やりたいことがわからない!楽しい人生を送るための7つのヒント

 

「やりたいことがわからない。」そういう人、意外に多いのではないでしょうか?「何をすべきか。何をしたいのか。」私も自分のやりたいことがわからなくなっている時期がありました。「自分の本当にやりたいことは何だろう?」そんなことを自問自答していました。学校へ行き、就職して、結婚して、子供を産んで・・・・決められたレールの上をただなんとなく歩くという当たり前の生き方も一つの幸せな生きかただと思いますが、自分軸で生きることで、自分が本当にやりたいことが見つかり、いきいきと幸せな人生を送ることができるようになります。

本当にやりたいことを見つけて、充実した人生を送ってみませんか?今回は、自分のやりたいことを見つけるヒントをまとめてみました。

1 なんとなく気になることには、必ず理由がある。

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「私は、物作り好き」と、分かった瞬間がありました。昔から、「作ることは好き」とは、うすうす気づいていましたが、それを人生に生かしたり、積極的に楽しんだりすることはありませんでした。はじめから「これをやりたい!」「好きだ!」という意識がはっきりしていることは、めったにありません。

たいていに場合は、「なんとなく」から始まります。

①なんとなく気になる、やってみる。

②楽しい!

③自分に合っているのかもしれない

④自分に合っている

こうして、やりたいことや好きなことを見つけることができます。ポイントは、ささいな「なんとなく」という気持ちです。理由もなく「なんとなく気が進む」ということはありません。なんとなくという感情が、やりたいことを見つけるきっかけになるかもしれませんし、自分の夢への道かもしれません。「なんとなく」という気持ちに素直に行動してみてはどうでしょう。やりたいことがわからないなら、なんとなく気になることに挑戦してみませんか。思わぬ道が開けてくるかもしれません。

2 うきうき、わくわく感に素直になる。

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「うきうき」、「わくわく」という感情は、自分がやりたいことをしている時に、必ず出てくる感情です。自分探しは、この感情を基準に探してみましょう。実は、うきうき、わくわく過ごしている時、あなたは一番大切な時間を過ごしているのです。幸せで、楽しく、充実した時間を送っています。

しかし、大人になると、感情を抑えることが上手になります。子供心を無くしていることにも気づかず、素直に表現できず回りくどい表現をしたりします。大人になっても、感情はコントロールしても、抑えすぎないことが大切です。「うきうき」「わくわく」に素直になり、「楽しい!」「面白い!」という心の高揚感を目安にして、自分のやりたいことを探してみましょう。

3 自分の人生を振り返る

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「やりたいことがない」と思っている人は、いろいろの理由で「やりたいことができない」『諦めた』という体験をしたことはありませんか。そんな体験から、やりたいことがわからなくなっているということもあります。私の経験ですが、以前諦めたことを思い出して、それがきっかけで本当にやりたいことがわかったということがありました。

ひとの本質的な部分は、20才までの経験で形成されるそうです。20才以前に好きだったこと、ワクワクしたこと、実現したいと思っていた夢を思いつく限り書きだしてみましょう。その中に、あなたが本当にやりたいことが見つかると思います。

どんな時に自分は満足していたか振り返り、その満足した経験の共通点を見つけていきましょう。それが、あなたがこれからも大切にすべき条件です。

同期の友達の中で、あなただけが行っているものがあったら、それは、あなたのオリジナルティに繋がるあなたが本当に興味をもって取り組んでいることなのです。

自分の人生を振り返ることで、あなたが本当にやりたいことがみつかるかもしれませんね

4 好きなことをすることに罪悪感はいらない

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私は好きなことをすることに罪悪感がありました。どうしてでしょう。日本人は、協調性を重んじる民族だそうです。出る杭は打たれる社会。他の人と違った生き方に抵抗がある。「好きなことをして生きる」ということに罪悪感をもつのは、私だけでなく多くの人が持つ日本人特有の感情のようです。我慢や忍耐が美徳と思っていると、みんな頑張っているのに、自分だけが楽しいことをして生きていいのかと思ってしまい、罪悪感がでてきます。欧米では、自分のやりたいことに積極的に生きることが美であり、当たり前のことだそうです。日本と欧米では、当たり前の価値観がずいぶん違うようですね。

このようにせまい価値観に囚われていると、自分の好きなことを見つけても、「これが私の生きる道です」と恥かしくて堂々と言えません。どうして恥ずかしいと思うのでしょうか?「恥ずかしい」という感情が出るのは、実は一番気にしていることだからです。気にしていないことは、言うことに抵抗がないのではないでしょうか。

実は、恥かしいという気持ちになるということは、心のどこかで一番気にしている証拠なのです。

好きなことがわかったら堂々と口にしてみましょう。口にすることで積極的になり道が開けてきます。

5 得意なこと、好きなことを磨いていく。

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私は、苦手なこと、できないことを無理して勉強する必要はないと思います。むしろそんなことをしてしまうと、本当に自分のしたいことや好きなことを見失ってしまう可能性が出てきます。好きなことを磨けばいいと思います。得意なこと、好きなことを磨くことで道は開かれていきます。

私の物つくりのわくわくは、服を作って染めることから、色に興味が出てきてカラーの勉強をしたり、パステル画を習ったり、布を染めてお花を作ったり、好きなこと、得意なことをしていくことで、今では、経験を活かして、染めを教えたり、カラーのことを教えたりして、「わくわく」 「いきいきした」ことを分かち合うことができるようになりました。

好きなこと、得意なことを勉強していけば、将来は好きなことをしながら食べていくこともできるようになるかもしれません。

6 他の人と比べる生き方をやめる。

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人間には、「他人と比べる」という癖があります。しかし、他人が楽しんでいることが、自分にとって楽しめることとは限りません。私も、人が楽しそうだからと、実際にやってみたらそうでもなかったという体験があります。それでも、つい、人を羨んで比べたり、追いかけたりする生き方をしてしまいがちです。

そうすると、本来進むべき自分の道からはずれていき、いつまでたっても、自分のやりたいことを見つけることができません。比べる基準を他人に求めている限り、本当の自分を発見することはできません。自分らしい生き方をしたいと思うなら、他人と比べるのをやめてみませんかそこから自分探しが始まり、自分が本当にやりたいことが見つかると思います。

7 求めるものが変わっていくのは、成長の証。

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私たちは、考え方、求めること、やりたいことが変わっていくことがあります。「考えがしっかりしていない」「ころころ気が変わる人」といわれるかもしれませんが、それは、あなたが成長している証拠です。

それは、成長するにつれて、そのとき求めることが変わってきたということです。さらに成長するために、求める対象がかわっただけです。

成長すると、視点が高くなり、見える景色も変わってきます。その時々で、求めるものも変わっていきます。

その時々で、一生懸命に取り組んできたことで、成長していきます。ワクワクしながら取り組んだことは、あなたの血肉となっていきます。

やりたいことを見つけることは、自己成長の始まりです。

いかがでしたか?

ヒントはありましたか。

やりたいことを見つけ、実りある人生を歩んでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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