心に優しい魔法の言葉3選!人も自分も癒し優しくなれる魔法の言葉

人も自分も自然に優しい気持ちになれる、魔法の言葉をご紹介しましょう!

魔法の言葉はとてもシンプルですが、実はある秘密を知ると、ただの「言葉」が魔法の言葉になるのです。

言葉の世界を超え..あなたがその言葉を発するとき、あなたの周りのみんなも癒され優しい気持ちになれます。

「言葉」にはそんなパワーがあるのですが、そのパワーを使いこなすにはあるポイントがあります。

あなたもぜひそのポイントを知って魔法の言葉を使ってみてくださいね。

魔法の言葉を使うと何よりも嬉しいことは、言葉を発した自分自身が、優しい気持ちになれることです!

1.自分が優しい気持ちになれる魔法の言葉

まずは、自分自身が優しい気持ちになれる言葉を見てみましょう。偉人の言葉や、格言、ことわざなど、素晴らしい言葉はたくさんありますが、ここでは、一見あたり前すぎるシンプルな3つの言葉をご紹介します。

シンプルなものこそ、真理が隠されているのです。この3つの言葉は、口癖になるくらい続けると、本当に大きな効果が得られます!

1-1.自分にかける魔法の言葉!3選

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1.「だいじょうぶ」

「だいじょうぶ」という言葉は、音の持つエネルギーの質でみると、「明るい光が一つとなり、新しく生まれ、増えていく..」そんな意味があるそうです。「大丈夫」はとてもあたり前な言葉ですが、前向きな心への大きな一歩を踏みだせる魔法の言葉なのです。

何やってるんだ私…と自分にダメだしをした時、「だいじょうぶ」と心の中で何度も唱えながら、その言葉のエネルギーと一体になってみてください。きっと心が安心して、一歩踏み出す勇気が内から湧いてきますよ。

2.「よくやってるね」

自分を褒めることは、自分が自分を受け入れることです。日本には「謙虚さ」を美徳とする文化がありますが、真の謙虚さとは、自分を否定することではなくて、自分の良さを認め受け入れることです。

「よくやってるね」は、一番シンプルな、自分を受け入れ、あなたの周りも明るくする魔法の言葉です。堂々と自分の素晴らしさを認められる人は、真の謙虚さを持つ人ですよ。

3.「大好きだよ」

自分に「大好き」ってあまり言ったことがないかもしれません。意識的に自分に向かって、「大好きだよ」と心の中でいってみてください。するとほんの少しでも、幸せな気持ちや嬉しさが心に感じられるかもしれません。

それは、癒しのエネルギーが発動された瞬間です。癒しのエネルギーは、堅くなった心を溶かし、優しい気持ちでハートを温かくしてくれます。「大好きだよ」はとってもシンプルな魔法の癒しの言葉なのです。

2. 周りの人が優しい気持ちになれる魔法の言葉

あなたが周りの人に魔法の言葉をかけると、なんと?!その魔法は、相手を通して自分へ戻ってきます。実は、周りの人を優しい気持ちにさせる魔法の言葉は、その言葉をかけた、あなた自身が優しい気持ちになれるパワフルな魔法の言葉だったのです!

私たちの住むこの世界には、男性と女性、二つの性があります。男と女、それぞれに違った側面と役割があります。

女性は男性へ、男性は女性へ優しい気持ちになれる魔法の言葉をかけてあげられたら、きっとそれだけで、この世は、戦いのない世界になるのではと思いませんか?

ここでは、夫や妻、恋人にかける魔法の言葉3選をご紹介しましょう。

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2-1.夫や彼にかける3つの魔法の言葉!3選

1.「あなたがいてくれて助かるわ」「頼りにしてるよ」

男性はやはり、頼られると嬉しく感じるようです。小さな頼み事でもやってくれた時は、この言葉を口にしてみてください。すると..男性はやる気がでて、もっと色々なことをやってくれるかもしれません。「頼りにしてるよ」と相手(女性)から伝えられることで、男性にとっては自己評価を高めることに繋がるのです。

2.「さすがだね」「すごいね」

この言葉は、相手への尊敬の気持ちを伝える言葉です。男性は相手(女性)の言葉を通して、自分の存在価値を確認することができるようです。存在価値を確認して自信が持てた男性は、本来もつ真っ直ぐと放たれる力を発揮することができるのです。その力を発揮するには、女性のサポートが必要な男性が多いようですよ。

3.「ありがとう」

あまりにも当たり前な言葉ですが、感謝の気持ちは心の中で思っているだけではなく、言葉で伝えることはとても大切なことです。働く男性陣に、「ありがとう」の一言を伝えてみましょう。あなたのご主人、彼がそばにいてくれるだけで、ありがたいなあ。。と感じてみてください!

