コミュ力を高めたい人必見! コミュニケーションが上手い人の特徴と鍛える方法!?

私もあの人みたいに、コミュニケーションが上手になりたい

コミュニケーションが上手な人をみてそう思った経験、あなたにもあるかもしれませんね。

コミュニケーションが上手な人には、共通する特徴があります。

実はこの特徴をよく理解することで、特別なコミュニケーションのスキルや手法を学ばずとも、コミュニケーション能力を高めていくことができます。

なぜなら、コミュニケーションとは、人と人が心を通わせ、相手を思いやる気持ちが土台にあって上手くいくものだからです。

ここでご紹介する「コミュニケーションが上手い人に共通している12の特徴」を知ると、相手を思いやった上手なコミュニケーションの取り方がわかります!

 

コミュニケーションが上手い人に共通している12の特徴とは?

コミュニケーションが上手い人は、相手の心の奥にある「本当の気持ち」に寄り添えます。そして自分の考えも相手がわかるように伝えることができる人です。

そう聞くと、「そんな完璧なコミュニケーション、難しいくない?」と感じるかもしれません。

でも安心してください。コミュニケーションが上手な人に共通している特徴を知ることで、そのコツを学ぶことができます。

ではさっそく「コミュニケーションが上手い人に共通している12の特徴」をご紹介しましょう。

1.聞き上手

コミュニケーションが上手い人に共通している1つ目の特徴は、「聞き上手」なことです。

聞き上手とは、ただ話を聞くのではなく、相手の話をしっかり理解して、その心の奥にある「本当の気持ち」をくみ取ることです。

例えば、

Aさん「昨日、ちょっと失敗しちゃってね」
Bさん「そうなんだー」
Aさん「うん。」

という会話の場合、これ以上話は続かず、ここで終了します。

でももし、

Aさん「昨日、ちょっと失敗しちゃってね」
Bさん「そうなんだあ、それは大変だったね~。どんな失敗だったの?」
Aさん「それがね!!もー辛かったよ~」

の場合、会話が続きコミュニケーションが始まります。

上手なコミュニケーションとは、まずは相手に話してもらうことから始まります。

この会話の場合、Bさんは、Aさんの「失敗した」という言葉の奥にあった「大変だった、辛かった」という思いをくみ取ってあげました。

そして気持ちに寄り添ってあげることで、自然とAさんの「話したい」という気持ちを引き出すことができたのです。

2.簡潔に話すことが得意で分かりやすい

コミュニケーションが上手い人に共通している2つ目の特徴は、「簡潔に話すことが得意で分かりやすい」ことです。

簡潔に話すとは、余分な情報がなく要点が整えられた話し方です。

例えば、Aさんが「田中さんに、先週会ったよ」とBさんにいいました。

そんな時Bさんは、田中さんに関する情報を、知りたいと思います。

でももし、Aさんがまとまりなく話すと、Bさんはだんだん、話を聞いているのが面倒になってくるでしょう。

それは、「Bさんの知りたい情報に、なかなか辿り着かない」からです。

コミュニケーションが上手い人は、いつでも話は簡潔でわかりやすいことを大切にしています!

3.向上心が高く、学びの姿勢がある

コミュニケーションが上手い人に共通している3つ目の特徴は、「向上心が高く、学びの姿勢がある」ことです。

ちょっとイメージしてみてください。

あなたの伝えたことで、相手は心の中で「そんなことも知らないのか」と見下していたり、「それって変だね」と否定的なジャッジをした時。

言葉に出さずとも、なんとなく気まずい雰囲気になりそうですね。

逆に「あなたから、私も学ばせてもらうことがいっぱいあります」と謙虚な気持ちで話を聞いてくれる人とは、「もっと話がしたい」という気持ちが自然と湧いてくると思いませんか?

こんな風に、向上心を持って「どんなことも相手から学ぶ姿勢」を持つ人は、コミュニケーションを上手に取ることができます。

4.あらかじめ話すネタを用意している

コミュニケーションが上手い人に共通している4つ目の特徴は、「あらかじめ話すネタを用意する」ことです。

コミュニケーションが上手い人は、必ずしもその場で思いついた話をしているわけではなく、あらかじめ準備をすることも大切にしています。

なぜなら、楽しくコミュニケーションをとるには、お互いに心をリラックスさせて会話をすることの大切さを知っているからです。

心がリラックスできるように、事前に用意しておいた流行りの話題や笑える話などで場を和め、心の距離感を縮めることでコミュニケーションを上手くとっています。

あなたもぜひ、このコミュニケーションが上手い人の特徴を真似て、まずは「ネタ探し」から始めてみませんか!

