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人生の目的は主人公?それともシナリオライター?二つの選択

あなたは、人生の主人公でありたいと思いますか?主人公であるために何が必要だと思いますか?

人気?美しさ?才能?いろんなことが浮かびます。人それぞれに違ってきます。それがその人らしさなのでしょうか。

よくよく考えると、それも役割のひとつに過ぎないのではないでしょうか。どれも、人の評価に左右されていることには変わりなかったりしませんか。

その役割やキャラクターにどっぷり浸かっているとしたら、まだ本当の人生を歩んではいないかもしれません。

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「退屈」 悪くない3つの理由

「退屈だなぁ」仕事中に、また興味のない話を聞かされた時、などなどいろんな場面でそう感じることがあります。

退屈というとなんか損したように感じて、悪い印象がありますね。電車の中でほとんどの人がスマホに夢中になっているのもそのあらわれかもしれません。ある人は、他人のことに首を吊っこんでおせっかいになったりと退屈がもたらす悪い例があげられたりもします。

確かにずっと退屈な状態が続くと苦痛に感じるものです。どうしたらその退屈とうまく付き合えるでしょうか。では、「退屈」のいいところに目を向けてみましょう。

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「地に足をつける」それで夢は叶うの?そのために意識する1つの事

「もっと、地に足をつけなさい」とは、よく言われる教訓ですね。あなたも一度はそのように言われたり、ご自分でも「あ~、もっと、地に足をつけなきゃな~」なんて、反省したりすることもあるかもしれません。

今では、アーシングという大地を裸足で歩くなどして、地球のエネルギーを取り込もうという健康法があったりします。それだけ、地と繋がることは、肉体的にも意識的にも大事なことのようですね。

「地に足をつける」ってどんなときに使いますか。落ち着いてどっしりとした人に対してそう表現したり、堅実に物事を進めたりするとき、または、「ふわふわと夢みたいなことを言ってないで、現実を見なさい」という意味合いで使われることもあるでしょう。

でも、この言葉は、時に落胆します。現実を見たら、とてもわたしも願いなんて叶わないと。それでは、ちょっとさみしいですよね。

ではどうしたら、地に足をつけながら自分らしく夢を叶えて行けるでしょうか。

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