自分軸

いじめられる体験を越えて、はじめの一歩を自信に変える!!

子どもの頃から感受性が強くて繊細。

学校での集団生活がなかなか馴染めない。

些細なことで傷ついて涙が出てしまう。

「いじめ」という言葉がブームになった頃、まさに「いじめられっ子」だったあなた。辛かったですよね。

何が楽しくて学校に行くのか?夢も希望もない日々を感じたことでしょう。

あなたは『なぜそんな体験をしたのか?』・・・と考えたことはありますか?

ここでは「いじめられるという体験」をある一つの『設定』だと捉えてみています。

どうでしょう?

その体験を通してあなたが本当の自分自身に気づいていくためだとしたら?

今まで散々辛い想いをしたこともたくさんの涙を流したことも決して無駄ではなかった。

そういう新たな視点です。

いじめられるという体験は、あなたがこれからどう生きて行きたいか?という大切な心の扉を開いてくれた!

そこに気づき、そこから一歩踏み出せるとしたら?

誰に何を言われてもビクともしない!

自信に満ち溢れたあなたが輝いています。

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あるがままに生きる〜本当に求めている自分とは〜

娘は数名の仲間と太鼓を習っています。

先日、コロナの自粛解除後、久々に教室がありました。

その日欠席のAさんについて、次回の練習は来るだろうか?という話になったとき、年配のBさんは言い放ったそうです。

「グループラインの出欠でも、いつもちゃんとした返事をしないじゃない」
「その日雨が降っていたり、行きたくなかったら、お腹が痛くなるんじゃない」

Aさんは、参加と読み取れるけれど行くとは返事していない、どっちにも転がれる返事の仕方をするそうです。

また、参加の返事があっても、直前に体調が悪くなって欠席することがままあるそうです。

今までは、Bさんは年配でもあり、若いAさんに優しく気遣っていたそうです。

が今回、みんなが心の中で思っていたことを、Bさんが初めて口に出したそうです。

相手を責めるということではなく、思っていることを明らかにした、ということです。

コロナの後、Bさんがあるがままになっていたんだよ、と娘。

Bさんはコロナの自粛のとき、今まで自分を抑えつけてたことに気がついて、もうそれをやめることにしたそうです。

相手を気遣って大人な対応をするより、すっきり爽やかに感じました。

水が、自然に流れる、あの心地よさを感じました。

丸く収まるようにという配慮は、どこかで水が淀み、いつか氾濫するでしょう。

あるがままは、自分自身もまわりのみんなにも、滞りを創りません。

あるがままに生きる。

今このとき、求めていることかもしれません、

あるがままに生きることを考えてみました。

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「自分を見つめ直す」古い自分を解体し新たに組み立てる

歯車が狂ったように、なにをやっても上手くいかない。

そんなときが、自分を見つめ直すとき、ではないでしょうか。

順調なとき、自分を見つめ直そうとは思いません。

もう人のせいに出来ない、自分を変えないとやばい!

と、自覚せざるを得ない、危機的状況に陥っていませんか?

チャンス到来!!

人生に何度か訪れる、ターニングポイントです。

一度立ち止まって、自分を見つめ直してみましょう。

古い自分を解体し、新たな自分を組み立てる一大イベントです。

今後の明暗がかかっています、ここで設計図を間違えてはいけません。

自分を見つめ直すポイント、望む未来を生きるための設計図の創り方、作戦を練りましょう。

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