5.挨拶や感謝の言葉を大切にしている

コミュニケーションが上手い人に共通している5つ目の特徴は、「挨拶や感謝の言葉を大切にする」ことです。

たとえば、笑顔で相手の顔をみながら「ありがとう!」「〇〇さんのおかげです」といってもらうと、誰でも嬉しいですね。

また、「いただきます」「お先に失礼します」など挨拶の言葉は、相手に対しての尊敬の気持ちを示すこともできます。

感謝と尊敬の気持ちから始まるコミュニケーションは、もちろん良い関係性を築きます。

これは誰でも簡単に始められることです。まずは身近な人に「挨拶」と「感謝」の言葉を伝えてみませんか。

きっとより円滑なコミュニケーションがとれるようになりますよ。

6.相手の名前を呼ぶように意識している

コミュニケーションが上手い人に共通している6つ目の特徴は、「相手の名前を呼ぶように意識する」ことです。

私たちは相手から自分の名前を呼ばれると、嬉しくなることがあります。

それは「この人、私のことを覚えてくれていたんだ」と自分の価値を認めてもらえたことを確認することができるからです。

コミュニケーションが上手い人は、この仕組みをよく理解しています!

名前で呼ぶことで、相手に「あなたは大勢の中の一人じゃないよ」「私はあなたをちゃんと見ていますよ」という印象を与えることができるのです。

すると相手との距離が縮まって、安心感や信頼感が増して、円滑なコミュニケーションをとりやすくなります。

7.相手を否定しない

コミュニケーションが上手い人に共通している7つ目の特徴は、「相手を否定しない」ことです。

あなたも自分の話しや考えを否定された時、これ以上話たくないと思った経験はあると思います。

でもコミュニケーションが上手い人は、相手の意見や価値観を否定することはしません。どんな話でも相手の話に耳を傾けて、共感できることを大切にしています。

人はみな、違う価値観や考え方を持って生きています。違いをジャッジするのではなくて、みんな違っていいんだと受け入れることで、相手を否定しないコミュニケーションがとれるようになります。

相手を受け入れる態度は人に安心感を与えて、相手の方から「もっとこの人と、話がしたい」と思ってもらえるようになるでしょう。

8.リラックスして自然と笑顔が出る

コミュニケーションが上手い人に共通している8つ目の特徴は、「リラックスして自然と笑顔が出る」ことです。

コミュニケーションが上手な人は、リラックスして自然と笑顔になるような雰囲気を作るのが得意です。

なぜなら、どんなことも否定せずに話を聞きながら、時々「それは辛かったね」「大変だったね」と相手に共感する言葉も忘れないからです。

話し手は自分に寄り添って聞いてくれる人がいることで、心がほっとします。

心がほっとした話し手が、今度は興味のあることを話しだすと、コミュニケーションが上手な人は「そうそう!それって楽しいよね~」とまるで自分のことのように一緒の目線で話を聞いてくれるのです。

