自分を大事にする3ステップがオリジナルの幸せに繋がる

最近やる気が出ないし疲れやすい。いつも気怠いし元気がない。このような原因不明の倦怠感は、自分を大事にすれば軽くなると言われています。今、あなたは自分を大事に生きている自信はありますか?

自分のことよりも人のことを優先してしまう。自分はいつも後回しで置き去りになっている。それが当たり前だと思い込んでいるとしたら、自分を大事にする生き方は自分勝手で我儘な生き方に感じられるかもしれませんね。

信じられないかもしれませんが、実は、自分を大事にできる人は自分以外の人も物も大事にできるのです。気づくといつも自分が我慢している。嫌なことでも嫌と言えない。もしこんなふうに毎日を過ごしているのなら、そろそろ立ち止まって自分を知り、自分を大事にする生き方を真剣に考える時期なのかもしれません。

私たちは相手や物を大事にすることに神経を使いますが、自分を大事にすることには無神経でいるような気がします。自分を大事にする生き方とはどういう生き方なのか、ここであなたにお目にかかったのも何かのご縁でしょう。改めて「自分を大事にする」ということをご一緒に考えてみませんか?

あなたは今、あなたを生きていますか?

今、私は自分を生きていると断言できるとしたら、とても楽しく充実した毎日を過ごされていることでしょう。

もし自分を生きているという意味がわからなかったり、自分を大事にする生き方とはなんか違うなと違和感が出てくるようでしたら、ちょっと立ち止まってみてください。

自分を生きるということより、今やらなければならないことを優先している生き方なのかもしれません。あるいは、愛する人に好かれたいと自分を後回しにしていたり、人の目が気になるからと世間の常識に合わせて生きようとしている可能性があります。

もしかしたら、出世のために自分を偽っていることもあるでしょう。気づかぬうちにお金を得ることが人生の目的になって、自分の人生をお金に牛耳られているのかもしれません。


それでは、自分を大事にする生き方、あなたがあなたのために生きるとは一体どのようなことなのでしょう?

  • 私はいつも片付いたきれいな部屋にいたいから掃除をする。
  • 私はおいしいものを食べたいから料理をする。
  • 私は行きたい所があるから、そこに行く。
  • 私は愛する人がいるから、その人を愛する。

これらはみんな主語が自分になっています。自分の気持ちを大事にして行動の基準にしているので、私を生きているということになります。しかし、世の中はそう単純に成り立っていないのもわかります。

住むことや食べること、旅行に行ったりして楽しむためにはお金が必要です。そして、そのお金のために働かなければなりません。働く中でいろいろな問題が発生します。

あるいは家族を持つことや、人と人との関係においても何かと問題が起こります。結婚生活の中でいろいろな葛藤や苦しみが生まれてくることもあります。

そうなると、自分を大切にするどころか、問題を解決することで手一杯になります。このままではダメだと、自分を生きることより問題を解決するための正解を探すことに集中してしまいます。

または、愛する人と仲良くしたいという思いが強い場合、自分ではなく相手に意識を奪われるがちです。そのようなときには、自分を見失ってしまうことがあったかもしれませんね。これは自分ではなく、現状に意識が向いている状態です。

私の場合は、相手の喜ぶ顔を見たいといつも願ってきましたが、なかなか喜んでくれませんでした。「あなたの笑顔が見たいのに、あなたはいつも仏頂面ばかり。」心の中でそう言い続けていました。そして、そのことにずいぶん悩んだ時期がありました。

そんな頃、ハイゼミでホログラムということを学び気づいたのです。相手がいつも仏頂面だったのは、私が自分を喜ばせていなかったからで、自分が喜んでこそ相手が喜ぶことを知りました。

私たちは子どもの頃、純粋に言いたいことを言い、やりたいことをしていました。けれどそのうち大人に窘められて、良い子でいなければならないと思い込んだことから、私が私を生きることから少しずつ外れていってしまった気がします。

自分を大事にする生き方。つまり、あなたがご自身を知ってあなたを生きることを、今改めてやってみませんか?

