気遣いできる人がしている特徴から真似したい3つの習慣

男女関係ではもちろんのこと、普段の人間関係において気遣いというものはとても大切なものだと思います。小さな気遣いが積もり積もって深い人間関係を築けることも少なくないでしょう。

でも、気遣いができる人と上手くできない人の差って一体なんでしょうね?本人にしたら気遣っているつもりでも相手から見たらだたのお節介だと思われていたらちょっとショックを受けてしまいますよね。

スマートに気遣いができる人というのは、仕事にしても恋愛にしても人間としてとても素敵な人に見えます。努力するとまでいかなくても、ちょっとしたコツがありそうですよね。

今まで自分の失敗から(いえ、今も実は失敗の連続ですけれどね)気遣いのポイントというものが見えてきたように思うので、ご紹介していきたいと思います。

☆相手がホッとするさりげなさが重要

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何かを相手にしてあげようって思う時、言葉だけをかけるというのはよくあることです。私も「何か手伝うことがあったら言ってね」という言葉を使った経験を何度もしています。

でも、それって案外自己満足なのかもしれない。。。

もっと実際に手伝えることはなかったのかな?とふと考える時がありました。自分でも手伝える何か具体的な事って何だろう?というふうに考えていって、行動に移してみた時、相手がとても嬉しそうな表情をしてくれたのです。

これには私の方にも喜びが伝染してくるようで、相手との距離は縮まる気がしましたし、何よりお互い喜びが喜びを呼んで大きなエネルギーを作っているようで、とっても気持ちが良かったことを思い出します。

言葉だけでも十分な時ももちろんあると思います。距離が離れていたりしたら直接手助けできないもどかしさを感じることもあるでしょう。そんな時はそれでいいんだ!って思うことも大切です。

でも、もし近くにいる人が困っていたらちょっとだけ勇気を出して相手を考えた上での手助けを行動ですることができたら、お互いに素敵な相乗効果を生むのではないかな?って思うのです。

もちろん大きなことをしろと言うわけではありません。自分の出来る範囲でお手伝いしてみる。

今、この人にとって1番やってもらって助かることは何だろう?って考えてみることが重要なのではないでしょうか。そこから外れてしまうと、それこそただのお節介になってしまいがちですからね。

例えばまだ残っている仕事の最中にあくびをした時、そっとコーヒーを入れてあげるだけでもいいと思いますよ。

☆下心って見えてしまうものです

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人間ですから、人との相性というのも正直あると思います。でも、好きな相手だけに優しくするとか、特別扱いをするというのは気遣いではないと思いませんか?

相手の好意を得たいと思うのはもちろん誰もが思うかもしれませんが、気遣いとはまた違って下心というものになってしまいます。

そして、下心というものは自分では隠しているつもりでも周りからは案外よーく見えてしまうものなのですよね。特に女性は敏感に感じてしまうのではないかな?と思うのですが、最近は男性も観察力鋭い方が増えてきているので油断できないですよね。

下心は横に置いておいて、さりげない優しさを感じる気遣いというものを目指したいものです。その心なら誰にとっても嬉しく受け取れるものになるでしょう。相手に見返りを求めないというところを目指したいですよね。人としても「この人って素敵だな」って思われること間違いなしです。

素敵だと感じられるということは、その感じた人自身も気遣いのセンスを持っている証拠です。同じことを共感できるという事ですから同じようなことが実行できてしまう下地が出来上がっていることになります。

☆気づかないような気遣いをやっている人の特徴

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まず、自分の事を前面に出さない人が多いように感じます。たいてい周囲の人がどんな動きをしているか観察している感じとでもいえばいいでしょうか。もしかして、これが空気を読んでいる行動と言っていいのかもしれません。

そして、自分も忙しいけれど相手のことを考える心の余裕がある方が多いことも分かってきました。自分が大変だとつい自分の事を話してしまいがちなのですが、気遣いができる人というのは相手の話に耳を傾けるのがとても上手です。悩みを引き出す聞き上手と言ってもいいかもしれません。

おまけにほぼ誰に対しても平等に気遣いをしているのですから頭が下がる思いがします。ここ私も、もっともっと真似して上達したいところの1つです。

☆おわりに

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では、気遣いの出来る人の3つの習慣を簡単にまとめてみますね。詳しい内容は上で書いてきたのでそちらを参照してくださると嬉しいです。

1.相手が1番してほしいと思われることに対してさりげなく手伝うという言葉と行動
2.相手に見返りを求めない優しさ
3.相手のことを考える心の余裕を持つ
なかなか一朝一夕にできなさそう!と感じてしまいがちな内容だったと思うのですが(一番私自身が感じていたりして^^;)大切なことは「当たり前に普通のことを普通にできるか」ということだと実感しているところです。

そしてそれができたら、人として1段階レベルアップできたかな?って感じることができるのではないでしょうか。自己満足という形ではなく、自然体でそう思えるようになれたら、それは自分自身にとって大切な財産になると思います。


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