2-2. 妻や彼女にかける魔法の言葉!3選

1.「(いい奥さん(彼女)をもって)幸せだなあ」

これは感謝の気持ちをダイレクトに伝える、魔法の言葉です。毎日お料理を作ってくれて、子育てをしてくれて、明るく笑顔でいてくれて、そばにいてくれて…「(オレは)幸せだなあ」と、照れずに感謝の気持ちを伝えてみてください。きっと相手の喜ぶ顔がみられますよ。

2.「かわいい」「きれいになったね」

女性は「かわいい」と言われると嬉しく感じる人が多いですが、実は外見だけではなく、内面的なかわいさや美しさ、自分らしさを褒めてもらうとさらに嬉しく感じます。また、髪型や服装など変化に気づいて「きれいになったね」と言われたら、多くの女性は嬉しく感じるかもしれません。実はこれも、自分の価値を認めてもらえたことが嬉しさに繋がっているのです。自分の価値を肯定できた女性は、より美しく内面が輝き、女性らしい優しさと癒しの心を持てるようになります。

3.「おいしいね」「ごちそうさま」

妻にとって、お料理は毎日のお仕事です。夫が素直に「おいしい!」といって食べてくれたら、それだけで労いの言葉になります。また、ごはんの後に心を込めて、「ごちそうさま」といってもらえたら、本当は女性はそれだけで満足するのかもしれません。

なぜなら女性は、自分のしていることに、ただ共感してもらえることが何より嬉しいのです。夫や家族を思って、ひと工夫したおかずに、一言「おいしかったよ、ごちそうさま」といってもらえたら、それだけで前向きな気持ちになれますよ!

3.言葉が魔法の言葉となる仕組み

この3つの言葉は、ある法則にのっとっています。それは、「認める」「褒める」「励ます」を言葉にして伝えているところです。これは、子育ての基本とも似ていますが、大人同士でも相手を「認め」「褒め」「励ます」思いを言葉にすることは活用的です!

実はそれが、自分や相手が優しい気持ちになれる魔法の言葉になるのです。なぜなら、どれも相手を肯定したところから、発せられた言葉だからです。

ここでは、夫や妻、恋人への魔法の言葉を書きましたが、「認める」「褒める」「励ます」を元に、お友達、両親、上司…などいろいろな関係性で、別の言葉にあてはめて作ることもできます。

3-1.「言葉」が魔法の言葉になるポイント

ただし、ここで一つ、とても大切なポイントがあります。

それは…自分も、相手も、肯定した言葉をかけてあげるには、実は言葉だけではなく、心を開くことが大切なのです。心が閉じていると、言葉では前向きなことを伝えても、相手に本当の思いが伝わらないからです。

口先だけでいった言葉は、相手にいやな印象を与えてしまうこともあります。それは、伝えてる「言葉」そのものではなく、言葉以外の部分と関係しているからです。

3-2. 日本人は「察しの文化」

人とのコミュニケーションは、「言語」と「非言語」の2つの要素があります。「言語」とは話したり書いたりする言葉。「非言語」とは視線や顔の表情など、言語以外によるものです。

私たち日本人は、日常の会話において、言葉から情報を得るのは35%で、残りの65%は言葉以外によるもの、という調査結果もあります。

そして実際に話した言葉と、心に矛盾がある場合、本音は言葉以外のメッセージで現れる傾向が強いそうです。

つまり言葉では、「さすがですね!」といっても、心の中で、「そんなの大したことないわ~」と思っていると、相手にその本音の部分がしっかりと伝わってしまうことが多い、というわけなのです。

これはきっと、日本人だったら、誰もが経験あることではないでしょうか。日本文化はそもそも、「察しの文化」なので、言葉以外の情報をうけとる力を日本人には高く持っているのでしょう。

3-3. 心を開くとは?

そこで、本当の意味で、心から人も自分も前向きになれる言葉を発するには、あなた自身の心を開くことが大きなポイントです。

心を開くとは、不安や恐れ、相手へ文句をいいたくなる気持ちをやめて、相手の奥と繋がることです。

相手の奥と繋がるとは、たとえば相手にネガティブなものを感じた時、あなたの中の相手を批判や攻撃したくなる思いをやめて、相手のエゴのその奥へ繋がることです。

そうやって相手の奥へ繋がれると自然と感謝や優しい気持ちを感じることができます。それは、無理して我慢をして、相手を受け入れることとは違います。

あなたの奥から優しさと感謝があふれて、相手を包み込むような気持を感じられたとき、あなたの心は開いています。

心を開いて言葉を発すると、自然と..自分も相手も「認め」「褒め」「励ます」言葉になり、そこには「癒し」と「感謝」のエネルギーが流れるのです。すうすると必然的に!相手も優しい気持ちになれます。

でも、何よりも嬉しいことは、心を開いて言葉を発っした自分自身が、優しい気持ちで満たされることだと思います。

4.言葉が魔法の言葉になる秘密とは?

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ただの「言葉」が、本当に魔法の言葉になる秘密、あなたにはもうおわかりですよね!

秘密とは..「心を開く」ことです。

心を開いて発した言葉は、本当に人も自分も癒しと感謝のエネルギーで包み込みます。そして、相手も自分も心から優しい気持ちにする力があるのです。

実はこれは目にはみえないことですが、もし言葉の周波数が目にみえるなら、あきらかな違いがそこにあるのがわかることでしょう。

あなたの心が開いているとき、あなたは高い周波数の言葉を発することができます。それは、まさに魔法使いのように、頑なに固まった人の心を、優しく癒し、溶かす力があるのです。

相手にネガティブな部分を感じたときは、自分自身の心を開くための大きなチャンス!と捉え、

守るより開け!

と自分自身へ伝えてみてください。

あなたから心を開くとき、癒しと感謝のエネルギーがあなた自身から放たれ言葉が魔法となるのをきっと感じられますよ。^ ^


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