不安を克服する方法と魔法の言葉!~安らぎを感じて生きるには~

朝、目覚めた瞬間から始まる、心にもやもとする不安感。まだ起きてもいないことに不安を感じて、取り越し苦労ばかりしてしまう。何をしていても、どこかに不安と焦りがあって心から休まることがない。

どうやって、不安を克服できるのだろう?

私はずっとそんなことを感じて生きてきました。今日はそんな私が見つけた、不安を克服して、安心感・安らぎを感じて生きられる方法をご紹介しましょう!

それは、時間軸を超えて生きる究極な方法でした。^ ^

1.どんな時に不安を感じるのか?

不安を克服するには、まずは、「不安」という感情について知ることからはじまります。人はなぜ不安を感じるのでしょう?

あなたはどんなことに不安を感じていますか?

たとえば、「お金のこと」「将来のこと」「健康のこと」・・

人によって不安になる要素は違います。でもそこには共通するものがあるのです。それは「不確かさ」。

お金が足りなくなったらどうしよう...将来一人になったら辛いな...もしかして私は病気なのでは?など、人はこれから起こるかもしれない、不確かな事柄に対して「不安」を感じます。

もし今未来を覗くことができて、「お金は十分に足りている」「生涯孤独になることはない」「身体はいたって健康」とわかったら、「不安」なんて感じませんよね。

この様に「不安」とは、「不確かな要素」に対して感じる感情です。

2.捉え方を変えると不安は克服できる!

あたり前ですが、未来のことは誰でも「不確か」だし、過去のことでも、真相を知らないことは自分にとっては「不確か」ですよね。

でもここでちょっと視点を変えて見方を変えてみましょう。

不確かさって、『過去-現在-未来』という時間軸があるからこそ感じる感情だと思いませんか?

もし今ここで、未来を覗いたり、過去の知らなかった場面を見たりすることができたら・・そもそも、不確かなことは何もなくなってしまいますよね。つまり、私たちは、もし時間軸に沿って生きていなかったら、そこには「不安や恐れ」は存在しない・・ということでもあります。

ここからは、堅くなった頭を少~しゆるめて、ゲームのように捉えてみてください。^ ^

私たち人は今まで、『過去-現在-未来』という時間の流れにそって物事が流れていく、と信じて生きてきました。そして「過去に見聞きした自分の体験」と「今」は、確かなことと認識できますが、「未来」に起こることは何が起こるかわからない不確かなこと、という捉え方が、あたり前なことでした。

これを新しい捉え方に変えてみるのです!

時間軸の捉え方を変える!

その新しい捉え方とは、『「過去」も「未来」も今ここにある』です。

でもそういわれても~、未来は未来だし、過去は過去でしょ・・と思うかもしれませんね。^ ^ ここでは現実的な時計や物事の動きではなくて、自分の意識の方へ視点を向けてみます。

あなたも、「現実は思いが創りだしている」というお話を聞いたことがありませんか?

私たちの現実は、私たちの意識の状態と同じ波動(周波数)のものが、現実として現れる世界です。

ですから本当は、未来は予測不能なことが起こるのではなくて、未来に起こるであろうことと同じ波動(周波数)を私たちは先に自分から発しているのです。

不安を克服するために、1番大切なこと!

今自分が発しているものが、未来を創っている...。そう捉えると、「今ここ」をどれだけ大切に望む状態で生きるのか!ということが大切なことだと思いませんか?

私たちは、ほんとにたくさんの取り越し苦労をして、日々生きています。 ^ ^

まだ起きてもいない未来への不安や恐れ・・。過去起きた出来事を振り返っては、何度も繰り返し思う後悔や不安。

不安を克服して、自信と喜びに満ちて生きるには、今ここで、「どんな時も喜びを持って行動し、どんな機会にも情熱を持って生きる」ことが、とても大切なことなことだったのです。

3.不安を克服する方法!

