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あきらめないために口癖にしてはいけないたった一つの言葉

何かをあきらめようとしたとき、面倒くさいと思ったときに出てくる言葉があります。

「そんなことしてもどうせ……」これですね。こんな言葉が出てきたら、それはあなたの人生を台無しにするウイルスが蔓延する始まりかもしれません。

「どうせ……」の言葉がもたらす、あきらめの序章。

それが面倒くさいという感情に飛び火して次々にその感情をはびこらせ、いずれ「何をするのもおっくう。」ということになる可能性があるのです。

ではその面倒くさいという感情のウイルスをどうすれば消滅させることができるのでしょう?

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劣等感をあなたの人生を照らすパワーに変えてみませんか?

その劣等感、まだ持ち続けますか?

劣等感という感情は意外にもほとんどの人が持ち合わせているもののようです。そう「まさかあんなに自信ありそうなあの人まで?」と疑いたくなるような人でさえ、付き合って何度か話をしていくうちに劣等感という言葉を出されることがあります。

そして、もしかしたらあなたにも?

その劣等感を解放したら、どんな世界が待っているのか一緒に紐解いていきつつ、劣等感を解放した後の世界をぜひ体験していただきたいのです。

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あるがままに生きる〜本当に求めている自分とは〜

娘は数名の仲間と太鼓を習っています。

先日、コロナの自粛解除後、久々に教室がありました。

その日欠席のAさんについて、次回の練習は来るだろうか?という話になったとき、年配のBさんは言い放ったそうです。

「グループラインの出欠でも、いつもちゃんとした返事をしないじゃない」
「その日雨が降っていたり、行きたくなかったら、お腹が痛くなるんじゃない」

Aさんは、参加と読み取れるけれど行くとは返事していない、どっちにも転がれる返事の仕方をするそうです。

また、参加の返事があっても、直前に体調が悪くなって欠席することがままあるそうです。

今までは、Bさんは年配でもあり、若いAさんに優しく気遣っていたそうです。

が今回、みんなが心の中で思っていたことを、Bさんが初めて口に出したそうです。

相手を責めるということではなく、思っていることを明らかにした、ということです。

コロナの後、Bさんがあるがままになっていたんだよ、と娘。

Bさんはコロナの自粛のとき、今まで自分を抑えつけてたことに気がついて、もうそれをやめることにしたそうです。

相手を気遣って大人な対応をするより、すっきり爽やかに感じました。

水が、自然に流れる、あの心地よさを感じました。

丸く収まるようにという配慮は、どこかで水が淀み、いつか氾濫するでしょう。

あるがままは、自分自身もまわりのみんなにも、滞りを創りません。

あるがままに生きる。

今このとき、求めていることかもしれません、

あるがままに生きることを考えてみました。

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