人の目が気になる!自分軸でのびのび生きるための3つのヒント

「人の目が気になる」、「人の目を気にしてしまう」という感覚は少なからず、誰にでもあると思います。でも、それが度を過ぎると、とても生きづらくなっていきますね。もしかしたら、あなたは自分が回りからどう思われているか気になって悩んでいるのでは?

今回は、人の目を気にしないで自分軸でのびのびと生きるためのヒントをお伝えしたいと思います。

1 人の目が気になる人の特徴

人の目を気にする人や人の目が気になる人は、次のようなことで生きづらさを感じてはいませんか?

たとえば・・・・・・

・人前に出るのが苦手

・自分の思いを出せない

・自分でなかなか決められない

・緊張する

・自分のしたいことが分からない

・自分を犠牲にして人のために頑張る

・自分の意見より人の意見に合わせる

・人に良く思われたい

・嫌われたくない

・なぜだか分からないけど怖い

・どう思われているか不安になる

人の目を過度に気にすることは、人生をとても生きづらいものにしてしまいます。

やることがあるのに、自分のことを後回しにして、人の仕事を引き受けて大変な思いをして疲れたり。服を買う時に、人にどう思われるか気になり悩んでなかなか決められなかったり。そうこうしているうちに、いつの間にか自分の好きなものもわからなくなってしまっているということもあります。

人にどう思われるか気にしている人は、全員から好かれようとしている八方美人なところがないでしょうか?実は、私にもそういうところがあります。

あの人にも好かれたいけど、あの人からも嫌われたくないと、自分を相手に合わせようとしてしまいます。自分の気持ちを無視して相手に合わせていると、いつの間にか自分を見失ってしまいます。

自分のほしいものはなに?

やりたいことは誰のため?

何のため?

もし「人の目」だけが理由だとしたら、それは自分を生きていないことになります。いつも人の目を気にしている人は、「自分軸で生きていない人」

では、どうして自分軸で生きられなくなったのでしょう?そこには、そうなった原因が必ずあるはずです。

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2 育った環境が影響している

人の目が気になる人は、生まれ育った地域や家庭環境などが影響しているようです

たとえば、人の目をとても気にする親に育てられると、

「○○だと思われたら恥ずかしい」

「○○が見ているよ。」

などと言われて、親の期待にこたえようと無理する癖がついている人や兄弟姉妹で比べられて育った人は、自分に自信が持てず、自己肯定感が低い人が多いようです。

私の母親は、とても世間体を気にする人でした。育った環境が噂話がすぐに耳に入る環境だったので、私は母親から人の目や人の評価を意識させられる言葉をたくさん聞いて育ちました。私が世間話が苦手なのもそういう環境で育ったからだと思います。嫌だな~と思いながらも、いつの間にか自分の意識より人の意識を軸に考えるようになっていたのですね。

また日本人は海外の人から見ると「どうしてそんなに人の目を気にするの?自分がしたいようにすればいいのに!」と不思議に思われているところもあるようですね。「人の目が気になる」は日本人の国民性、集団意識からきているところもあるようですよ。

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人の目が気になる人は、生まれ育った地域や家庭環境などが影響しているようです

たとえば、人の目をとても気にする親に育てられると、

「○○だと思われたら恥ずかしい」

「○○が見ているよ。」

などと言われて、親の期待にこたえようと無理する癖がついている人や兄弟姉妹で比べられて育った人は、自分に自信が持てず、自己肯定感が低い人が多いようです。

私の母親は、とても世間体を気にする人でした。育った環境が噂話がすぐに耳に入る環境だったので、私は母親から人の目や人の評価を意識させられる言葉をたくさん聞いて育ちました。私が世間話が苦手なのもそういう環境で育ったからだと思います。嫌だな~と思いながらも、いつの間にか自分の意識より人の意識を軸に考えるようになっていたのですね。

また日本人は海外の人から見ると「どうしてそんなに人の目を気にするの?自分がしたいようにすればいいのに!」と不思議に思われているところもあるようですね。「人の目が気になる」は日本人の国民性、集団意識からきているところもあるようですよ。

 

3 原因を探しに子供時代に戻ろう!

では、どうしたら人の目を気にしなくなるのでしょうか?

子供のころの体験に、その原因となる自分の思いより人の目を気にするきっかけが必ずあるはずです。「ありのままの自分ではいけないんだ」と思い込んだ過去。私は母親から「幼い頃、わがままな子だった」とたびたび言われたことで、「私はわがままな子。自分の思いを出すことはわがままなことなんだ。」と思い込んだ記憶が蘇ってきました。

私は癒されていない幼い頃の私に寄り添うことにしました。

子供のころの思いを感じることで自分でインナーチャイルド(子供のころの思い)を癒すことができます。

大人になったあなたが子供ころのあなたを優しく癒してあげることでインナーチャイルドは元気になり自信を取り戻していくことと思います。子供のころに閉じ込められた思いは、気づくことで癒されていくのです。私は母の機嫌がとても気になっていましたが、それは子供のころの思いが癒されていなかったからだということを知りました。そして癒されることで開放され、心がとても軽くなりました。

どうか癒されていない子供のころの思いがあれば、寄り添い癒してあげてくださいね。

あなたは、あなたの保護者であり、よき理解者です。

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最後に

どうかご自分を批判せずよき理解者でいてください。大人になったあなたは、人の目を気にせず、あなたのしたいことを選択し、あなたの思いを優先してもいいのですよ。

どうぞ、これからは、自分軸でありのままにのびのびと自由に生きてください。

いかがでしたか?

少しでも、お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 


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