すずか

自分を見つめる第1歩!「気持ち日記」を書きましょう

「自分はいったい何を考えているのだろう」「わたしは、何が一番したいことなのかがわからない」「自分の気持ちがよくわからない」「人生っていったい、なんだろう」。

一番知っているようで、実はよくわかっていないのが、自分だったりします。そんなときに自分の心を目の前に差し出して、客観的に見られる手段ですぐ思いつくのは日記です。書き出したその時は、喜びや悲しみ、戸惑いなど気持ちが入り込んでしまっているかもしれませんが、時間が経って読み返してみると、別の人のように客観的に見ることができるようになります。

自分を見つめる第一歩として、「気持ち日記」を始めてみませんか?

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「スキンシップ」3つの効果で、幸せ感UP!

最近、家族や恋人・友人など身近な人と肌と肌のふれあいをしていますか?

親しい人と手をつないだり、身体をさすられたり、頭をなでられたり、抱きしめられたりすると、人は安心感や心地よさ、幸せを感じます。(ただし、嫌いな人からは逆効果だそう・・・)

「ねえ」と声をかけられたときに、ちょっと肩をポン!とされただけで、その人の自分への好意が伝わってきますよね。親しくない人や苦手な人には、瞬間的にボディタッチできないものです。

「好きだよ」「がんばっているね」「すごいね」という言葉でも、思いは伝わるかもしれませんが、そこにスキンシップが加わると瞬時に思いが伝わったりします。

スキンシップは、言葉を越えたコミュニケーションです。

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ゲーテの名言37から学ぶ、「充実した人生」の送り方

ドイツの代表的文豪であり日本でも知名度の高いゲーテ(1749~1832年)は、詩人、劇作家、小説家、自然科学者、哲学者、政治家、法律家・・・と様々な分野に長けています。

「ゲーテ」という名前は知っているけれど、詳しくは知らない方は多いのではないでしょうか。わたしも数日前までは、そんな1人でした。あるテレビのドキュメント番組で、この言葉を見るまでは。

見よ よきものは身近にある。
幸福はいつも目の前にあるのだ。

この言葉を見た瞬間、ゲーテの名言をもっと知りたい!という気持ちに駆られました。百数十年前に生きていたゲーテの名言の中には、今わたしたちが生き生きと生きていくヒントになるものがたくさん残されていました。

ゲーテの幅広い知識と多くの経験から結びつけられ生まれた名言、ことさら語学に長けていたゲーテならではの名言から、充実した人生を送っていくのに心していきたい!と感じたものをピックアップしてみました。

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