雪音

本当の優しさを知り、近づきたい人へ贈る3つの質問と提案

優しさと聞くとどんなイメージが頭の中に出てくるでしょう?または優しい人と聞かれた方が分かりやすかもしれませんね。

どちらにしても、優しさに対するイメージってふんわり柔らかだったり、上品で優雅な感じがしたり、思いやり深いとか健気であるとか(もっといろいろあるかと思いますが)そんな感じを思い浮かべることが多いと思います。

行動で感じる時と言えば、席をスマートに譲れたり出来る人とか、困っている人に声を掛けられる人などでしょうか。

私の息子は知的な障害を持っているので(かなり重度の障害を持っていますが楽しい毎日を送っているので、そこはご心配なく♪)子育てを始めてから人の優しさに触れては感動したり、冷たい目線に我慢をしたり申し訳なさを感じたりしていました。

子育て中も(今も現在進行形ですけれど)本当の優しさってなんだろう?と時々考え込むことが多い中、少しづつ見えてきたように思えることをシェアしたいと思います。実は優しさって強さも含んでいるんですよね~としみじみ思うこの頃です。

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自分に必要な行動力を身につけ、充実した毎日を送るコツ4選

行動力と聞くとどんなことを想像するでしょうか。
また、行動力のある人というとどんな人を想像するでしょうか。

自分のやるべきことをささっと躊躇なくやる事ができたり、いつもすっきりした顔でいられる人。颯爽としている人。そんな人を想像するのではありませんか?

逆のパターンとして私もついそうなりがちなのですが、後回しにしてみたり、出来ないことに言い訳をしてみたり、ついついやろうと思っていることを先延ばしにして後で苦しむことがあります。やろうと思っていた。なんて言葉も出たりすることもあります^^;

体調が悪い時や、優先順位上で仕方のないこともあるかもしれません。

でも、できれば余裕のある、すっきりした姿というのは男女ともに理想だと誰もが思うのではないでしょうか。

そんな人たちにはどんな共通のことがあるのか。真似して身につけられるならこんなにそういう人に変身してみたい!そう思いませんか?

あくまでも自分自身が納得できるような姿というものを第一に考えながら、プラスαでもっと素敵な毎日を送るために必要なコツをお送りしたいと思います。

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運のいい人になるためにやってほしい習慣と考え方のコツ5選

世の中には「運のいい人」と言われる人と、逆に「あの人はなぜかいつもついてないよね」と言われてしまう人がいます。この違いは何なのでしょう?

誰しも自分の運は強くあってほしいものだと思います。

どうやら「運のいい人」という状況は生まれつきのものではないそうなのです。そうだとしたら、誰にでも運のいい人になれるチャンスが有るという事ですよね。

私自身もそうなり続けたいですが、周りの人にも自分って運のいいと心から思える人になってもらってみんなで幸せになっていきたいと思っています。

それも手軽な習慣や考え方のコツだけで運のいい人になれるとしたら。あなたはどうしたいでしょうか。もしあなたが「そうなりたい!」と心から思えたとしたら、すでに運のいい人への1歩が踏み出せていることでしょう。

その次の1歩へのお手伝いをさせていただきたいと思います。

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時間の使い方を見直して自分の充実時間を作る4つのコツ

人はみな同じ時間を与えられて生きています。なのに、充実した時間を過ごしている人と、無駄な時間を多く使って後悔している人がいるのはなぜでしょう?他人の事は良く見えるように思えるのは別にしても、もっと大切に思うことに時間を有効に使いたいと思うのは誰でも考えることだと思います。

誰だって後悔したくはありませんね。時間に余裕のない生活はイライラ度をあげてしまうとも言われています。心も体もイライラする時間が長いほどストレスを受けてしまいそうですね。

時間を上手に使ってストレスはなるべく少なく、そして充実感たっぷりに毎日を送ることは難しいと思う人が多々いるのは承知の上ですが、でもでも!

やっぱり充実感を実感できるのって最高でしょう?求められるとしたら求めたいものの1つですよね。

求めよ、さらば与えられん!

別に宗教とは関係はないのですが、この言葉をぜひ現実にしていきましょう。

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気配りの上手な人が自然とやっている真似したい7つの行動

気配りができる人を見ると尊敬できますし、そんな人になりたいなって思うのは私だけでなないと思います。誰もが気配り上手になれば世の中優しい雰囲気の中でお互いに過ごせそうで、何とも言えない幸せを感じます。

気配りとはよく言いますが、実際の意味とはどんなものでしょう?

goo辞書の意味を引用させていただくと
[名](スル)あれこれ気を使うこと。手抜かりがないように注意すること。心づかい。配慮。「―が行き届く」「会場の設営に―する」

とあります。ここから見えてくるのを私なりに分析してみると名詞ですが「行動」という動詞が入っている意味を持っているようです。(そんなに大げさな言葉ではありませんでしたね^^;)

以前よりは気配りが出来るようになっているはずですが(意識しているという時点でと言う意味ですけれどね)より気配りができる人になりたいなと思ったので調べてみることにしました。

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気遣いできる人がしている特徴から真似したい3つの習慣

男女関係ではもちろんのこと、普段の人間関係において気遣いというものはとても大切なものだと思います。小さな気遣いが積もり積もって深い人間関係を築けることも少なくないでしょう。

