いい人やめなくていい!幸運を引き寄せる本物のいい人になる

いい人って疲れる。都合よく扱われ損だ。軽く扱われ傷つく。人を氣遣って生きているのになんで嫌な思いをするの?

いい人でいる自分が嫌になった。いい人をやめたい。でもいい人をやめる勇氣がない。いい人をやめたら嫌われそうで恐い。

いい人って、嫌だ!

けれどやめられない、本当にいい人のあなたへ朗報です。

いい人はやめなくていいです!

いえ、やっぱりやめましょう。本物のいい人に昇格しましょう。

いい人が演じられたんですから、本物のいい人の素質十分です。

本物のいい人は、ポジティブ体質です。幸運を引き寄せます。

本物のいい人とは?
本物のいい人になる方法とは?

1.いい人をやっているとなぜ疲れるのか?

いい人のフリをしているからです。

世間の常識・価値観に合わせたいい人を演じているからです。

いい人じゃない部分も、自分にあることを知っているからです。

嘘の自分、裏表のある自分を生きているようで、葛藤が起きます。

そんな自分に苛立ったり、自己嫌悪に陥ったり、責めたりして、疲れます。

2.いい人はなぜ損なのか?

いい人をやっていると、都合のいい人と思われ、利用されてしまうことがあります。

また、自分は氣を遣っているのに、人には氣遣ってもらえません。

いい人が当たり前になって、感謝されません。

感謝を求めているわけではないけれど、そんな自分がバカに思え、悲しくなってきます。

しかし、いい人なので文句は言えません。我慢します。

いい人って割に合わない、損だ、ということになります。

3.いい人って、、、

いい人ってバカにされませんか?

いい人って都合よく利用され、軽く扱われ、傷つきませんか?

いい人って言われたくないと思いませんか?

いい人って言われると、魅力がないと言われたような氣持ちになりませんか?

いい人って、いいことのはずなのに、ダメ出しをされたような氣持ちになりませんか?

いい人って、いいことがないって思いませんか?

4.それでもいい人を演じるのをやめるのは恐い

「いい人になりなさい」と家でも学校でも言われました。だからその通りにいい人になりました。

でもそれは、世間の常識・価値観に合わせた、一般社会からいい人と言われるいい人でした。

自分ではない自分を演じている、人の人生を生きているいい人でした。

そんな自分が情けなく、惨めで、自分の価値観で自分を生きることを考え始めるようになります。

しかし、世間の常識・価値観から逸脱した生き方をするのが恐ろしくて、自分を変えることがどうしてもできません。悶々としたままいい人を演じ続けます。

顔は笑っているのに、心の中は怒りや不満、ネガティブな感情でいっぱいです。裏表のある自分に嫌氣が差し苦しむ、というループから抜け出せません。

いつか我慢の限界がきて爆発します。人間関係にヒビが入ります。

現実が改善されるわけではなく、結局マイナスとして自分に返ってきます。踏んだり蹴ったりです。

5.本物のいい人になればいい

じゃあ、どうしたらいい?

