ダメな自分を変えたい時!押さえておきたい3つのポイント

「ダメな自分を変えたい!」そう感じる時ってありませんか?!
そう決意することが大切なスタートになりますよね!

そんな決意や大切なスタートを
さらに確実な変化へ乗せていくために、

「押さえておきたい3つのポイント」

をご紹介します。

1,「自分の何をダメだと思っているか?」を具体的にしよう!

「ダメな自分」って実は、意外と漠然としていることがあります。自分を変えたい!その決意の奥に隠れた「盲点」のような部分になっています。

例えば、

「何をやってもダメな自分を変えたい!」
「とにかくダメな自分を変えたい!」

ダメな部分が分かるようで分かりにくい。
こんな風に案外漠然と捉えています。

この漠然さが原因となって、決意が長続きしなくなっていたとしたら
勿体ないですね!

そこで、押さえておきたい1つ目のポイントは、

「漠然と捉えている自分のダメな部分を具体的にする」

ことです。

思いつくままいくつでも、紙に書き出したりスマホアプリに打ち出してみるのもいいかもしれません。

実際にやってみると「漠然としていたダメ」が具体的になればなるほど、
「ある共通項」がいくつかみえてきます。ぜひやってみてください。

「ダメの中にある共通項」って、いったい何だと思いますか?!
では次にその部分をみていきましょう!

2,「共通項」を炙り出し、振り分けてみよう!

「何を具体的にダメだと思っているか?」
漠然としていた部分が明確になったら

「そこにある共通項を丁寧に炙り出し振り分けてみよう!」

2つ目のポイントはここになります。
共通項は分類ができます。

1、両親からのしつけに反しているから「ダメ」
(自分が自分にダメ出ししている「大元」)

2、一般常識に「当てはまっていない」から「ダメ」
(生きる基準にしてきた「指針))

3,誰かと自分を「比べて劣っている」から「ダメ」
(これまで当たり前に感じてきた優劣の「捉え方」)

 

共通項1~3は「信念・価値観」「固定観念」「思い込み」と言ったりする「これまでの人生の原本」です。

つまり「ダメな自分」とは、これまで指針にしていた「信念・価値観」「固定観念」「思い込み」といった原本を元にして本気で信じ、

「それが自分だ」と、繰り返し自分にダメ出しし続けてきた部分。

つまり、変えるのは実はこの「原本」の方。
「原本」を知ることは、押さえておきたい大切なポイントです。

この仕組みを理解した上で、
具体的にした「ダメな自分」は「いったいどの原本にあてはめてきたのか?」を実際に振り分けてみましょう!

3,「人生の原本は変えることが出来る」

ポイント1では
ダメな自分の漠然した捉え方を「具体的」にしました。
ポイント2では
その元になる「原本」を炙り出し、自分をさらによく知ることへ繋げました。

では、押さえておきたい最後の3つ目は、

「知ることの出来た人生の原本は変えることが出来ると認識し、信じる」

ここがポイントになります。

変えるのは「信念・価値観」「固定観念」「思い込み」といったこれまでの人生の原本。これまで散々「ダメな自分」だと本気で信じ続けてきた部分。

そして、人生の原本そのものを実際に変えていくとき、

「変えられる」「それが出来る」と認識して、
「そう信じることそのもの」が確実にその効力を発揮します。
変えられると信じるからこそ、変えることが出来きます。

「ダメな自分を変えたい時」その決意や大切なスタートを、強力にバックアップするこれは、とても大切な原動力になります。

4、まとめ

ダメな自分を変えたい時に「押さえておきたい3つのポイント」

1、「漠然とした自分のダメな部分を具体的にする」
2,「ダメ出しの元になっていた人生の原本を炙り出す」
3,「原本は変えることが出来ると認識し、信じる」

この3つのポイントは、これまでの人生や日々の生活の中であったり、
すでにあるあなたの心の中に、必ず備わっています。

 


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日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
有賀 享子


私は誰に対しても伝えたいことがうまく伝えられず「どうせわかってもらえない」と心を閉ざし、自分を偽って生きていくようになりました。その結果、私の本音がどこにあるのか?わからなくなってしまったのです。

何をしても不安や恐れに苛まれ、かといってそれを誰かに打ち明けることもできず、限界を迎えた時に日本メンタルコンサルティング協会®︎のハイゼミと出会いました。その中で、私が抱えてきた問題は、これまでの辛かった出来事や観念が深く影響していたことを知り、蓋をしてきた過去の記憶を1つ1つ遡っていきました。

すると「どうせわかってもらえない」と心の中で繰り返し責めてきた相手は、私自身だったことに気づいてしまったのです。

そこから過去の自分を救出していくプロセスの中で、自分を認め許すことが出来た時「これまでの体験が決して無駄なものではなかった」と腹の底から理解できました。こうした実体験も踏まえ、小さな気づきがやがて大きな喜びに繋がる!そんなお手伝いが出来たらとてもうれしく感じます。