自分を知るということは自分に意識を向けることです。すると気持ちが軽くなり心が穏やかになって、暖かなエネルギーが満ちてくるのが分かるでしょう。ぜひ次の3つのステップで意識を自分に合わせてみてください。

ステップ1.「私は私を生きる」と唱える

何度も何度も唱えてみてください。どんな感情が出てきたか観察してみましょう。

私の場合は、唱え続けているうちに心の中のもう一人の自分が、恥ずかしそうにしてるのを感じました。勇気がなさそうな自分を発見しました。

「私は私を生きる」という言葉を唱えて、「そのとおり!」と胸を張っている自分に出会われた方は、そう生きているのでしょう。もし心の奥で小さくなっている自分や、恥ずかしそうにしている自分に出会ったら、咎めたりせずにそっと顔を覗いてやってみてください。

もし、ちらっとでも顔を合わせようとするあなたに出会ったら、あなたはあなたを生きることにチャレンジしてみたいと思っているはずです。

ステップ2.心の声を聞く

「私は私を生きる」と唱え続けたあなたは、どんなことを言ったでしょうか?

私の場合は「そんなことできるの?」という言葉が聞こえてきました。ちょっとおどおどしていて、ビクビクした自分に出会いました。ずーっと周りの大人たちの声を聞き、大人になってからは世間の常識に合わせようと生きてきた自分がいました。

そしてもう一度「私は私を生きる」と言いました。すると恥ずかしそうにしていた自分の頭が少し持ち上がってきました。あなたも是非やってみてください。

自分で自分の声を聞く。自分で自分に投げかける。

そうしたら、どんなあなたに出会えたでしょうか?

自分のことはわかっていたつもりだった。でも、自分の声を聞くということからは遠ざかっていたのかもしれません。

もしかしたら、こういうことはあなたにとって初めてで、なんかぎこちなく感じられるかもしれません。でも自分の声を聞くという習慣がついてくると、あなたは自分の声に耳を傾けられるようになります。

これが自分を大事にする第一歩です。

ステップ3.自分を大事にするのに必要なこと

あなたは自分が何をしたら一番嬉しいか、自分が何をしたら一番喜ぶのかを考えてみてください。

  • 趣味で何かを作っているときが楽しい。
  • 旅に出て美しい景色を見ると心が喜んでいるのを感じる。
  • 気心の知れた友人とのおしゃべりをしているときは夢中になっている。

よくわからない方は日常の暮らしの中で「自分の好きな事は何?」と問いかけて、そのことに意識を向けてみてください。

そしてどんな些細な事でも、私こんな事が好きかもって思えたら大成功!ダイヤの原石を見つけたようなものです。まずはあなたがあなたを大事にすることができる第一歩です。

私の場合は、何かに夢中になる時間があって、それが結果として現れたとき、例えば何かを創ってそれが形となったときに喜びを感じることに気がつきました。自分の中にあるアイデアを寄せ集めて形にする。それこそが自分のオリジナルのように思えたからです。

自分が好きなことに気づき、それを行動に移すことによって私が私の未知の部分に出会い、それを表現するということになるのだと思います。自分を大事にすると、今まで気がつかなかった自分の知らない自分の世界を体験することになるのかもしれません。

あなたがあなたを生きる

自分を生きたい。自分自身を大事にしたい。そう思う一方で「お前なんかには所詮無理に決まっている。」「何だかんだ言っても自分の好きなように生きるなんてことは出来ない!」そんな声が聞こえてくるかもしれません。

自分が何かをしようとすると、「そんなこと無理かも・・」という思いが頭をもたげてくるかもしれません。そう、それが私たちを思い通りにさせまいとするエゴの仕業なのです。

話は少し変わりますが、あなたが一日のうちで喜びや幸せを感じているときと、悲しみや不安や恐れを感じているときでは、どちらの時間が多いですか?

私たちの心は無意識でいると、いつの間にか「そんなこと無理かも・・・」とか「出来るのかしら?」などと不安や恐れというエゴに支配されるようです。そんなときこそ「私は私を生きる」を唱えてください。

あなたが自分を大事に生きるには、あなたがあなたを生きること。お金や時間や周りの人に左右されることなく、あなた自身の声を聞いて自分の心に意識を向けることを習慣にしてみてください。

それがあなたがあなたを生きること、しいては自分を大事に生きることに繋がります。そして、あなたのオリジナルな幸せが創造されていきますので、ぜひ日々のあらゆる瞬間に立ち止まって、私は私を生きているかをご自身に問いかけてみてください。

人は習慣の生き物です。そのことが習慣として根付いたとき、あなたはあなたを愛を持って大事に生きていらっしゃることでしょう。そして改めてご自身の幸せに気づかれると思います。


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