お金に余裕がない人の5つの特徴を克服し人生を激変する方法

お金に余裕がない人

心に余裕がある人っていいですよね。

いつも穏やかで、ゆとりがあって、頼もしく感じる。そういう人が近くにいてくれるだけで安心しませんか?

その一方で、いつもセカセカしていて落ち着きがなく、心に余裕がない人はどういう印象を与えるでしょうか?

もしあなただったら、どちらの人とお近づきになりたいかって考えたら、あなたの目指す人間像もより明確になってくると思います。

そして、もしいま心に余裕がない状態であったとしてもそれは大きな問題ではありません。むしろそれをどうやって変えていけばいいのかわからないことの方が問題なのです。

そこで心に余裕がない人の3つの特徴を理解し、それをどのように克服していけばいいのか?余裕がない人が余裕のある人へと進化していく道をいっしょに辿ってみたいと思います。

これを読み終えた頃、あなたの心にぽっかりとスペースが生まれています。そこに「ゆとり」という文字が見えれば大成功!ではさっそく


心に余裕がない人の3つの根本原因を探る

どんな物事にも原因があって結果があるように、心に余裕がない人にも原因があります。大きく分けると、「お金」・「時間」・「人間関係」です。そこで心に余裕がない人の3つの根本原因にフォーカスを当てることから始めたいと思います。

第一弾はお金です。

その1 お金に余裕がない人の特徴

使うことの楽しみより無くなることの恐れが強い

お金に余裕がない人その1

お金に余裕がない人がいつまでもその中から抜け出せない理由の一番に挙げられるものがお金の使い方です。

お金の使い方ってすごく大事です。

お金に余裕がない人は無駄遣いを嫌う傾向にあります。それがいい悪いではなく、楽しむことすら無駄に感じてしまう傾向が強いのです。

なぜかというと、使う楽しみより無くなる恐れの方が上回ってしまうからです。そうなると、お金を抱え込んでしまい、いくらお金貯まっても心を腐らせてしまいます。

お金に余裕がある人は、お金を使うことを楽しんでいます。

大切な人のプレゼントにどんなものを選んだら相手が喜ぶだろうか?とワクワクしながら商品を購入します。

旅行のお土産に両親が喜びそうなお饅頭を見つけたり、お世話になってる人に届ける贈り物を考えたり、家族で出かける旅行先を選んだり、会社の同僚にご飯をご馳走したり。

お金が無くなることよりも、使って楽しめることを喜んでいます。

「お金があれば誰だってそうなれるよ!」ってそこが違うのです。

お金がある、ないに関係なくどのような気持ちでお金を使っているかという意識が大事!

お金はエネルギーのように循環しています。「ありがとう」って感謝の気持ちを込めてワクワク楽しみながら循環させていくことで、お金の持つ力を存分に堪能できるようになります。

それがお金に好かれる人への第一歩であり、お金に余裕がない人から抜け出す秘訣です。

お金を悪者扱いしている

お金に余裕がない人その2

お金に対するセルフイメージが、入ってくる量と出ていく量を決めているといわれるほど、あなたの中に刻まれた観念がお金の出入りに影響を及ぼしています。

そこでこんな風に、無意識の内にお金を悪者扱いしていないかチェックしてみてください。

  • お金をたくさん稼いでいる人は、悪いことをしているハズだ。
  • 一度にたくさんのお金を手にすると人生が破滅する。
  • お金が人を変えてしまう。
  • お金は汚いものだ。
  • お金より心の方が大事だ。

そして見つかればこんな風に書き換えてみるのはいかがでしょうか?

  • →お金をたくさん稼いでいる人は、世の中にたくさん貢献しているハズだ。
  • →一度にたくさんのお金を手にすると人生を更に充実できる
  • →お金が人を幸せにできる。
  • →お金は相手を笑顔に変えるツールだ。
  • →お金も心も同じように大事だ。

ポイントは、お金に対してセルフイメージを落とさないことです。

人付き合いが悪い

お金に余裕がない人その3

お金に余裕がない人は、一緒に出掛けたり、食事したり、飲みに行くのを躊躇ったり、付き合いがどんどん悪くなっていきます。

嫌な人と無理して付き合う必要はありませんが、お金が原因で付き合いを躊躇し始めると、不思議とお金の流れも滞り始めます。

先ほどお金はエネルギーのように循環しているとお伝えしたのと同じ意味になりますが、家族や会社の同僚、友人などあなたにとって重要な人間関係に使うお金は出し惜しみしないことです。

こうした相手をより深く理解できたり、心と心で繋がる機会になったり、喜びを共有できることで、心に余裕を作り出すことができるからです。

相手のせいにする

お金に余裕がない人その4

お金に余裕がない人は、誰かのせいにしています。

会社のせい、取引先のせい、両親のせい、夫のせい、妻のせい、子供のせい、パートナーのせい、…などなど。

お金に余裕がないのをやめたいのであれば、誰かのせいにするのをやめることです。お金に余裕がないなら増やせばいい。でも増やすより先に「私には無理」と信じています。

つまり、お金に余裕がないのは、あなたがそれを選択していたからだと認めることから始まるのです。

欲しいものより手に入るもの、ワクワクより我慢を選ぶ

お金に余裕がない人その5

お金に余裕がない人は、我慢することに慣れてしまっています。

慣れとは怖いもので、自分の本当の気持ちを押し込んで仕方ないと思うことが当たり前になると、お金に余裕がないことを継続することを許してしまうようなもの。

  • 本当は有機野菜が買いたいけど、高いから安いものを選んでおこう。
  • 本当はこのシャツが欲しいけど、高いからセールまで待つとしよう。
  • 本当はこの旅館のこの部屋に泊まってみたいけど、安い部屋で我慢しよう。
    本当は、本当は、本当は…。

お金に余裕がないのをやめたいなら思い切って、ワクワクする方を選んでみたらどうですか?

ちょっとくらい高くても、味の濃いおいしい有機野菜を食べれば身体が喜んでくれます。ワクワクする気に入ったシャツがセールにはSサイズしか残っていないかもしれません。大切な人と一緒に過ごす時間は、贅沢したっていいじゃないですか!

値札もみないで欲しいものを買い物かごに入れて、レジでひょえ~って驚くような金額になったとしても、笑い飛ばせるくらいになれたとしたら、「お金に余裕がないという枠から突破できたんだ」と思うようにしてみてください。

そういう習慣の積み重ねが、お金に余裕がないという枠からの突破口になるのです!

第二段 時間編はコチラ≫≫
第三弾 人間関係編はコチラ≫≫


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