いい人やめなくていい!幸運を引き寄せる本物のいい人になる

いい人って疲れる。都合よく扱われ損だ。軽く扱われ傷つく。人を氣遣って生きているのになんで嫌な思いをするの?

いい人でいる自分が嫌になった。いい人をやめたい。でもいい人をやめる勇氣がない。いい人をやめたら嫌われそうで恐い。

いい人って、嫌だ!

けれどやめられない、本当にいい人のあなたへ朗報です。

いい人はやめなくていいです!

いえ、やっぱりやめましょう。本物のいい人に昇格しましょう。

いい人が演じられたんですから、本物のいい人の素質十分です。

本物のいい人は、ポジティブ体質です。幸運を引き寄せます。

本物のいい人とは?
本物のいい人になる方法とは?

ー目次ー
1.いい人をやっているとなぜ疲れるのか?
2.いい人はなぜ損なのか?
3.いい人って、、、
4.それでもいい人を演じるのをやめるのは恐い
5.本物のいい人になればいい
6.本物のいい人は自然に幸運を引き寄せる
7.いい人を演じている人の氣持ちもわかる
8.本来の自分に戻り本物のいい人になる方法
まとめ

1.いい人をやっているとなぜ疲れるのか?

いい人のフリをしているからです。世間の常識・価値観に合わせたいい人を演じているからです。

いい人じゃない部分も、自分にあることを知っているからです。

嘘の自分、裏表のある自分を生きているようで、葛藤が起きます。

そんな自分に苛立ったり、自己嫌悪に陥ったり、責めたりして、疲れます。

2.いい人はなぜ損なのか?

いい人をやっていると、都合のいい人と思われ、利用されてしまうことがあります。

また、自分は氣を遣っているのに、人には氣遣ってもらえません。

いい人が当たり前になって、感謝されません。

感謝を求めているわけではないけれど、そんな自分がバカに思え、悲しくなってきます。

しかし、いい人なので文句は言えません。我慢します。

いい人って割に合わない、損だ、ということになります。

3.いい人って、、、

いい人ってバカにされませんか?

いい人って都合よく利用され、軽く扱われ、傷つきませんか?

いい人って言われたくないと思いませんか?

いい人って言われると、魅力がないと言われたような氣持ちになりませんか?

いい人って、いいことのはずなのに、ダメ出しをされたような氣持ちになりませんか?

いい人って、いいことがないって思いませんか?

4.それでもいい人を演じるのをやめるのは恐い

「いい人になりなさい」と家でも学校でも言われました。だからその通りにいい人になりました。

でもそれは、世間の常識・価値観に合わせた、一般社会からいい人と言われるいい人でした。

自分ではない自分を演じている、人の人生を生きているいい人でした。

そんな自分が情けなく、惨めで、自分の価値観で自分を生きることを考え始めるようになります。

しかし、世間の常識・価値観から逸脱した生き方をするのが恐ろしくて、自分を変えることがどうしてもできません。悶々としたままいい人を演じ続けます。

顔は笑っているのに、心の中は怒りや不満、ネガティブな感情でいっぱいです。裏表のある自分に嫌氣が差し苦しむ、というループから抜け出せません。

いつか我慢の限界がきて爆発します。人間関係にヒビが入ります。

現実が改善されるわけではなく、結局マイナスとして自分に返ってきます。踏んだり蹴ったりです。

5.本物のいい人になればいい

じゃあ、どうしたらいい?