本物のいい人になればいいんです。

本物のいい人とは、嘘偽り裏表のない、分離していない自分のことです。1つに統合されている自分です。ありのままの自分です。

本来の私たちは、いい人を演じなくてもそのままですでにいい人です。本物のいい人になるには、本来の自分に戻るだけです。

人は元来、いい人でいることに心地よさを感じます。それが本来の自分の姿だからです。

いい人になりたい、いい人でいたい、というのは極自然な欲求です。それは、本来の自分に戻りたいという極自然な欲求を表しています。

6.本物のいい人は自然に幸運を引き寄せる

本物のいい人は魅力的です。誰からも好かれる人氣者です。人に愛されます。尊敬され、憧れの的です。

自分らしく自然体で、自由に伸び伸び日々を楽しんでいます。和氣あいあい仲良く、おたがいを高め合い成長し合う人間関係を育んでいる、ポジティブな人生です。

喜びに満ち満ちています。喜びは幸運を引き寄せます。ポジティブはポジティブを呼び、当然のごとく、人生は開運していきます。

いい人を演じているときとは真逆です。いい人を演じていると葛藤が起きネガティブになります。ネガティブはネガティブを引き寄せます。

わたしたちはそのことを本能で知っているので、本来の自分に戻り、本物のいい人になり、ポジティブな人生を生きたいんです。

7.いい人を演じている人の氣持ちもわかる

いい人を演じる氣持ちもよくわかります。

世間の常識・価値観に合わせて生きることが良しとされ、処世術となっている世の中です。自分の身を守るためにいい人を演じるのは、ある意味自然な行動です。

みんなあたり前にやっている、と言っていいでしょう。

なので、いい人を演じている自分、裏表がある自分を責めることはありません。決して、自分を責めないでください。

責める時間があるならば、いい人を演じ続けるのか?本来の自分に戻るのか?進む方向を決める時間にしてください。

選択次第で、天国か地獄か、くらいの真反対の人生になります。

8.本来の自分に戻り本物のいい人になる方法

まず、「本来の自分に戻る」「本物のいい人になる」と決意します。

世間の常識・価値観を軸にした今までの他人の軸(外軸と表現します)から、自分の価値観を軸にした自分の軸(自分軸と表現します)へ、生き方を変更します。

何かを選択するとき、本当はわたしはどうしたいのか?自分の中から答えを探します。常に自分の心の声に耳を傾けます。

世間の常識、価値観は、もはやあなたの人生に出番はありません。

答えが見つかり、本当にやりたいことを選択しようとすると。

その選択を揺るがす思考や感情が出てきます。その選択を邪魔してきます。

自分の価値観、つまり自分軸で選択することに、不安や恐怖が出てくるんです。

今まで慣れ親しんだ、世間の常識・価値観で生きる外軸に引き戻されそうになります。よく起こることです。

こういうときは、邪魔する思考や感情と向き合います。真剣に対峙する必要があります。ここはとても大事なところです。

邪魔する思考や感情を自分の中から取り除きます。取り除くと邪魔しなくなります。

ただ、邪魔するものを取り除く作業は、そう簡単にではありません。

世間の常識・価値観の外軸から逸脱して、自分軸という新しい生き方を実行するには、強い意思と勇氣が必要です。

自分軸で生きることから得られるものは計り知れません。真の喜びはもちろん、願いを叶えることもできます。

自分軸で生きる快感を知ったら、外軸の生き方には戻れなくなります。

まとめ

いい人を演じている自分に耐えられない!裏表のある自分は苦痛だ!そこから抜け出したい!

世間の常識、価値観で生きる外軸でいい人を演じていると、葛藤が起き、苦しみます。

一歩踏み出して、悶々とした人生から脱出しましょう。

自分の価値観で生きる自分軸のいい人は、本物のいい人です。本来の自分自身です。

本来わたし達は、いい人はなんです。本来の自分に戻ると、必然的に本物のいい人になります。

本来の自分に戻りましょう。本物のいい人はいいことばかりが起こります。

外軸から自分軸へ大転換して、あなた自身が主役の人生を歩き始めてください。

自分が主役の人生の方が、絶対に楽しいです。

しかし、この現実を生きていると、いい人を演じることをやめることは容易ではありません。恐いです。

悶々としたまま、いい人をやり続け、自分を傷つけていることが多いです。

一歩踏み出す勇氣が必要です。

一歩踏み出すのは恐いですが、ほんのちょっとの一歩を踏み出すと、その次の一歩が踏み出せるようになります。

最初は小さな小さな一歩でいいです。とにかく足を前に踏み出すことで人生は動き出し、変わり始めます。

わたし自身、ニチメコで、本来の自分に戻る学びをしています。

本物のいい人になって幸運をつかみたい!
本来の自分に戻りたい!

そんな方に、ニチメコの学びは最適です。

その方法を詳しく知ることができ、みんなで一緒に実践し、現実を変えることを学んでいます。

自分が心から望むことを叶える学びでもあります。

本物のいい人には、最高にご機嫌な人生が待っています。

その方法、学んでみませんか?


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