の人生が決まる軸です。

自分軸はその反対です。

自分の心の声や自分の価値観で人生を決める、自分が自分の人生を決める軸です。

自分軸は、今までしたことがない生き方、といえるでしょう。

自分軸は、葛藤や不安がなく、喜びやしあわせのポジティブな軸です。

どっちの軸にするのか?

いつでも、自由意志で、自由に選べます。

相手も嫌っている

逆に、自分が人を嫌いになった場合の話です。

自分が嫌いな人は相手も自分を嫌っているって聞きませんか?

実際にそう感じたことはありませんか?

単純、自分が嫌われたくなかったら、相手を嫌いにならなければいいいということです。

人を嫌いになるって、心地よくないです。

嫌なことです。

だから、人を嫌いになりたくないです。

でも、嫌いな人、います。

嫌いな人は嫌いです。

嫌いな人を嫌いにならないって、とっても難しいです。

自分も人を嫌いになることがあるから、自分も嫌われることもある、という話です。

ここでは触れませんが、嫌いになった人が気にならなくなる方法があります。

まとめ

嫌われたくないと思うけれど、好きになってくれる人もいれば、嫌われてしまう人もいる。

誰にでもあること。

そのことを受け入れられるようになったら、気が楽になります。

嫌われてもいい。

嫌われることを恐れない。

嫌われる勇気を持とう。

嫌われることは、突き詰めれば死の恐怖。

もうそんな恐怖から自分を解放しよう。

嫌われたくないのは、人の目が気になり、人の価値観で生きている証拠。

自分がいる軸は2つあり、自分軸と外軸がある。

どっちの軸で生きるかによって、まったく違った人生になる。

自分の価値観で生きる自分軸は、喜びしあわせに満ち、心から望むこ人生です。

相手の価値観で生きる外軸は、自分自身と分離していて不快です。不安や恐怖に脅かされる人生です。

軸を変えると、別の舞台が用意されたように、人生がまったく変わります。

「嫌われたくない」を「嫌われてもいい」に変えると楽に生きることができます。


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