自分軸

現実に現れる【やるべきこと】は、カルマ解消の近道だった!

空前のスピリチュアルブームの昨今、ちょっと気になることを聞きました。

「やりたくないことは、やらない!」ことで幸せになれるというのです。それを聞いた私は、果たしてほんとうにそうなんだろうか?と違和感をぬぐえませんでした。

なぜなら、周りを見渡してみると「やりたくないから、やらない!」と堂々と言っている人の影に、しりぬぐいを強いられている人がたくさんいたからです。

理想は、やりたくないことをしなくていい世の中になるのが一番いいでしょう!でも、まだこの三次元社会では肉体を持って暮らしているのですから、当然最低限のやるべきことはありそうです。

では、この三次元の物質世界でやるべきことに迫られたとき、どういうスタンスでその現実に向き合えばいいのでしょう?

私たちの現実にある【やるべきこと】。これが、なぜ私たちの目の前に起こってくるのか?きちんと意味を知りたいと思いませんか?

そして、その【やるべきこと】をこなすことが、カルマ解消の近道だったとしたら?あなたは、今ある【やるべきこと】をどう捉えますか?

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人生の舵とりは誰の手に?他人に依存する人生の危うさ

人は、本来、自分の考えで意思決定し行動していく存在です。私たちの人生は、自由に自分の意志で決めて生きることができるものなのです。

なのになぜ私たちは、いとも簡単に他人の意見に囚われ、言うがままになってしまうのでしょう?

他人の言うことを鵜呑みにして生きることは、自分の人生の舵とりを他人にまかせることと同じです。

そこには、知らず知らずに他者へ依存してしまう構図が見え隠れしています。

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自分を変える「自分が嫌になる」からこその最大のチャンス!

自分が嫌になったとき、生きているのが嫌になるくらい、落ち込みます。

その苦しさから、早くここから抜け出したい、二度と落ち込みたくないと痛烈に思います。

しかし一方で、落ち込んだからこそ得られたギフトに気づきます。

自分を変える最大のチャンス!です。

自分が嫌になるからこそのギフトとは、なんとも皮肉ですが、二元性のこの世をよく表しています。

物事には、必ず、いい面と悪い面があるのが二元性です。

悪いことが起こったとき、必ずいい面があること、そのいい面を活かすことを覚えおいてください。

自分を変える最大のチャンス!とは、なんとも魅惑的です。

逃さないでください。

自分を変えたいと思っていても、平穏なときは、行動に移せないものです。

心を波立たせる出来事が起こったときだからこそ、動かないものを動かせます。

自分が嫌になったときこそ、自分を変えられるときです。

せっかく落ち込んだので、最大限に活用して、なりたい自分になりましょう。

自分が変わると、面白いように人生が変わります。

その方法さえ知れば、自分が自分の人生を、自分の望むように変えることができます。

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