こんな風にコミュニケーションが上手な人は、相手の心を明るくするのが上手で、話し手は自然と心が和み、笑顔になれます。

9.誰に対しても態度が変わらない

コミュニケーションが上手い人に共通している9つ目の特徴は、「誰に対しても態度が変わらない」ことです。

コミュニケーションが上手い人は、相手の立場や言動などで態度を変えずに、誰にでも変わらない態度で接します。

つまり、相手がどうであれ、自分がぶれない軸(自分軸)を持っている人ともいえます。

逆に相手は自分より上か下か、自分にとって得か損かなどを判断して、相手によって態度を変える人は、他人軸で生きている人といえます。

自分がぶれない軸(自分軸)をしっかりと持ち、誰に対しても態度が変わらない人は、自然と人から信頼されます。

相手から信頼される関係性が築けると、コミュニケーションは上手くいきます。

10.気配りができている

コミュニケーションが上手い人に共通している10個目の特徴は「気配りができている」ことです。

気配りができるとは、相手の考え方や価値観を把握して思いやれる力が高いことです。円滑なコミュニケーションをとるうえで、これはとても重要です。

なぜなら、言葉の奥にある相手の思いを理解して、そこに寄り添った言葉をかけてあげると、コミュニケーションは上手くいくからです。

コミュニケーションが上手い人は、自然体で相手を気配り、思いやりを持つ行動をとっています。

だからこそ初対面の人や、内気な人とも良いコミュニケーションをとることができるのです。

11.お互いの共通点を見つけるのが得意

コミュニケーションが上手い人に共通している11個目の特徴は、「互いの共通点を見つけるのが得意」なことです。

例えば、同じ境遇を経験をしたことがあるとか、猫好き/わんちゃん好きが一緒だった!とか。共通点が見つかると、相手に対して親近感を感じます。

私たちは、自分と同じ共通点を相手が持っていることを知ると、急に相手を身近な存在に感じ、心を開いて打ち解けるまで時間がかからなくなります。

細かな部分まで相手をよく観察していくと、誰でも1つや2つ共通点は見つかるものです。

コミュニケーションが上手い人は、こうやって相手との共通点を見つけることで、より良いコミュニケーションをとっています。

12.観察力があり適切な判断ができる

コミュニケーションが上手い人に共通している12個目の特徴は、「観察力があり適切な判断ができる」ことです。

例えば、ちょっと落ち込んでいた時に「何かあった?辛いときは、話し相手になるよ」なんて、人からさりげなく言葉をかけてもらったら嬉しいですね。

コミュニケーションが上手な人は、相手の些細な変化に気づいて、寄り添いの言葉をかけてあげることができる人です。

相手の言葉、その奥の思い、表情やしぐさを観察して、相手が本当に求めているものが理解できると、コミュニケーションが上手くいきます。

コミュニケーション能力を鍛えるための7つのトレーニング

冒頭で、「コミュニケーションとは、本来人と人が心を通わせ、相手を思いやる気持ちが土台にあって上手くいくもの」とお話しました。

コミュニケーションに一番大切なことは、特別なテクニックや手法ではなく、あなたが相手に心を開くことです。

ここからは、相手に心を開いてコミュニケーションができるようになるための具体的なトレーニングの方法、「コニュにケーション能力を鍛える7つのトレーニング」をご紹介します。

1.相手の話を聞くトレーニング

コミュニケーション能力を鍛えるための1つ目のトレーニングは、「相手の話を聞くトレーニング」です。

相手が何を伝えようとしているのかをしっかりと聞くことは、コミュニケーション能力を鍛えます。

なぜなら、相手が伝えたいと思っていることや、言葉の奥にある思いに気づいてあげることで、相手が自然と話したくなるようなコミュニケーションを取ることができるからです。

話しをジャッジをせず、目の前の相手のことだけに集中して話を聞いていると、不思議なことに相手の気持ちを感じられる瞬間があります。

そうやって相手の立場にたって話が聞けると、あなたの方から自然と「相手に寄り添う」言葉をかけてあげることができるのです。

すると相手も心が開き、円滑なコミュニケーションを取ることができます。

つまり、コミュニケーション能力を鍛えるには、自分から心を開いて、相手の立場にたって話を聞けるトレーニングが重要です。

2.質問力を磨くトレーニング

コミュニケーション能力を鍛えるための2つ目のトレーニングは、「質問力を磨くトレーニング」です。

上手なコミュニケーションを取るうえで大切なことは、相手の話の内容を理解することです。

そのためには、気になる部分をそのままにしないで、相手に質問する勇気も必要です。

わからないことを「わからない」と正直に聞ける人は、自分から心を開いて、積極的に相手とコミュニケーションを取る姿勢がある人です。

コミュニケーションとは意思の疎通や、情報の共有です。

つまり、コミュニケーション能力を鍛えるためには、相手との壁をなくし、積極的に情報を共有する姿勢が必要なのです。

そのために、質問力を磨くトレーニングは、コミュニケーション能力を鍛えてくれます。

3.相手に興味を持つトレーニング

コミュニケーション能力を鍛えるための3つ目のトレーニングは、「相手に興味を持つトレーニング」です。

普段から他人に対して興味を持って観察できると、相手と自分の性格や考え方の共通点を見つけることができます。

人はみな、それぞれ違った価値観や個性を持っています。

コミュニケーションが上手くいかなくなる原因は、この価値観や個性の違いでぶつかり合う時です。

でも興味をもってよーく観察していくと、違いの奥には、自分と同じ共通点が見つかることが多いのです。

「Aさんの、〇〇はいやだけど、△△はわかるなあ」と。

こんな風に共通するものを見つけられたとき、相手のことを思いやる心が生まれます。その思いやりの心がコミュニケーションを上手くいかせるカギです!

4.笑顔でいる時間を増やすトレーニング

コミュニケーション能力を鍛えるための4つ目のトレーニングは、「笑顔でいる時間を増やすトレーニング」です。

人は相手が自分に笑顔を向けてくれるだけで、安心感と親近感を感じるものです。

みんな、笑顔な人が好きなのです!ニコニコと明るい人の周りには、自然と人が寄ってきます。

逆に威厳を示そうと「しかめっ面」をした人には、ちょっと近寄りがたい気持ちになりますよね。

それぐらい笑顔でいればいるほど、好感度は増して、人とのコミュニケーションが上手くいきます。

笑顔でいる時間を増やすことは、誰にでも今すぐできるコミュニケーション能力を鍛える方法です!

