人間関係

気を使うのをやめて自然体で楽に生きるための道しるべ

人間関係において「気を使う」という気持ちは、日々の暮らしの中で誰もが大なり少なり事あるごとに感じていると思います。けれど時には、それで疲れてしまうこともありますよね。

この「気を使う」という気持ちは、私たちにとって幸せにつながるものなのかどうか、人間関係を円満にするにあたって、本当に大切なことなのかということについて考えてみました。

「気を使う」というのは、私たち日本人にとってはごく当たり前の日常の意識であり、社会生活を潤滑にするための必要不可欠な心のアイテムだと信じられているのかもしれません。

でも本当にそれは必要なことなのでしょうか?

気を使うことが果たして相手との間に良好な関係を築いていくものなのかどうか、そして私たちの人間関係に幸せをもたらすものなのかどうか。

気を使う生き方から、もっと自然体で自由に生きる生き方の道しるべをあなたにお伝えしたいと思います。

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モラハラで、辛い明日を選択しないための3ステップ

私は、結婚してから舅が亡くなるまでの23年間、義両親と夫によるモラルハラスメント(以下、モラハラ)に苦しんでいました。(夫からは、恋人期間中~最近まで…の28年間)

そんな私が「娘とわんこ2匹、ときどき夫」で自由な時間と共に、素晴らしいロケーションの終の棲家を手に入れて、今ではとても幸せな毎日を過ごしています。

ここまで来るには、それ相応の努力は必要でしたが、その努力とは、「モラハラ加害者と、どう向き合いどうやって解決したのか?」などという予想に反して、すべて自分ひとりで行うことで、現実に変化をもたらしたものです。

ネットで【モラハラ】と検索してみても、ほとんどのサイトが「モラハラは治りません、勇気を出して決別しましょう」と、当事者と離れるしか解決方法がないと決めつけてかかっています。

みな「人は、変わらない」という、根拠もない固定観念に縛られ、辛い現実を生きているのです。

でも私の現実は、望みどおりに変わりました!

この記事を通して1人でも多くの方に、人生は自分の力で変えられるということに気づいてもらいたい、そしてその学びは、自分が望めばすぐにでも始められることを知ってもらいたいと思います。

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現実に現れる【やるべきこと】は、カルマ解消の早道だった!

空前のスピリチュアルブームの昨今、ちょっと気になることを聞きました。

「やりたくないことは、やらない!」ことで幸せになれるというのです。それを聞いた私は、果たしてほんとうにそうなんだろうか?と違和感をぬぐえませんでした。

なぜなら、周りを見渡してみると「やりたくないから、やらない!」と堂々と言っている人の影に、しりぬぐいを強いられている人がたくさんいたからです。

理想は、やりたくないことをしなくていい世の中になるのが一番いいでしょう!でも、まだこの三次元社会はそこまで成熟していない気がします。

では、この未成熟な世界で、やるべきことに迫られたとき、どういうスタンスでその現実に向き合えばいいのでしょう?

私たちの現実にある【やるべきこと】。これが、なぜ私たちの目の前に起こってくるのか?きちんと意味を知りたいと思いませんか?

そして、その【やるべきこと】をこなすことが、カルマ解消の早道だったとしたら?あなたは、どうしたいですか?

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気にしない才能!心から願う夢を叶えられる自分になるために

何か一つの目的に向かって行動を始めると「気になること」がたくさん出てきてしまい、目的を見失う。
だから目的以外の余計なことは「気にしない!」と思うともっと気になる。(笑)

つい考え込んでいる自分に気づいて「ふぅ~っ」とため息をつく。

「気にしない、気にしない!」とおまじないを唱える。

でも、またしばらくするとどこからともなくモワワ~~ンと嫌な気持ちが立ち上ってきますよね?

日々私たちは無意識にたくさんのことを考えています。

「考えている」ということに気づかないほど当たり前に私たちの脳は働き続けている
とても優秀なコンピューターのようなものなのです。

「気にしない」と思ったり、人から「気にしないでも大丈夫だよ」と声をかけてもらったりするとき、あなたはちょっとお疲れの状態ではありませんか?

「気にしない」と「気になる」このたくさんの情報にあなたの意識が向いています。

あなたの優秀な脳は今「気にしない」と思うことと「気になる」ことで大渋滞を起こしていると考えてみてください。
今日は道路の渋滞を交通整理するようにあなたの脳の状態を整理してみましょう。

あなたが日々体験している現実は、あなたが考えている通りのことが現実になっています。
あなたが心から望む目的地にスムーズに辿りつくには今の自分自身を知ることです。

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幸せになるために生まれてきた!幸せになる⑤つの秘訣

幸せになりたい!

わたしたちはいつもそう願ってはいないだろうか?

