「夫が嫌い」と思ってた私が!愛し愛される夫婦になれるって本当?

夫が嫌い。私を無視するところが嫌!自分勝手なところが嫌!ごまかすところが嫌!優柔不断なところが嫌..

夫の嫌なところをあげたら、たくさんでてくるかもしれないですね^ ^

でもおそらく、本心はみんな「夫と心で通じ合いたい」と思ったり、「愛し愛される関係性でいたい」って思っていませんか?

そんなあなたへ。

どうしてあなたの夫婦関係はうまくいかなくなったのか?

ご主人と始めて出会った頃を思い出してみてください。始めからそうだったわけじゃないですよね?きっと始めは「この人だったら」と思って結婚し、二人で築いていくはずだった夫婦関係。

それが、どこかですれ違い、今では「夫が嫌い!」とまで思うようになってしまった。それはなぜ?

実はそのわけは、私たちみんなに共通するものがあります。その共通点に、「夫が嫌い」で辛い思いを感じていた日々から、愛し愛される夫婦関係になれるヒントが隠されています。

あなたが夫を嫌いになった、本当のわけを一緒に見つけていきましょう!

 目  次

1.夫のどんなところが嫌ですか?
2.決めごと(固定観念)との上手なつき合い方
3.なんとかしようとすることをやめる
4.「こうなって欲しい」をやめると、どう変わるのか?
5.「こうなって欲しい!」をやめるには
6.抵抗を癒す


1.夫のどんなところが嫌ですか?

まず始めに、実際に具体的な夫の嫌なところを考えてみます。

たとえば..
・やるべきことを後回しにするところ
・自分の好きなことだけをするところ
・子どもにすぐ怒るところ
・威圧的な態度

など、嫌だと思うことを10個あげてみます。

するとそこに、ある共通点がみえてきます。

その共通点とは..あなたが「こうあることは良くない」って思っていることを夫がしていて、「こうあったら良いな」って思うことを夫がしていないことです。

例えば、あなたは「やるべきことは後回しにするのは良くない」って思っているのに、「やるべきことを後回しにする夫」をみれば、イライラしたり、嫌な気持ちになったりしますよね。

実はこのあなたの中にある「これは良い」「これは良くない」という決めごとが、始めは仲のよかった夫婦関係が、だんだん合わなくなった一つの大きな要因だとしたらどう思いますか?

2.決めごと(固定観念)との上手なつき合い方

でも、この決めごとって誰の中にもあると思いませんか?

「これは良い」「これは良くない」という決めごとを別の言い方で表現すると、固定観念ともいいます。固定観念を持たない人はこの世にいませんよね。

誰もが自分の決めごとをもって生きています。そして人はみな違う決めごとを持っていますから、人と関わるとき、必ずそこに違いがうまれます。

本当は、良いと思うこと、良くないと思うことなど、人それぞれ思いに違いがあるのがあたり前なのです。そんな違う価値をもって、まったく違う家庭環境で育った二人が、一つ屋根の下で、暮らしを共にするのが「夫婦」です。

だから、固定観念の違いがよりリアルに目についてしまうのは、いってみれば、あたり前なことなのかもしれません。

そういう意味では、始めは仲の良かった夫婦が、時が経つにつれすれ違い、合わなくなってしまうのは、ごく自然な流れといえると思いませんか。^ ^

でもだからといって、「こんなもんかー」とより良い夫婦関係をあきらめてしまったり、「私が合わせればいいわ」と自分が我慢するのは、間違った対処方法です。

あなたはあなたのままで、あなたの信じる決まり事をそのままに、相手の決まりごとも尊重して、お互いに信頼し、愛し愛される関係性であり続けることが可能なのです。^ ^

その具体的な方法をみていきましょうね!

3.なんとかしようとすることをやめる

その具体的な方法はまず始めに「なんとかしようとすることをやめること」です。

「なんとかしようとすること」とは、夫を自分の望む人に変えようと、あれこれ働きかけることです。実はこれをやっていると、あなたは、どんどん夫が嫌いになってしまうからです。

なぜなら、どこまでいっても、残念ながら夫はあなたの思い通りにはならないのです。。

例えば、あなたは夫に「こうなって欲しい」と一生懸命働きかけをします。ときには優しく、ときには、いいかげんにして!と怒り..