でも、気遣いができる人と上手くできない人の差って一体なんでしょうね?本人にしたら気遣っているつもりでも相手から見たらだたのお節介だと思われていたらちょっとショックを受けてしまいますよね。

スマートに気遣いができる人というのは、仕事にしても恋愛にしても人間としてとても素敵な人に見えます。努力するとまでいかなくても、ちょっとしたコツがありそうですよね。

今まで自分の失敗から(いえ、今も実は失敗の連続ですけれどね)気遣いのポイントというものが見えてきたように思うので、ご紹介していきたいと思います。

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思い込みが激しいというパターンから抜け出す為の2つの方法

自分のことほどよく分かっていると思うこともあれば、思わぬ時に「え?これって自分だけの常識だったの?」とその思い込みの激しさに自分自身で衝撃を受ける時があります。

人それぞれの考え方の違いがあるのは承知しているつもりでも、つい自分の考えに固執してしまい、それがもとで他人と摩擦が生まれてしまうことになるのは避けたいものです。

また逆に、もし周りにそんな思い込みの激しいタイプの人がいたらその人の言動に振り回されてしまうこともストレスになってしまいますよね。

自分という存在は知っているようで他人から見た自分の姿は分からないもの。せめて柔軟な考え方で毎日を送りたいなと思っています。

「人の振り見て我が振り直せ」の言葉を思い出しながら、時には自分を振り返り見つめ直すことの必要性を実感したので自分のことも振り返りつつ一緒に考えていきたいと思います。

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質問力を上げて自分の能力が上がったと思える4つのポイント

人とコミュニケートするには、相手に「質問」をしなければいけません。
質問するのには時と場合にもよりますが、とても神経を使う時もあれば質問する問題自体が分からなくなる時があります。

上手に質問している人を見かけると、「頭がいい人だな」とうらやましく思っていました。

「どうやったらそんなに上手に聞けるんだろう?」と不思議にも思いながら、その後も楽しそうに会話を続けている人を見ると、少し嫉妬の感情も覚えてました。

特にその人が自分の思うような答えを聞けて納得した表情をしたのを見ると余計にそう思えてしまうものです。何となく人間性まで豊かに見えてしまうからかもしれません。

でも実は質問の仕方、いわゆる「質問力」にも上手にできるやり方があったのです。

今回は知っているようで十分活用できていなかった4つのポイントを活用することで、他人をうらやむことも嫉妬することからも卒業して、自分の能力が上がったと思えるようなコツをご紹介したいと思います。

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お勧め!日頃からできる緊張をほぐすための7つの簡単なコツ

緊張しないと決めても、いざという時やっぱりしてしまうのが緊張というものですよね。良い意味の緊張感を持つならどんと来い!ですけど、緊張で自分の力が出せなかったという経験を持つ方も断然多いと思います。

私が言われてきた中で印象的だったのが、踊りの先生の言葉で「練習で100%の力が出ていても舞台の上では70%の力くらい出れば大したものよ」というものでした。

実際、練習では笑顔でなかなか素敵に踊れるようになっていたのに(どこからか自意識過剰!という言葉が聞こえてきそうですが)、ステージの上に立ったら緊張で頬が痙攣しているのがわかるほどで(あぁ、これほどに違うものなんだな)という経験をしたことがあります。

なのに、練習では笑顔を見せないと言われている人がものすごく素敵な笑顔で写真に写っていて驚きました。その人はその人なりのコツを知っていらっしゃるのでしょうね。

この事で、緊張をほぐすことはきっとできる!ということを見本として見せてもらえたのだと実感できたのです。

緊張する場面というのは人生でいろいろあると思います。主に人前で何かをする時でしょうか。いざという時、自分の力を思う存分出し切って悔いのないようにしたいものですよね。

ここではその場で出来る対処法からお伝えしていきますが、その場で急に緊張をほぐすというのはかなり難しいと言わざるを得ません。1~3の項目では応急処置編としても使える方法を挙げてます。(もちろん日頃から出来る方法でもあります)

4~7の項目は主にに日頃からできる緊張をほぐすためのコツをお伝えしていこうと思います。

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「今を楽しむ」ために必要で簡単にできるたった1つのコツ

単刀直入にお聞きしたいと思うのですが、あなたは「今」を楽しんでいますか?

今日でもなく、ある日の出来事でもなく「今」この瞬間を楽しむことという意味で是非、考えてみてください。

自信を持って「楽しい!」と思えることの素晴らしさは計り知れない財産の1つでしょう。心の豊かさにも通じますしね^^

私がこのことを意識し始めたきっかけは

その日を摘め(そのひをつめ、ラテン語: Carpe diem、カルペ・ディエム)は、紀元前1世紀の古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する語句。「一日の花を摘め」、「一日を摘め」などとも訳される。また英語では「seize the day」(その日をつかめ/この日をつかめ)とも訳される。ホラティウスは「今日という日の花を摘め」というこの部分で、「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」と言おうとしている。
「Carpe」は、「(花などを)摘む」を意味する「carpo」の命令形であり、「Diem」は「日」を意味する「dies」の対格で目的語となる。

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こちらの言葉と出逢ったことで深く考えるようになりました。深く考えたのですが、実は結果としてはすっきりシンプルなことなのですよね。

シンプルなゆえに時に難しいと感じることもあるかもしれませんが、きっと大丈夫!そう信じて一緒に「今」を楽しんでいきませんか?

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