今が幸せじゃないから、そう思うこともあるだろう。

まあまあ幸せだけれどもっと幸せになりたいから、そう思うこともあるだろう。

幸せの尺度は人それぞれ。同じ状況にあっても、幸せを感じる人もいれば、幸せを感じない人もいる。

幸せの体感は千差万別であっても、「幸せになりたい」という思いは、万人共通なのではないだろうか。

わたしたちは幸せになるために生まれてきた、と聞きました。

幸せになることは生きる目的であり、使命だと、わたしは思っています。

じゃあ、幸せになるにはどうしたらいいの!?

ここ、一番知りたいですね。

幸せになる秘訣を考えてみました。

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ゆるく生きると悩みが解消していく!心が軽くなり豊かな人生

「ゆるく生きる」と聞いて、あなたはどんな印象を持ちますか?

「そんなんじゃこの世の中、生き残れないに決まってる!欲しいものは、勝ち取りに行かなくちゃ!指をくわえてみてるだけじゃ、人に奪われちゃうの!」という声が聞こえてきそうですが…。

でも…、本当にそうなのかな?
この世は、本当にそんなに厳しい世界なのでしょうか?

私たちは、「人よりお金持ちになって、人よりいい物(ブランド品?)を持って、人よりいい家に住んで…。」と、誰かよりもいい暮らし、誰かよりもいい人生を歩まなければいけないと思い込んでいませんか?

ゆるく生きるって、人より劣った人生などではなく、おおらかに豊かに生きることなんです。

ゆるく生きると、どんなことも「な~んだ、今までそんなことで悩んでいたんだ?もっとゆるく生きてよかったんだ?!」って心が軽くなるんですよ!

ゆるく生きることは、人生を軽やかに生きて行くこと。軽やかに生きるとは、本来の魂の望む生き方である、ということ。伝わりますように~!

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弱い自分にOKを出す!望む私の未来へ一歩踏み出すために

なぜか何回も何回も繰り返し起こる嫌な出来事。

その度にため息をつき「またかぁ・・・」とつぶやく。

どうしていいかわからない!

あの人のようにうまくできない!

つらいなぁ~~。。。

膝を抱えてうつむいているあなたの姿が浮かびます。

そんな弱い自分にどう付き合っていいのかわからない。
弱い自分が顔を出すと何もしたくなくなってしまいます。

でもね
それでOK!なんです。

わからない私、できない私、つらい私を隠さないで押し込めないでください。

今日は弱い自分に無条件にOK!を出してあげましょう!

なぜそういう体験をしているのか?

大切なのはそのことに気づくことです。

気づくことで新たな選択ができるようになります。
あなたは心から望む未来を創造することができるのです。

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問題解決!夫婦仲良く・家庭円満・しあわせになる1つの方法

「会社経営を成功させる一番のコツは夫婦仲良く家庭円満であること」と、成功した著名人に聞いたときには驚きました。

わたしの疑問に答えるように「家庭円満でなくても成功するけれど、成功が続かなかったり、成功してもしあわせになれない」と話は続きました。

会社経営の成功とは、お金儲けのみでなく、しあわせになることも含まれていたのでしょう。

当時、夫婦仲が悪く悩んでいたわたしは、ギクッとしました。

会社経営と家庭円満が結びついたことで、家族が核という意識が目覚め、育っていきました。

今現在は、家庭が核であること、夫婦は家庭の核の要であることを確信しています。

家庭が核であると腑に落ちるほどに、夫婦問題を解決する真剣度が増していきました。

と言ってもいざ夫を目の前にすると、解決したいという心とは裏腹に、反対の態度を取ってしまいます。結局、いつものように険悪になってしまう。

どうしてこうなるんだろう・・・
どうしたらいいんだろう・・・

苦悩しながら取り組み続け、ようやく夫婦仲良く、しあわせになりました。

そんなわたしの体験と重ねながら、夫婦仲を解決する1つの方法を提示したいと思います。

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人生の舵とりは誰の手に?他人に依存する人生の危うさ

人は、本来、自分の考えで意思決定し行動していく存在です。したがって、私たちの人生は、自由に自分の意志で決めて生きることができるものなのです。

なのになぜ私たちは、いとも簡単に他人の意見に囚われ、言うがままになってしまうのでしょう?

他人の言うことを鵜呑みにして生きることは、自分の人生の舵とりを他人にまかせることと同じです。

そこには、依存という意識が見え隠れしています。

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不自由な人生…あなたはもっと自由になっていい!

私の人生、どうしてこんなに不自由なのだろう…こう思ったことはありませんか?

「時間に追われて、自分の好きなことができない。」「この人さえいなければ、自分の好きなように生きられるのに。」「親の束縛がひどくて、ものすごく不自由だ。」

人生、まるで自由に生きることが至難の業のように感じることがあります。

なぜ私たちは、自分の人生を自由自在に生きられないのでしょうか?

あなたの生きてきた人生の中にそのヒントがあるとしたら、あなたは、その秘密を知りたくなってきませんか?

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