仕事が続かない悩みを解決!仕事が楽しくなる5ステップ

仕事に恵まれすぐに採用されて新しい仕事にワクワク!

「今度こそ!この仕事こそ!私の望んだ仕事」

「私はなんてラッキーなの~~!!わぁ~い!!」

前向きで頑張り屋さんのあなたの笑顔が見えるようです。

しかし、長くて3年。短くて1ヶ月で退職。。。気づいたら仕事が続かない。

「こんなところは私のいるところではない!」

「私にはもっとぴったりの素晴らしい仕事があるはず。。」

あんなに笑顔だったあなたの顔がどんよりと深刻に沈んでいます。

そして

「もうヤダァ~~~~~~ッ!」あなたは仕事をやめてしまいました。ガックリ。。。

なぜワクワクした気持ちで仕事が続かないのでしょう?今日はそこに迫ります!!

なるほど!!そうだったのか!!と再びあなたの心に気力が戻りニンマリです。

1.気づいたら「やめる」方向になっているのはなぜか?

<パターンに気づく>

やる気があって真面目に仕事に取り組んでいたはずなのに、なぜ?気づいたときは深刻な悩みを抱えているのでしょう?それは人との関係「人間関係」がうまくいかないことから始まっていませんか?

大好きなオシャレな雑貨を売る仕事に就き、将来自分も素敵なお店を持てたらいいなぁ~~とワクワクしていたのも束の間、自分自身が最も苦手とする嫌なタイプの人と一緒に仕事をすることになったとしたら?

あなたのワクワクは一瞬にして吹き飛び、嫌なタイプの人のことが気になって気になってしょうがない。。。思考はその人のことを批判し始め、〇〇のせいで仕事が楽しくない!と怒りがこみ上げてくる。それだけでもう心はクタクタに疲れてしまいますよね。

ここがポイントです!

実は、その嫌な人はあなたのネガティブな思考や感情をあなたの中から引き出すために登場してくれた神様みたいな存在の人なのですよ(今は決して、そう思えないでしょうが。。)

なぜならあなたが本当に楽しく仕事を続けて行くためには、〇〇のせいで仕事ができないなどの被害者意識や批判する気持ちやトラウマなどの重たい暗い感情を手放す必要があるからなのです。

そこに気づくために何度も何度も繰り返し仕事を変え人を変えてあなたにサインを送っていると考えてみてください。これまで仕事の中で出会った人との関係で浮上したネガティブな感情や思考のパターンが必ずあります。

2.これまで頑張ってきた自分をほめ、これまでの自分を卒業する決意をする。

仕事が続かないと悩みながらもこれまで何度も何度もあきらめず職を探し面接を受け頑張ってきました。「もうダメだぁ~。。。」と弱音を吐きたくなるのも当然です。

実は、新しい場に就くよりも今いる場所から離れる方が何倍もエネルギーを使うのです。まずは、前向きによく頑張ってきた自分を誰よりも自分自身が認めてほめてあげてくださいね。

仕事が続かない自分を「こんな自分はダメだぁ~~」と責める気持ちも出るでしょう。それもここら辺でおしまいにしましょう。

仕事が続かないと嘆きながら運よく仕事にも恵まれてきたのですからこれからは、今、目の前に起こっている嫌なこと苦手な人間関係からあなたが感じる思考や感情を観察します。そして重たい感情を手放して仕事が楽しくなる道を選択しましょう!これまでの自分から脱出すると決意します。

<迷子になっていることに気づく>

仕事が続かない状況を無意識に繰り返していると、本当は自分がどんなことをしていたら楽しいのか?どんなことをしていたらワクワクするのかわからなくなっているかもしれません。

♪迷子の迷子の子ネコちゃん、あなたのおうちはどこですか?おうちを聞いてもわからない、名前を聞いてもわからない・・・こんな歌が浮かんでしまいました。にゃんにゃんにゃにゃ~~~~ん!!泣いてばかりです。笑。

仕事はお金を得るためという目的もありますが、そのためには仕事を楽しく続けていけた方がいいですよね。お金のためにだけ頑張って仕事をするという時代も、そろそろ終わりに近づいたように感じます。

あなたが心からワクワクすること、心から望むことはどんなことですか?たまには、緑に囲まれた自然の中へ思い切って出かけリラックスしましょう。すると不思議と湧き上がってくる幸せ感!その幸せ感をじゅうぶんに味わってみてください。今ある幸せを感じることはこれから先の幸せにつながります。

<怠惰とは>

仕事が続かないと悩んでいるあなたは、決して怠け者ではありません。むしろ超!頑張り屋さんです。頑張り屋さんに「超」がつくくらいです。頑張り屋さんなので、自分へのダメ出しが人一倍激しい。どうですか?そんな人は仕事が続かない原因や問題を探すことがとても上手です。

仕事をしていないと「怠惰」だと自分のことを責めたりしがちかもしれませんね。

私はある日のこと、ニチメコのアファメーションに

怠惰とは、あらゆる恩恵に目を向けないこと!

