許すとは…私達は究極の許しを実践するために生まれてきた!

許せそうにない人をも【許す】こと…これは、もしかしたら今世の課題かもしれません!

私は、辛い人生を何十年も過ごすうちに「もしかしたら、この難しくてへこたれそうな無理難題をクリアしに地球に生まれてきたのでは?」と思うようになりました。

そう思えるようになると『どうしても許せない人たち』が、近くに鎮座していることにも、ものすごーい意味が出てくることに気づきました。

ここまでくると、あとはしめたものです^^気づきは、気づきを産み、私たちを高みに登らせてくれるからです♪

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【幸せを呼ぶ言葉】幸せが幸せを呼ぶ言葉の仕組み

私は人とかかわるうえで、自分の口から紡ぎ出す言葉を大事にしています。

これは、幸せを呼ぶ仕組みでもあると最近ではそう思えるようになってきました。

今回は、人と接するときに大切にしたいことを、聖書の一節に照らし合わせながらみなさんに是非お伝えしてみたいと思います。

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器の大きい人になるために、器の小さい人が実践した5つのこと

「器の大きい人になりたい」ってずっと思ってきた。なぜなら僕の器が小さかったから。

些細な問題を大げさに捉えたり、相手の失敗を許してあげれなかったり、自分がイラついた問題に丁寧に対応している妻を見た時に、『なんてちっちぇー男なんだ!』って、自分の器の小ささに直面することになる。

理想とするのは、ピンチにも動じなくて、人に安心感を与えられて、居てくれるだけでホッとする人。何でも相談できて、一緒に幸せを分かち合える僕の妻のような存在だ。

だからこそ、器の大きい妻から学び、実践しトレーニングを積んできた。

十数年経って、周りの人に頼りにされたり、相談されることも増えてきた。人から慕われるってやっぱり嬉しいし、あなたといると楽しいとか、元気になれるなんて言われると、ちょっとづつでも自己成長を確認できたりする。

もし昔の器の小さいままの過去の自分を許していたとしたら、いまも大切な人にイライラをぶつけ、相手を責めまくり、自分を正当化させ、孤独な人生を送ることになっただろう…。

器の大きな人になるということは、相手にとって優しいだけではなく、自分にとっても優しい生き方になる。僕がそう思えるようになるまでの経緯や、どうやって器を育ませていったのかという具体的な内容を5つに分けてシェアさせていただこうと思います。

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