それでは、ここからは具体的に不安を克服する方法をみていきましょう。

「不安」の感情を解放

まず、何よりも大切なことは、心の中で感じた不安をそのままにしないことです。簡単にいえば、気持ちを切り替えることです。^ ^ でも切り替えるとは、「見て見ぬふりをすること」とは違います。

まずは自分の中にその「不安」があった、ときちんと受け入れて、もうこの感情はいらない、と意思をはっきりさせて確定すること、それが解放であり、本当の意味で気持ちを切り替えることです。

ではその具体的な方法もご紹介しましょう~

まず、心の中の不安を感じてください。その感覚、感情を一つに掴みます。一つに掴むことは、自分の中にその感情があったと認識し受けいれることでもあります。このときイメージができる人は、不安の感覚を一つにまるめてボール状にするのもよいでしょう。

次に、「この不安は、いらない!」と決めます。感情は、もともと形ないものなので意志の力で「いらない」と決めると、解放することができます。

一つにまるめたボールを、呼吸に合わせて、吐く息と共に外へだしたり、そのまま宇宙の果てまで飛ばすイメージも効果的です。

4.不安を克服する、3つの魔法の言葉

ではここで、不安を克服するために有効な3つの魔法の言葉をご紹介しましょう。この言葉はただ言葉にしたり思ったりするだけではなくて、この3つのことをを軸にして生きると、本当に言葉のままに現実が変化したり、自分自身に自信が持てるようになるのです。そこにはもう、不安はありません。^ ^

① すべてうまくいっている!

この場合の「すべて」とは、本当のすべてです。失敗も、後悔も、イヤだな~と思うことも、何もかも、そのままでうまくいっている!のです。

私たちは生きていると、もっとこうだったら、ああだったら・・という思いはつきません。でもそこに意識の焦点をあてるのではなくて、どーーんなことも、欠けることなくすべてがまる!何があってもなくても、不安を感じても、苦しくても、それでも、あなたは今ここで生きてそれを体験をしている。

そんな風に、不安を感じて自分の中にぎゅっと固まっていた小さな意識を、もっと大きく広げて、すべてはそのままでうまくいっているんだあ!という意識の領域に、ラジオのチューナーを合わせるように自分の意識を合わせていきます。

② このままの私で大丈夫!

このまま・・とは、できない自分も、ダメな自分もみ~んなこのままです。

物事に良い悪いと判断して、このままじゃダメ、なんとかしなくちゃと思っているのは自分自身なのです。でも、どんなときも、そのままに「できない自分も大丈夫」「ダメな自分も大丈夫」と思えると、心から安心感が広がります。

あなたは何一つ変わらなくていいのです。そのままで「大丈夫」と思えたとき、心の中に深い自信が生まれ、そこに「不安」の入り込む余地がなくなります。

大切なことは、自分の中の「このままじゃダメだ」「なんとかしなくちゃ」という思いを解放していくことです。ダメだと思っているのは本当は自分自身です。

大丈夫です。信じてください。あなたは、あなたのままで、何一つ変えることなく、大丈夫!

③ どうにかなるさ~

最後は、いい意味のなげやりです。^ ^

物事、どうにもならないことは、本当はこの世にないのです。どーにもならなくなるのは、自分が「どーにもならない」という思いを発しているからです。

なのでここでは、「どうにかなるさ~」を口癖にして生きてみましょう。

物事、なるようにしかならないのです。あなたがなんとかしなくちゃと頑張るよりも、「どうにかなるさ~」と一旦すべてを手放して、ほっと一息つくと、物事が解決する方向へ力が動き出すでしょう。

最後に...

この世界は思ったことが現実に反映される世界です。今ここで、「この不安はもういらない」と決めて、「すべてうまくいってる!」「このままの私で大丈夫~」「どうにかなるさ~」という軸にあり続けたとき、そこにはもう「不安」の入り込む余地はありません。

すべての現実は、「今ここ」から始まっています。「今ここ」で、すべてうまくいってる!と思えるとき、もう不安になるような現実は未来には起きてはきません。未来の不安な状況が起こるか起こらないかは、実は今のあなた次第だったのです。

「未来」は今ここで、私たちの意識の中で創られ、既に体験しているものです。そう見方を変えていくと、「不確かさ」はなくなって「不安」もなくなってしまうのです。^ ^

今ここに生きて、時間軸を超えた生き方をするとき、私たちは正真正銘...不安を克服して生きていけるようになります!


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