素直になりたい!人生をラクに楽しく生きる5つのステップ

時々思い出したように、ふっと「素直になりたい」と思うときがあります。

そんなときは、たいていまわりの人とうまくいっていない状況だったりします。

あ~あ。。とため息をつく。

解決策を求めて、自分ひとりであーでもないこーでもないと考えます。

ハッと気づくとその状況から逃げることばかりを考えていたりするものです。

まわりの人とうまくいっていない状況は、心に葛藤をつくり、身も心もあっと言う間に元気がなくなってしまいますよね。

さぁ!今日は、そんな曇りを払って一緒に「素直になりたい」その願いを叶えましょう!

この5ステップが習慣になると、あなたの人生はとてもラクで幸せになります!!


<目次>
素直になりたい!
step1・感じる
step2・表現する
step3・直感を信じる
step4・選択する
step5・扉を開く


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素直になりたい!

step1・感じる

「素直になりたい」と思う時は、素直に受け取れない苦しい状況が目の前にあるからこそ、そう思います。

葛藤があり、そこに抵抗する自分がいます。

怒りも噴き出しています。

嫌だなぁと感じることは、自然と心を閉じてしまいますよね。

見たくない。
怖い。

もしかしたら、そんな感情があるかもしれません。

大丈夫です!

なぜ、素直に受け取れない状況が目の前に起こっているのか?
この出来事は、あなたを「怖い」と感じる感情から解放させて自由にするために起こっているからなのです。

葛藤の中にある感情を解放して、あなたを喜びの自由な世界へ導くために起こっていることなのです。

自分のために、ゆっくりした時間を作るように心がけてください。

身体を横にしたり、ラクな姿勢で座れる椅子に座ってもいいでしょう。

自然の中をゆっくり散歩したり、お気に入りの静かな音楽をかけてもいいですね。

深呼吸を2、3度してゆっくりしてみましょう。

眠くなったらそのまま眠ってもいいのです。
きっと目覚めたときに何かふと心に浮かぶことがあるかもしれません。

いつも小さなメモを用意しておいて、浮かんだことや眠っている間に見た夢を書くのもいいですね。

コツは、すごくシンプル!!自分自身に向き合うことです。

あなたの身体を感じてみてください。

どこか痛みがあるところはありますか?
肩が凝っていたり、目が痛かったりしたら、その痛みにそっと寄り添うような気持ちでしばらく静かにしてみましょう。

感じるモードにしていると解決策へのヒントがやってきます!

それを信じて気楽にリラックスして待ってみてください。

今!目の前のことを楽しみましょう♪

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step2・表現する

「素直になりたい」を叶えるために、苦しい葛藤の中で感じた感情をそのままメモやノートに書いてみましょう。

書くのが苦手な人は、信頼している誰かに話を聞いてもらいましょう。

そのときの相手は、できるだけあなたのことをそのままうけとめてくれる人がいいでしょう。

強力にアドバイスしてくれる人や今のアナタの状況を否定するような相手は避けて、ただアナタの気持ちをそのまま聞いてくれる相手に「聞いてくれる?」と話してみてください。

言葉にすると不思議と、より自分の感じていることを客観的に受けとめることができます。

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step3・直感を信じる

「素直になりたい」と願ったアナタから出てきた感情は、意外なものだったかもしれませんね。

私の場合、ただ漠然とするモヤモヤ感と胸の痛みを感じていました。

モヤモヤしている人間関係から脱出したくて、文章にしようと思いました。

しかし、文章が成り立ちませんでした。

困った私は、そのままの気持ちを信頼している友人に話してみることにしました。

すると意外なことに、その友人に今の自分の気持ちを話していたら、真っ先に「逃げたい!」という言葉が飛び出してきたのです。

これには、私自身が一番びっくりしました!!

なぜならば、そのときの状況は、私がとても怖いと感じる状況でした。

過去の体験では、恐怖に屈することなく逃げることができたという「自信」になりました。

しかし、その先があったのです!

逃げてばかりではいつまでたっても幸せな状況を創ることはできないでしょう。

きっと、私にとって「素直になりたい」と願った今、この「逃げたい」という言葉が出てきたことはこの先を開く扉があるよ!!というサインだと私は受取りました。

そして私は「逃げたい」という思いから、そこにあるさまざまな感情をメモすることを始めました。

そうすると、最初になかなか出てこなかった感情がまるでホコリのようにぽろぽろと顔を出してくれたのです。

ピン!ときたのです。

自分にしかわからない感覚=直感です。

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step4・選択する

「素直になりたい」と思ったのには、もうひとつ理由があります。

それはスピリチュアル大学での課題の中での「謙虚さ」という課題でした。

「謙虚」とは、心を開き、すべての怖れを手放し目の前のことを素直にそのまま受け取れる状態。

 

私は、自分の日記にそう書いていました。

目の前のこと!!そのとき目の前にあることは、私にはとても受け容れられないと思うような嫌なことでした。

もちろん相手に対して「怒り」も出るし自然と「責める」言葉も次から次へと数珠つなぎに出てきます。

私は、これを解放しようとするがあまり、その強力な「怒り」の渦の中にまんまと巻き込まれてしまっていたのです。

その証拠が「逃げたい」という言葉でした。

そっか!私は「逃げたい」と思っているんだ。。。と私自身がそのありのままを素直に認められたとき、私自身の気持ちと身体からフッと力が抜けるようなラクになる感覚を感じました。

「逃げたい」と言う気持ちを心底受け入れられた時、私は、不思議と「怖れ」は手放せているのを感じました。

私の中になんとも表現しようのない光のような喜びを感じました。

私は、自分自身から逃げることをやめて、向き合うことを選択しました。

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step5・扉を開く

お気づきでしょうか?

素直になれない状況は、自分の心からの本当の望みが叶えられない逆境にあるものです。
そこに出てくる感情
怒り
悲しみ
憎しみ
イラだち、そういったネガティブな感情は、受け容れることがなかなかむずかしいことなのです。

それもそのはずです。長い間、私たちは、ネガティブな感情やその出来事は「良くない」「排除する」という考え方に従って生きてきました。

確信を持って言えることは、逆境や苦境の中で湧き上る、ネガティブな感情は、本来のアナタ自身を輝かせる秘密の扉である!ということです。

秘密の扉はあなたの外側にあるのではなく、アナタ自身の心の内側にあります。

そしてそれは意外にも簡単に見つけることができます。

「素直になりたい」という願いはとても純粋なもので、「素直」は100%すべてを受け入れる素質なようなものかもしれません。

最初は慣れないかもしれませんが、あきらめず、何度も何度も自分自身に向き合うことを意識することで必ずできるようになります。

自分自身の「思いこみ」という強力な枠があることに行き当たるかもしれませんね。

その「思いこみ」を見つけたら大チャンスですよ!!

書き換えることも可能なのです。
この「思いこみ」や私たちの「固定観念」を書き換える方法は、また回をあらためて記事にしたいと思います。

こうしていくと苦手だったネガティブ感情を受け入れることもだんだん楽しくなってくるのが不思議です。

自分自身に向き合うことは、実は楽しくラクに人生を生きることへの近道なのです。


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