5.相手を否定しないで尊重するトレーニング

コミュニケーション能力を鍛えるための5つ目のトレーニングは、「相手を否定しないで尊重するトレーニング」です。

ほんの少しでも相手を否定したことで壁ができ、コミュニケーションがギクシャクした経験ってありますよね。

コミュニケーションで大切なことは、相手を否定せずに、尊重できることです。

どんな相手も尊重できるようになるためには、あなたから相手を受け入れる心の器が必要です。

心の器を広げるには、実は相手にではなく、自分自身に対して否定をやめることが大切です。

相手を尊重できる心の器の広さは、自分が自分をどれだけ尊重できたかと関係しているのです。

相手を否定しないで尊重するトレーニングとは、自分が自分を尊重するトレーニングでもあります!

6.自分の信念や考え方に一貫性を持つトレーニング

コミュニケーション能力を鍛えるための6つ目のトレーニングは、「自分の信念や考え方に一貫性を持つトレーニング」です。

自分の信念や考え方に一貫性を持つとは、自分の考えを相手に押し通すことではありません。

自分の考え方に一貫性を持つことで、相手の言動がどうであれ、自分自身がぶれない軸(自分軸)を持てるようにすることです。

自分軸で相手と話せると、相手を受け入れたコミュニケーションが取れます。

なぜなら一貫した信念を持つことで、たとえ相手と価値観が違っていても、自分の軸はぶれることなく「ただの違い」と捉えることができるからです。

相手は受け入れてもらえた安心感を持つことができるので、あなたを信頼しコミュニケーションは上手くいきます。

7.本音で相手と話すトレーニング

コミュニケーション能力を鍛えるための7つ目のトレーニングは、「本音で相手と話すトレーニング」です。

私たちのコミュニケーションの相手は、AIロボットではなくて、本物の「人」です。

ですから、円滑なコミュニケーションを取るには、特別なテクニックや手法よりも、相手に心を開くことが大切です。

つまり、本音で相手と話すことです。

但し、本音で相手と話すといっても、文句や愚痴をなんでもいうことではありません。

上手なコミュニケーションを取るには、自分から心を開いて相手を思いやる気持ちを持ちながら、本音の思いも伝えられることです。

この様に心を通わせ、信頼し合うコミュニケーションこそが、円滑なコミュニケーションといえるのでしょう。

コミュニケーション能力を高める秘訣は自分と相手をよく知ることから!

ここまでのお話の中で、円滑なコミュニケーションを取るには「相手に心を開いて思いやりを持つ大切さ」がわかってきたと思います。

相手への思いやりのあるコミュニケーションは、自分をよく知ることから始まります。

なぜなら、相手を思いやれないとき、その原因は自分の中にあるからです。

たとえば「こんなことを言ったら嫌われるのでは」と思って、相手に合わせたコミュニケーションを取るとき。

一見、相手に合わせて思いやりを持っているようにも感じますが、実は違います。

それは相手へ合わすことで、嫌われないようにと自分を守っているからです。

自分を守ると心は開きませんから、始めは無難に会話ができても、やがてはギクシャクしたコミュニケーションになりがちです。

そんなギクシャクしたコミュニケーションにならないためにも、

コミュニケーション能力を高めるために、まずは自分と相手をよく知ることが大切です。

「でもどうやって自分と相手を知ればいいの?」って思われたあなたには、無料で学べるおすすめの電子書籍を最後に紹介したいと思います。

まとめ

この記事では、コミュニケーション能力を高めるために、大切なことを

コミュニケーションが上手い人に共通している12の特徴とは?」と「コミュニケーション能力を鍛えるための7つのトレーニング」から見てきました。

コミュニケーションを高めるために、一番大切なことは、「相手に心を開いて思いやりの心」を持てるようになることです。

それには、まずは自分を知ることから始まります。

この記事の下にある、「望む人生の作り方」は私のオススメです。

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日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
安藤 妙子


海外で生活するようになって20年。当初は生活全般や経済的なことへの問題があり、朝起きた瞬間から不安で始まる日々を過ごしていました。

そんな中日本メンタルコンサルティング協会®︎のハイヤーディメンションゼミナール(ハイゼミ)と出会い、経済的な問題も自分の内側を変えていくことで現実を変えていけることを知りました。

経済的な流れを止める根本原因は私自身の内側にありました。それを見つけていくことで確実にお金の流れを良くしていけることを私はハイゼミの実践から学びました。

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