「ああ~失敗しちゃった。」そんな自分に勇気を出す6つの事

人生にはつき物の失敗、私もよくあります。

もしかしたら、うまくいくことより失敗の方が多いのかもしれません。でも、やっぱり落ち込んでしまう。そしていや~な気分を味わう。これって嫌ですよね。できることなら避けたいものです。

でも、その失敗こそがあなたの大きなチャンスに繋がるかもしれません。ほら、「失敗は成功の元」「災い転じて福となす」「怪我の功名」などと言う言葉があるじゃありませんか?

それでもやっぱり失敗したらへこみます。そんなとき気持ちを上げるにはどうすればいいのでしょう?失敗からチャンスへ!その道のりへの出発です!。

目次

1、まずは失敗した今の自分の気持ちを感じて見ましょう。

2、その失敗のせいで最大どんなことが起きると考えられますか?

3、それでも気持ちが治まらないとき

4、失敗したときの落ち込みを少なくするために日々の習慣

5、「失敗すること、不得意なこと」には人生の大きなヒントが隠されています。

6、最後に


1、まずは失敗した今の自分の気持ちを感じて見ましょう。


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何で失敗されました?
「お仕事ですか?」それとも「家庭で?」もしかしたら、「友達関係とか、大勢の方の中でとか」それはいろんな場面で可能性があります。そんなときって「穴があったら入りたい!」と思う気持ちになりますネ。

では、そこでちょっと冷静になってみてください。

そして、その失敗したときに出てきたご自身の感情を感じられてみてください。「できれば触れたくない!」その気持ちもわかります。でも勇気を出してあえてそこ(あなたが感じた感情)を意識してみてください。「恥ずかしい~」ですか?それとも「申し訳ない」でしょうか?もしかしたら、「悔しい~」「情け無い」こんなところかもしれませんね。

実はその感情はこれから先のあなたにとってとても重要な鍵が隠れている可能性があります。

2、その失敗のせいで最大どんなことが起きると考えられますか?


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まさか核兵器のボタンを押したわけでは無いでしょうから、地球が崩壊すると言った大げさなものでは無いですよね。

まず、仕事だったら「自分に対する信用が無くなる。」とか「成績が落ちる」(これは学校での失敗でもありますね。)

家庭だったら、「なべを焦がして、使えなくなちゃった」とか「洗濯に失敗してお気に入りの洋服が着れなくなった。」とか「子供のお弁当に間違えてとんでもないものを入れちゃったとか。。。」ま、細かいことまで数え上げたらキリがないようです。

たとえば「大勢の前であがってしまって話がうまくできなかった」とか、友達の間の会話で言い過ぎちゃった!」そんなこともありますが、

そのときに考えられる最悪の結果は何でしょう?

意外にもそれほどたいしたことではないのがほとんどです。なぜなら私自身今まで数多く失敗を体験して60余年生きていますが、失敗したとこなどほとんど記憶に残ってないのが正直なところです。

ですからほとんどのところは「ドンマイ!」と言うことでOKです。

そんな無責任な!とお思いでしょうか?

では3つ目です。

3、それでも気持ちが治まらないとき


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※ まず、自分に対する人からの信頼を失くしたと感じたら

その辛い情け無い思いを感じて、そしてこのことを大きな信頼に変えようと決めてください。成績が落ちた情け無い思いを成績を上げるモチベーションに変えてください。

これは自分で決める!だけで大丈夫です。
「私はこの失敗からもっと多くの信頼を勝ち取ることができる!」と声を出すなんていうのは心強いですね!

※ あるいは焦がした鍋とじっくり向き合って、新しい鍋を買う前に今使って無い眠っている鍋がないか調べてみてください。それがきっかけとなってキッチンの掃除ができてキッチンがピカピカ。。。なんてことも考えられます。

※ サイズが合わなくて、着れなくなった洋服を何とか再利用できないかと探ってみてください。もしかしたら、そこにワクワクのヒントがあるかもしれません。(実は私は着物の染み抜きに失敗して、大きなシミを作ってしまいました。そこで思い切って自分でリフォームしちゃいました。今ではそれにはまってしまって、要らなくなった着物をどんどんリフォームしちゃってます。)

※ 大勢の前で恥をかいた思いはどうすればいいのでしょう。まず自分をしっかり抱きしめてやってください。そしてこう唱えます。「それは、私が恥をかいたと思っているけど、このことは私を成長させるために必要なことだった。」と、自分に言い聞かせてみてください。

※ 「ちょっと言い過ぎちゃったかな?」と思ったときこれは素直に謝るのが最善策だと思います。

4、失敗したときの落ち込みを少なくするために日々の習慣


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失敗ということに対する自分の思い込みをチェックしてみてくださいネ。

意外とこれって大事です。たとえば、人が何かで失敗したときにその人のことをあざ笑ったり、批判する習慣があると、自分が失敗したときに人は必ずあざ笑ってるに違いないとか批判されてるに違いないと思うでしょう。
つまり、私達は自分の思いで全てを判断してるのですから、

と言うことは、人の失敗に対して寛大な心であること。そして失敗を許すことができること。これが非常に大事なことだと思います。

5、「失敗すること、不得意なこと」には人生の大きなヒントが隠されています。


あることの失敗は、そのことを成功に導く可能性が大いにあります。なぜなら、この世の中は裏と表、上と下、右と左といった2元性でできています。つまり必ず両面が存在するからです。

このことは私がスピ大で学んだ重要なことの一つです。失敗をどう捕らえるかによってあなたの人生は大きく変化します。
失敗したことで成功へのカギが見つかった話というのは過去においてたくさん語られています。失敗することはあなたの常識から外れた体験です。それがあなたの意識を別の角度から見て広げる大きなチャンスなのです。

間違いや失敗から今後の人生にワクワクする要素が隠れてると言うのも大いにあることです。

6、最後に


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先日娘が「仕事で失敗した」と、元気なく電話をかけてきました。私はすかさず言いました。「それはすごい!そこに貴女が飛躍するチャンスが眠ってるはず!」と言いました。娘は驚いたようでしたが、その後何事もなかったように仕事に励んでいます。

ところでちょっと話は変わりますが萩本欽一さんは、運が悪いことが起こった日に宝くじを買うと当たる。とおっしゃってたのを聞いたことがあります。「今日はなんて運が悪いんだ!」と思ったときに宝くじ?

これはおそらく、運が悪いことが反対のエネルギーとなりラッキーを引き寄せたのでしょうか?

いかがでしたか?「失敗することも悪くないじゃない!新しい自分の飛躍するチャンスだ!」って思っていただければ嬉しいです。


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