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自分を信じる! 信じる気持ちを育む3つの呪文

ご自分のことを、どれくらい信じていますか?それとも、どれくらい信じられずにいますか?「自分を信じる」って、口でいうのは簡単だけど、じゃあそれってどうやって身につけ、育んでいけばいいの?って思うことはありませんか?

今回は、その信じる気持ちを育むために有効な、3つの呪文をご紹介します。

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死にたいと思ったとき 脱出を図るための3つのヒント

このページにお越しいただけたということは、貴方が今まさに「即、死にたい」と感じていたり、もしくは「もう消えてなくなってしまいたい」と思っておられるのかもしれません。

この人生の大海原で直面するさまざまに、打ちのめされ絶望しもうどこにも逃げ場がないとそう思い詰めておられるとしたら、まずはそのお気持ちそのものへ心から、そっと寄り添わせていただけたらと感じます。

至るには、それ相応の理由もおありかもしれません。二度と取返しのつかないことをしてしまった、もう死んで償うしかない、死ぬより他に方法がない、そんな極限状態を体験されていらっしゃる方、

とっても屈辱的な場面に遭遇した、「これだけは知られたくなかった」ということが公に露呈した、莫大な金銭トラブルを抱えてしまった、大切な方を亡くされたり、別離を体験し「もう一人では生きていけない」と感じた時など…「死にたい」と思うその背景も人それぞれ。

そんな思いに苛まれているときはどうしても、自らを極まった孤独に追いやってしまいがちなこともあります。だれに相談することなく冷静に、ただひたすらその方法を見いだそうと邁進し、脱出することすら思い浮かばないかもしれません。

しかしいったんその背景を脇に置き、「私は心から本当にそう望んでいるの?」と何度でも何度でもとことん自分に問うた時、その思いにかすかでも「待った!」がかかる瞬間をとらえることができたとき。

それしか選ぶ道も方法もない…という切実へ向けて、「死にたいという思いそのもの」から脱出を図るための3つのヒントを以下にご紹介します。

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完璧主義者へおススメ!「超カンタン幸せ準備」 3つのヒント

前回の章では、「なぜ求める完璧は叶わないのか?」の「その理由の部分」をいくつかにわけご紹介させていただきました。その内容をざっと振り返りますと、私たちが完璧を求めるには少なからず理由があるということ、

その思いのそもそもには「ある性質」が見えてくること、そこには背景を彩る2元性・陰陽の世界、時間が密接に関係しているということ、(詳細は同サイト内 「完璧を求めても決して叶わない!その理由と対処のヒント3つ」を合わせご参照ください)

などを中心に、そのメカニズムをご一緒に探求して参りました。では今回は前回挙げた理由に対する「対処のヒント3つ」と、基づく具体的なおススメの取り組みを以下にご紹介したいと思います。

完璧主義者、完璧に叶わない主義者を卒業し、自らの意識に責任をもってコントロールすることで、大いなる夢、得たい結果、思い描く壮大な理想を自由自在にカスタマイズできる!そんな醍醐味を味わえる時代がもうすでにやってきています!

そんな時代の波にのるための「超カンタン幸せ準備」 ご一緒に取り組んでみませんか?!

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完璧を求めても決して叶わない!その理由を探る4つのポイント

みなさんは、ふとこんな思いがよぎることってありませんか?あと○○だったら完璧だったのに!もっと完璧な○○が欲しい!それは仕事であったり、家事であったり、パートナーに求めることであったり。こんな風にして人は、さまざまな事柄に対し自然と「完璧」さを求める傾向が少なからずあるように感じます。

その欲求が原動力となり、十人十色のオリジナルの「完璧」さを求め日々に向き合うことが、生きることそのものの質を向上させてたり、豊かさやうるおいをもたらしてくれる場合も少なくありません。

しかし、そうして日々求めるそれぞれの「完璧」が、なかなか得られなかったり、叶わなかったりする体験ってありませんか?

「完璧を求めるてもその完璧は決して叶わない!」 そんなことって本当にあるのでしょうか!? はい。実はその理由がちゃんとあったのです!そこで今回は、「なぜ求める完璧は叶わないのか?」そのメカニズムを探りながら、完璧を求めることへの考え方、対処のヒントをご紹介します!