本物のいい人になればいいんです。

本物のいい人とは、嘘偽り裏表のない、分離していない自分のことです。1つに統合されている自分です。ありのままの自分です。

本来の私たちは、いい人を演じなくてもそのままですでにいい人です。本物のいい人になるには、本来の自分に戻るだけです。

人は元来、いい人でいることに心地よさを感じます。それが本来の自分の姿だからです。

いい人になりたい、いい人でいたい、というのは極自然な欲求です。それは、本来の自分に戻りたいという極自然な欲求を表しています。

6.本物のいい人は自然に幸運を引き寄せる

本物のいい人は魅力的です。誰からも好かれる人氣者です。人に愛されます。尊敬され、憧れの的です。

自分らしく自然体で、自由に伸び伸び日々を楽しんでいます。和氣あいあい仲良く、おたがいを高め合い成長し合う人間関係を育んでいる、ポジティブな人生です。

喜びに満ち満ちています。喜びは幸運を引き寄せます。ポジティブはポジティブを呼び、当然のごとく、人生は開運していきます。

いい人を演じているときとは真逆です。いい人を演じていると葛藤が起きネガティブになります。ネガティブはネガティブを引き寄せます。

わたしたちはそのことを本能で知っているので、本来の自分に戻り、本物のいい人になり、ポジティブな人生を生きたいんです。

7.いい人を演じている人の氣持ちもわかる

いい人を演じる氣持ちもよくわかります。

世間の常識・価値観に合わせて生きることが良しとされ、処世術となっている世の中です。自分の身を守るためにいい人を演じるのは、ある意味自然な行動です。

みんなあたり前にやっている、と言っていいでしょう。

なので、いい人を演じている自分、裏表がある自分を責めることはありません。決して、自分を責めないでください。

責める時間があるならば、いい人を演じ続けるのか?本来の自分に戻るのか?進む方向を決める時間にしてください。

選択次第で、天国か地獄か、くらいの真反対の人生になります。

8.本来の自分に戻り本物のいい人になる方法

まず、「本来の自分に戻る」「本物のいい人になる」と決意します。

世間の常識・価値観を軸にした今までの他人の軸(外軸と表現します)から、自分の価値観を軸にした自分の軸(自分軸と表現します)へ、生き方を変更します。

何かを選択するとき、本当はわたしはどうしたいのか?自分の中から答えを探します。常に自分の心の声に耳を傾けます。

世間の常識、価値観は、もはやあなたの人生に出番はありません。

答えが見つかり、本当にやりたいことを選択しようとすると。

その選択を揺るがす思考や感情が出てきます。その選択を邪魔してきます。

自分の価値観、つまり自分軸で選択することに、不安や恐怖が出てくるんです。

今まで慣れ親しんだ、世間の常識・価値観で生きる外軸に引き戻されそうになります。よく起こることです。

こういうときは、邪魔する思考や感情と向き合います。真剣に対峙する必要があります。ここはとても大事なところです。

邪魔する思考や感情を自分の中から取り除きます。取り除くと邪魔しなくなります。

ただ、邪魔するものを取り除く作業は、そう簡単にではありません。

世間の常識・価値観の外軸から逸脱して、自分軸という新しい生き方を実行するには、強い意思と勇氣が必要です。

自分軸で生きることから得られるものは計り知れません。真の喜びはもちろん、願いを叶えることもできます。

自分軸で生きる快感を知ったら、外軸の生き方には戻れなくなります。

まとめ

いい人を演じている自分に耐えられない!裏表のある自分は苦痛だ!そこから抜け出したい!

世間の常識、価値観で生きる外軸でいい人を演じていると、葛藤が起き、苦しみます。

一歩踏み出して、悶々とした人生から脱出しましょう。

自分の価値観で生きる自分軸のいい人は、本物のいい人です。本来の自分自身です。

本来わたし達は、いい人はなんです。本来の自分に戻ると、必然的に本物のいい人になります。

本来の自分に戻りましょう。本物のいい人はいいことばかりが起こります。

外軸から自分軸へ大転換して、あなた自身が主役の人生を歩き始めてください。

自分が主役の人生の方が、絶対に楽しいです。

しかし、この現実を生きていると、いい人を演じることをやめることは容易ではありません。恐いです。

悶々としたまま、いい人をやり続け、自分を傷つけていることが多いです。

一歩踏み出す勇氣が必要です。

一歩踏み出すのは恐いですが、ほんのちょっとの一歩を踏み出すと、その次の一歩が踏み出せるようになります。

最初は小さな小さな一歩でいいです。とにかく足を前に踏み出すことで人生は動き出し、変わり始めます。

わたし自身、ニチメコで、本来の自分に戻る学びをしています。

本物のいい人になって幸運をつかみたい!
本来の自分に戻りたい!

そんな方に、ニチメコの学びは最適です。

その方法を詳しく知ることができ、みんなで一緒に実践し、現実を変えることを学んでいます。

自分が心から望むことを叶える学びでもあります。

本物のいい人には、最高にご機嫌な人生が待っています。

その方法、学んでみませんか?


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