でも、夫からすると、どれも妻の言葉は、自分を否定したダメだしの言葉に聞こえているのです。頭の中では、その一つ一つの言葉が、「あなたはダメ..あなたはダメ」といわれているかのように。

これ、女性からすると不思議に感じるかもしれないのですが、世の男性にとって、女性からの「こうなって欲しい!」という思いのエネルギーは、責めのエネルギーに感じる人が多いようです。

ですから、男性がそのエネルギーを受け取ったとき「自分を否定された・受け入れてもらえてない」と感じてしまうわけです。

4.「こうなって欲しい」をやめると、どう変わるのか?

自分の方から、「こうなって欲しい」という思いをやめると、相手(夫)は変わります。

不思議なことですが、夫へのダメだしエネルギー(夫はそう感じてる)がなくなるだけで、ほんとに夫の様子は変化すると思いますよ。^ ^

そしてさらにもう一歩。あなたの方から、夫を心から信頼する気持ちが芽生えると、まるで内なる心に炎を灯すように、夫の心を明るく照らします。

妻の変化で、今まで「自分を否定された・受け入れてもらえていない」と感じていた男性も、自分自身の存在価値を確認できるからです。

自分の存在価値を確認できた男性は、その人なりの自信にあふれた頼もしい男性になる可能性を秘めています。

そして逆に、妻が望むことをしてくれるようになったり、優しくできる心のゆとりと、器の深さを持つことができるのです。

5.「こうなって欲しい!」をやめるには

自分の中の思いがほんの少しでもかわると、それはちゃんと相手に伝わります。そのとき大切なことは、「こうなって欲しい」という思いを抑えたままで、本当は思っているのに、言葉にしない、のではなくて、本当に心から、「こうなって欲しい」という相手へ向かう気持ちをやめることです。

ではそれをやめるにはどうしたらいいかというと。

あなたの中の信じている決めごと・固定観念をみつけて、見直しをすることです。

たとえば、「自分の好きなことだけをすることは良くない」という固定観念が自分の中にあったとします。そうしたら子どもの頃に、親から同じことをいわれなかったかどうかを思い出してみます。

たいていの固定観念は、自分が決めて選んだのではなくて、親や先生、社会や地域で、あたり前とされていることを、自分も「それがあたり前」と信じただけなのです。

家庭環境の違いだけでも「好きなことをするのはあたり前」という固定観念を持つ人だっていると思いませんか。

あなたが「これがあたり前」と思うことは、小さな枠の中でのあたり前にすぎなかった..とまずは気づいていきます。

6.抵抗を癒す

でもここでちょっとやっかいなのが、「夫が悪いから、「変わってほしい」と思うのがあたり前なのに、どうして私からその思いをやめなくちゃいけないの!」と感じる抵抗する思いです。

実はこれは、あなたの中のまだ癒されていない「相手は許せない」と感じている小さな子の思いなのです。

この子の思いは、幼少期の出来事を通して、母親や父親に対して、「許せない、もっと愛して欲しかった」と感じています。大人になったあなたは、目の前の夫に対して、その子の思いを感じています。

両親と夫、人は変わりましたが、そこで感じている感情・思いは同じです。

そこを見つけて、今は大人になったあなたが、子どものあなたに、「辛かったね。。」と優しく語りかけ、抱きしめてあげます。

そうやって少しずつ自分自身の心を解いて、たとえ自分のことを十分に愛してくれなかった両親でも許すことが大切です。

両親を許せないと思い続けることは、自分が被害者の立場でい続けることでもあります。

被害者意識でいると、自分から変わることへの不満や、怒り、拗ねた気持ちがでてきて、夫を受けれたり、褒めたりすることなんて、できるわけない!という気持ちが強くなるのです。

でも、女性はみんな本当は..自然と目の前の夫を受け入れ、褒めることができる存在だと思うのです。そもそもそれが、女性のあり様なのでは?と私は思いました。

自分の中の固まった思いが癒されていくと、女性は本来持っていた、相手を受け入れる器の大きさが蘇るような気がします。

相手を褒めるとは、言葉だけじゃなくて、心から相手を尊敬できることです。心から相手を尊敬できた時、自然とその思いは伝わり、相手もあなたに優しくしてくれるようになります。

そうなると、「夫が嫌い」という思いはなくなり、愛し愛される関係性でいられるようになるのです!


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