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血圧が高い原因の深層を探り 心に寄り添う1つのアプローチ

私には長年、高血圧症に悩む家族がいます。毎朝起床してまず向かうのは血圧計。「今日もだいぶ高めだな…」と、1日のはじまりをいつもこんな調子で向かえています。細く長く付き合っていくしないと感じながら暮らしている様子も伝わってきますし、降圧薬も欠かせないため、お世話になっている病院とのご縁も相当長くなりました。

少しでも血圧が高くならないように…と細心を払い暮らす様子を日々目の当たりにしながら、少しでも安定して過ごせたらいいなとすっと感じてきました。

なぜ血圧が高くなるのか?その90%以上が「原因不明」とされているようです。ただ、その発生機序の可能性の一つとして遺伝的要因も関係しているのではないか?と言われています。

その中にあって私はこれまで、「病気」という現象は私たちの日々の無意識の連続の蓄積によって症状として現れることを知りました。

その要因が遺伝子に組み込まれているのなら、無意識にもその思考が組み込まれているのではないか?それを探ることでなにか、穏やかな突破口が見えてくるかもしれません!

そこで今回は、高血圧を例にその深層の無意識を探り、その心に寄り添うための1つのおススメアプローチをご紹介します。

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使命感の裏のメカニズムと 自分の使命を見つける4つの流れ

「今はわからないけど、何か大切な使命があるんじゃないのか?」「根拠はないが確かなこの感覚。それがいったいなんなのかを知りたい!」そんな衝動にかられたことはありませんか?

生きていることそのものに「漠然さ」「釈然としない感じ」または「日々なんとなく生きている」「なんだかもやもやするな」こういった気持ちに気づき、その感覚にそのものに疑問を持ちはじめたときの私達には、

意識的に自らの人生を歩みたいと望むこと、自分自身の「使命感」や「使命」ということに意識を向けるタイミングが訪れているのかもしれません。

ではその「使命」とやらは、今の仕事の中にあるのか?これから就く計画の中にあるのか?出逢う人とのご縁の中にあるのか?超えるべき何かの中にあるのか?

例えばこんな風にして、自らの使命の在り処を思い描いたりします。けれどもそんな時こそむしろ曖昧な「使命感」と、見いだしにくいのが「使命」というもの。そこで今回は、これまでの「使命感」が持つ裏のメカニズムを実体験をもとに紐解きながら

使命感を持って生きるその本質を知り、心から欲するオリジナルの使命をみつける!そんな考え方の4つの流れをご紹介します。

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精神的に疲れた そんな心を軽やかにするシンプルな1つの方法

仕事のこと、育児や介護、将来のこと、お金のこと。。いろいろな場面で気持ちが塞いでしまって、「もう、何もかもが嫌になった」「気持ちがほとほと疲れてしまった」そんな精神的に疲れた感じる気持ちに見舞われたことはありませんか?

なにをしていてもその気持ちがいっこうに晴れない、この疲れの、いったいどこから手をつけていいのかわからない、それほどに疲弊した疲労感であれば尚更、日々がとても辛いですね。

そんな、精神的な疲れを感じたとき、その心を自らの取り組みで回復へ向かわせるにはまず、どうすればいいのか、シンプルな方法を1つご紹介します。

題して「心を軽やかにするミラクルクエスチョン」です。

ふと気づいたら、「あれ?いつの間にか気持ちが軽くなっている…ぞ?」そんな体験が待っているかも!それでは以下、ご一緒に、心を軽やかにするための1つの方法、「ミラクルクエスチョン」の詳細へ!