と書いてあるのを読んでハッ!!としました。なぜなら、それまでの私は、怠惰の反対は勤勉!働かない=仕事をしないことは怠惰だと信じていたので、恩恵に目を向けて感謝するなどの考えは微塵も浮かばなかったからです。

そのときから私は、一日の終わりに「ありがとう」と感じたことを10個書き出すことを日課にしました。書いてみて初めて自分の周りに感謝することが溢れていることに気づくことができました。

仕事が続かない原因に問題ばかりを見るのではなく隠れている恩恵に意識を向けることは、考え方の視野が広がるとても効果的な方法です。

3.苦手なことにヒントがある

仕事が続かない原因が人との関係の中にある時、その人間関係からあなたが感じる思考や感情を観察することが一番のポイントです。ほとんどの人は、あたりまえのように目の前の人や物事に原因を見つけ解決することにエネルギーを注いでいます。

しかしこの方法では仕事が続かない悩みを解決することはできません。同じように仕事が続かないことを繰り返すだけです。自分自身の思考や感情を観察することは、今まで無意識だった部分に光を当て自分自身が今、何を考え、今、何を感じているかをハッキリ認識できるようになることです。

上手くいかない部分というのは、そこに無意識のものがあるというサインです。今まで無意識が自動モードになっていたことを自分自身の思考や感情を観察するというスイッチを入れることで、意識的に変換することができます。

すると今まで自分自身が認識できてなかった思考や感情が浮上してきます。ずっと大切にしまってきたものを表現するのは慣れていないので「苦手」という感覚が必ず出てきますが、実はその苦手こそ仕事が続かない悩みを解決する大きなヒントになります。

4.自分の軸を育てる

仕事が続かない悩みを解決するには、自分自身の苦手なことをヒントにする!だんだん核心に迫ってきました。

苦手なこと・・・あなたの苦手なことはどんなことですか?私の場合、ハイゼミでの学びを進めているうちに、自分のことをありのままストレートに言うことがとても苦手だということがよくわかってきました。

自分の気持ちをそのまま伝えると面倒なことになるとか、傷つけるのではないか?という怖れが常にあり、自分のことを後回しにしたりガマンしたりするのが「あたりまえ」になっていました。

ガマンが根底にあるので自然と「辛い、悲しい、きつい、さびしい」などの感情を口に出して言うことはほとんどなかったので、自分でも驚くほど、自分自身の辛い部分を受け入れてあげてなかったことに気づくことがありました。

本当はこうしたい!と言う心からの望みを聞いてあげるためには、今まであたりまえという鎖でガチガチに縛っていたものをほどき、中から出てきたマイナスの感情を受け入れて許してあげることから始めました。

本当はこうしたい!という心からの望みを明確にしていくことは自分の軸を太く育ててあげるような感覚です。

5.新しいパターンを創る

仕事が続かないと悩んでいるということは「またか!」うんざり・・・という「またか!」を繰り返しているということに気づいているということです。気づいていることはとても大きなことなのです。

出会う人や状況はその時々で変わっていても、そこであなた自身が感じている感情や考え方を観察し始めると「なぁ~~~んだ!!同じことを繰り返しているだけだ」と気づくことができます。

今までの繰り返しの体験は、ここに気づくための貴重な体験だったからです。

ここからは、もう理想の仕事に就くために今の仕事をやめることにエネルギーを注がなくても大丈夫です。今!あなたの目の前で繰り返している感情や思考に気づいたら、怖れや不安を手放し、本当にあなたが望む人生を明確にしていくだけで新しい回路がひらけます。

そうすると自然とチャンスが巡ってきて、ラクに穏やかにあなたらしく仕事を楽しむことができるようになります。苦手なこともやがて楽しみに変わっていきます。

回路が新しいパターンとして定着するまでには、植物が芽を出して茎を伸ばし葉を広げてやがて大輪の花を咲かせていくようにプロセスがあります。ハイゼミにはそのプロセスをあらゆる方向からサポートする環境が整っています。

仕事が続かない悩みを解決してワクワクと仕事を楽しめるようになるチャンスは今です!


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