モラハラでもう辛い想いをしない!幸せな人生への3ステップ

私は、結婚してから舅が亡くなるまでの23年間の長きにわたり、義両親と夫によるモラルハラスメント(以下、モラハラ)に苦しんでいました。(夫からは、恋人期間中~2年前までの26年間)

そんな私が「娘とわんこ2匹とにゃんこ1匹、ときどき夫」で自由な時間と共に、夢に見た素晴らしいロケーションの海辺の家を手に入れて、今ではとても豊かで幸せな毎日を過ごしています。

ここに来るまで、それ相応の努力は必要でしたが、その努力とは「モラハラ加害者とどう向き合い、どうやって解決したのか?」などという予想に反して、すべて自分ひとりで行うことで、現実に変化をもたらしたものです。

ネットで【モラハラ】と検索してみても、ほとんどのサイトが「モラハラは治りません、勇気を出して決別しましょう」と、相手との別離しか解決方法がないと決めつけてかかっています。

みな「人は、変わらない」という根拠もない固定観念に縛られ、辛い現実を生きているのです。

でも私の現実は、望みどおりに変わりました!変われるんです!

この記事を通して1人でも多くの方に、人生は自分の力で変えられることに気づいてもらいたい、そしてその学びは、自分が望めばすぐにでも始められることを知ってもらいたいと思います。

***目次******************
■モラハラ加害者の特徴とパターン
■ステップ1:よき理解者を得る
■ステップ2:感情と思考を炙り出す
■ステップ3:自分に寄り添う
■自分を癒すことを最大ミッションにする!
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モラルハラスメントとは?
モラルハラスメント(仏: harcèlement moral、英: mobbing)とは、モラル(道徳)による精神的な暴力、嫌がらせのこと。俗語としてモラハラと略すこともある。

wikipediaモラルハラスメントより

■モラハラ加害者の特徴とパターン

私の体験例で、簡単にモラハラの定義づけをしてみました。

1.自分の常識が世間の常識だと、強引に押し付けてくる

→相手のこの言動により「もしかして、私は非常識な人間で悪いことをしてるの?」と自分ことを責めるようになります。

このことで、私は【自己卑下】【自己不信】【劣等感】などが浮上してきました。

2.自分の好みを押し付けてくる

私の場合、姑から「ノースリーブは着るな!はしたない!」ときつく言われたり、膝上のスカート・パンツ禁止。ゆったりしたカーデガン・シャツは、だらしないので着用禁止。ハイヒール禁止。などの禁止令etc…

と、まるで戦前の時代を生きているのか?と思うほど、きびしくチェックされていました。

→このことにより【個性】を発揮することが悪となりました。【没個性】

3.行動の制限・強要をしてくる

「料理を毎日持参させられ、毎回ケチをつけられる」「成人している2人の義妹のお世話の強要」「姑の運転手」「門限7時」「義両親の会社の従業員へは敬意を払う」「休日でも遊んではいけない」etc…

→「自分は、家政婦か?奴隷か?」と思い込むのに、さほど時間はかかりませんでした。【コントロール】【支配】など浮上。

姑によるモラハラ

①義両親の会社の社員である息子(私の夫)の給料は、最低賃金
②毎日の監視と口出し
③チャイムもなしに勝手に家の中に入ってこられる(鍵を閉めると怒られる)
④私たちの家のものを勝手に捨てられる
⑤調度品にケチをつけ、捨てろと言う。代わりの調度品を押し付ける
⑥娘の育児にいちいち口を出し、従わないと怒られる
⑦少しでも抵抗・反抗しようものならものすごい形相で罵倒しに来る
⑧小姑に、私がやってもいないことや悪口を吹き込んで、婚家で孤立させるetc…

夫によるモラハラ

①わずかな家計費を渡すだけ、妻(私)のおこづかいなし
②家事や態度が気にくわないと言って、私のお気に入りのソファーや物を窓から投げ捨てる
③大声で罵倒する
④壁や家具に当たり散らし、投げまくる破壊しまくる
⑤子どもの面倒は一切みない、育児も家事もすべて妻まかせ
⑥嫌がっている私にセックスを強要する。拒否すると「離婚だ!」と騒ぐetc…(夫もまた、両親からのモラハラに苦しんでいた1人でした)

他にもまだまだたくさんありますが、書き出すときりがありません。そして、私よりもっとひどい仕打ちを受けていらっしゃる方は、たくさんいらっしゃると思います。

結婚当初は「私が至らない嫁なのだから努力しないと!」と頑張っていました。が…日に日に持ち前の明るさがなくなり、ほとんどうつ状態となってしまうには、さほど年月は必要ありませんでした。

このような、ドロドロした恥ずかしい過去をカミングアウトするのは、何もこの記事を読んでいる方に同情や憐れみを請うためではありません。

こんな状況だった私でもハイゼミでの学び続けたことで、今とても幸せな日々を生きていることをお伝えしたいからなんです。

さてここからは、そんな状態の私がいったいどうやって変わって行ったか?具体的に解説しようと思います。

■ステップ1:よき理解者を得る

ここでいうところのよき理解者とは、カウンセラーやヒーラー、親しい友人など、現実に存在する人たちのことを指すのではありません。

そういう方々に、深刻な悩みを相談したことがある方ならよくお分かりでしょうが、他人に悩みを打ち明けても、すっきりさわやかと解決することってとても少ないですよね。

解決どころか、相談した相手の負の感情までしょい込んで、ますます心が疲弊した体験をされた方もたくさんいらっしゃると思います。

断言します!俗にいうカウンセラーやヒーラーに頼っても、根本的な解決法を見出すのは皆無です。そればかりか、依存関係に陥ることも少なくありません。

なぜなら、あなたのことを相手は何もわかっていないし、もっと言ってしまえば、実は、そんな方々も根本の解決法など知らない人が多いからです。

それらは、西洋医学と同じように【対処療法】で、その場しのぎの回避法でしかありません。「モラハラは治りません、あなたがそこから離れるしか方法はありません。安全に離れられる方法を考えましょう!」と、言うのが関の山なのです。