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エゴとは?エゴを最高の味方につける4つの流れ

「君、エゴが強いよ」「あなた、エゴイスト?」そんな風に人から言われたはありませんか?そう指摘される場面では、大抵の場合、その奥の意味するところは「わがまま」「利己主義」「自己中心的」「自分勝手」「欲むき出し」そんなニュアンスをはらんでいることも多いと感じます。

それを人から指摘されたとき、あなたならどうしますか?「あ、しまったぁ!」と反省しますか?それとも「これが私なの!」と開き直りますか?もしくは「私は悪くない!」と自分を正当化しますか? 実はこうした反応。私自身がながらく、無意識にとってきた態度の一つでした。

このようにして、こういった態度でもってエゴを自分の味方につけているとき、自分の心が望む「幸せ」に気づくことは困難です。

かといってエゴは確かに存在し、なくすこともできません。ではいったいどうしたらいいのでしょう?エゴが、「わがまま」「利己主義」「自己中心的」「自分勝手」「欲むき出し」と表現され、捉えられているとき、どちらかといえば「悪い」イメージが先行しがちですが、決してそればかりではないのが「エゴ」です。

自分自身が感じること、もしくは、そういった思いを人から向けられたときなど、エゴとの対峙の瞬間は日常生活の中でも山とあります。その一つ一つを丁寧に、「心が望む本当の幸せ」へと導いてくれるのが、この「エゴ」がカギを握っている場面があります。表向きとは裏腹に、「エゴ」は実に、無類の天才なのです。

「心が望む幸せ」に向かうのに、最高の天才が味方につく!

今回は、その無類の天才「エゴ」を自らの「最高の味方」につけるための、考え方のプロセス、4つの流れをご紹介します。

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「恋に落ちる」ことで自分をもっと好きになる! その5つの提案

「ラブストーリーは突然に」巷ではよく、男女間の恋愛の状態を称して「恋に落ちる」と表現されることがあります。なんの根拠もなく突如として、それはまさに「落ちる」かのように恋愛がスタートする、これまで友人同士であったのに!仕事仲間であったのに!という経験はありませんか? これはほんの一例ですが、このように私たちが「恋に落ちる」状態にあるとき、ではいったい恋愛の「何に」対して私たちは「落ちて」いるのか?今回はそのメカニズムを紐解きながら、その体験を通じて「自分知り」「もっと自分を好きになる」ことへと、これまでの恋愛のベクトルを自らを知ることに応用する、その5つのことをお話しさせていただけたらと思います。

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映画「スターウォーズ」から学ぶ3つのマイ・エピソード

映画「スターウォーズ・シリーズ」をみんさんご存じですか!?テレビでも何度か放映されているので、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。シリーズの冒頭「遠い昔、はるか彼方の銀河系で…」というテロップから始まる本シリーズの生みの親、ジョージ・ルーカス監督製作総指揮の下、1999年に封切られて以降、複数のエピソードにより構成された大スペクタクルSF映画です。

昨年末『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』として、新しいシリーズが公開されました。スターウォーズシリーズのファンの一人である私。心待ちに先日、早速映画を鑑賞してきました。

スターウォーズシリーズは宇宙を舞台にしているのですが、私にとってこの映画のファンである理由の一つは、現実世界生きる上での二元性「光」と「闇」などについて、そのあらゆる場面が日常の生きる示唆に富み、気づきや学びを沢山いただける大好きな映画の一つと感じているからです。

スターウォーズシリーズの大枠の概要は、

遠い昔の、はるか彼方の銀河系を舞台とした、スペースオペラをサーガの形式で描く映画シリーズ。欧米の文学、および比較神話学者のジョゼフ・キャンベルによる神話的雛形と汎神論的考えを元にした、神話学・人類学的作風となっている。辺境の惑星で奴隷の身分であった一人の少年アナキン・スカイウォーカーとその子供達の成長、銀河系の自由と正義の守護者、ジェダイと銀河系の悪と恐怖の信奉者シスの攻防、そして銀河規模

の共同国家体である銀河共和国から銀河帝国への移行、その後銀河帝国の圧政に対する反乱により再び復活した「新共和国」への変遷を描いた物語である。

今回は、そんなスターウォーズ・シリーズは「エピソード5」の劇中のセリフの中から、学び得られた気づきのエッセンス3つを映画にならい”マイエピソード”として、みなさんへご一緒に共有させていただきながら、この日常の意識的な在り方に連動させていきたいと思います。

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