ひどいときには、「あなたの我慢が足りないだけです。」と切り捨てるカウンセラーもいます。

自分のことを1から10まで知っているのは、何を隠そう自分自身なんです。うわべだけを取り繕い、依存させるカウンセラーと違い、あなたが生まれたときから今までを詳細に渡り熟知しているのは、たった1人…自分だけです。

そういう意味では、自分のことをよく理解してくれているもう1人の自分を見出すことは、これからよりよく生きていく上では、必須だと言えるでしょう。

さぁこれからは、あなたのよき理解者は、あなたのことを知り尽くしたあなた自身ですよ!

安心して自分に心を委ねるためには、少々トレーニングが必要ですが、必ず人生の役に立ちますから、ぜひ習得してくださいね!

☆自分をよき理解者に見立てる方法☆

私たちは、なかなか自分のことを客観視することが苦手のようです。
(中には、幼少期の頃から自分や周りのことを冷静に見つめ達観されている方もいらっしゃいますが…)

私も、モラハラ家族に翻弄されているときは、その現実にどっぷりはまってしまい、そこから逃げ出すことしか考えが及びませんでした。

※「逃げようにもお金がない!」から始まり、「生活手段がない」「頼りの実家も遠い」「子供をちゃんと育てられるだろうか?」「そんなことして親権を奪われないだろうか?」「逃げた先まで夫が追いかけてきて、刺されないだろうか?」などなど【不安】や【恐怖】のオンパレードです。

そんな状態のときには、もう1人のよき理解者の自分を見出すことは難しいのですが、トレーニング次第でいくらでもその境地になれます。

★コツは、現実にどっぷりはまっている自分から少し離れてみて観ること

まずは、1人の時間を作ってみましょう。何もかも、そこから始まります。

短時間でもいいのです、10分でも20分でもメモ帳やノート、日記などに向かう時間をぜひ作ってください。

あなたがメモに書き出す作業、その行為こそが、まさにもう1人の自分に出会うことでもあるのです。

そこであなたは、よき理解者の自分と通信手段の1つである文字を使ってのコンタクトが始まります。

 

■ステップ2:感情と思考を炙り出す

よき理解者を得たあなたに次にやってもらいことは、過酷な状況に直面している今の思考と感情を書き出すことです。

例えば、私の例で行くと…
私は、姑から咎められるたびに夫にかばってもらいたかったのに、かばってもらえないばかりか姑と一緒になって責め立てられていました。

そんなときの私は「悲しい」「くやしい」「はがゆい」「どうして味方になってくれないの?」「いっそ死にたい」という感情や思考でいっぱいでした。

こんな感じで、ネガティブな出来事があったときに感じた感情や思考を、そのまま書き出してみてください。

書き出したものは、記録しておいてくださいね。その作業を続けて行くと、感情や思考にはパターンがあることに気づきます。

このパターンに気づくことで、現実に大きな変化が起ってきます。ここはじっくりと自分と向き合い、普段からどんな感情や思考に支配されているのか?観察しながら記録をしてみましょう。

■ステップ3:自分に寄り添う

記録を続けてみて、自分のパターンがなんとなく観えてきたら、今度は、よき理解者である自分の出番です。

「悲しい」「くやしい」「はがゆい」「どうして味方になってくれないの?」「いっそ死にたい」など自分ではどうしようもない想いに、理解者である自分が寄り添います。

悲しみ、怒りなどに寄り添い、そういう感情を持っている自分のことを受け止め、理解します。

「あんなことされて、ほんとに悲しいね、くやしいね…。どうすれば悲しくなくなるんだろうね?」と、傷ついている自分を抱きしめ幼子に問いかけるように優しく言葉をかけます。

私たちのネガティブな感情パターンは、幼少期の頃、親や保護者から受けた嫌なことの繰り返しであることが多いのです。

それがトラウマとなり、今の現実に色濃く影を落としています。

ハイゼミでは、現実は私たちの内側の反映でホログラムであると学びますが、まさにその部分です。

幼いころの傷ついた実体験の記憶が、今のあなたの現実を創っていることで、悲しく辛い現実を幾度となく体験していたのです。なので、そこの大元を自分の力で癒すことが、今後の人生を大きく変えていく原動力となってきます。

このことがわかってくると、丁寧に自分を癒すことが幸せな現実への一歩に繋がることもおのずと理解できるようになります。

■自分を癒すことを最大ミッションにする!

人は、何をするにでも自分が基本です。

その基本の自分がいつも悲しい、くやしいと言う想いに支配され、何をするにでもイライラし、心がささくれ立っていたとしたら…。

現実が自分の内側の反映でホログラムだとすると…それが何を意味するのか?あなたには、もうお分かりだと思います。

モラハラを助長させることも、終わらせることも、あなた次第だということがこれで理解できるでしょうか?

あなたは、このままモラハラの被害者でい続ける選択をしますか?

それとも、悲しくて泣いている自分に寄り添い、包みこみ癒し、愛あふれる自分に戻ることで、幸せな未来を自分の手で創造したいですか?

答えは…明白ですね!


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