人付き合いが苦手から1歩進む

人生において、一切人と関わること無く過ごすことは無いですね。

人付き合いが大好きで、楽しくて、人が大好き~というひともいれば、人とできるだけ関わること無く在りたいと思うほど人が苦手で、面倒くさいと思う人もいる。

どちらが良くてどちらが悪いということは、私は無いと思います。

ただ人それぞれの學びがそこにある、それだけのことなのでしょう。

人付き合いが苦手で面倒くさいと私が感じるとき、どんなことが自分の中に起こっているのかを、ちょっと考えてみました。

1.人の意見にすべて左右されてしまう

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これはとても疲れます。体験して来ていたのでよくわかります。

今考えてみると、『コントロールと支配と依存』という図式になっていたのではないかと思います。

相手が力が在る人に対して(力がある=自分よりなんらかのパワーがある。それは物質的であったり、能力だったり。)自分が下だと感じてしまう人に、あなたが言うことは全て正しいです!のような気持ちを感じてしまう。

いわゆる白でも黒と言われれば「はい、そうです。黒ですね」といってしまうような関係。

これは自分に自信が無いことと、繋がるのではないかと思います。そうなると、自分の気持ちを偽っていなくてはいけなくなります。

コントロールされることを許しているのは、何を隠そう、自分自身なのです。

人の意見にあわせて、あっちにいって、こっちにいって・・・。そんなことをしているうちに自分自身がわからなくなってしまう。

でも、どこかで自分はわかっているのです。だからとっても疲れるし、心は寂しくて、悲しいのです。

なんか嫌だな・・違和感を感じる・・。それが、その悲しみや寂しさは、やがて怒りに育つことが在ります。

その気持ちを隠しているうちに、相手が苦手になったり、嫌いになったり・・・。そして、その関係から逃げ出します。

そんなことを繰り返してしまうので、苦手、疲れる、面倒臭い、ということになったりすることが在ると思います。

大丈夫!あなたがその関係を変えたいと思うなら、それはあなたからできるのです。その手で握っているものを、手を広げて手放しましょう♪

2.ほんとうの自分の気持ちを知って欲しい。

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自分がどうしたいのか、どう在りたいのか。先ずは自分自身が知って上げてください。

人の意見に左右されっぱなして生きて来ていると、自分の本当の気持ちがわからなくなってしまっています。

どうぞ、先ずは自分の本当の気持ちに目を向けてあげてください。自分自身で自分自身を疎かにしていると、その現実を引き寄せます。

それと同じで、逆に自分が自分の気持ちをしっかりと理解して、自分自身に素直に、そして自分を大切にいきていると、その現実を引き寄せます。自分が自分を大切にすることから、始めてみませんか?

自分で自分を大切にできないのに、人から本当に大切にされるでしょうか?

もし大切に思われていたとしても、それを心から信じることがあなた自身ができるでしょうか?

どうぞ、自分の気持ちをそのまま認めて、受け入れて上げてください。

3.しなやかで柔軟であっても、しっかりと自分の軸を保つ

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自分の気持ちを素直に優先するのはいいのですが、それが頑固になってしまうと、結局自分が苦しい思いをします。

竹のようにしなやかに風に揺れながらも、しっかりと大地に根を張るような感じでいきられると、より上へ上へとしっかりと育っていきますね。

自分を信じること。自分のありのままをまずは認めて受け入れること。

人付き合いは、まず自分との付き合いからから初めていくことが、スタートかもしれませんね!

人付き合いが苦手、疲れる、面倒くさいは、自分と自分の関係がそうなのかもしれません。

まずは、自分の内側としっかりと向き合うことはとても大切です。

やはりそこに行き着きましたので、1歩進むことへの一つの提案として書きましたが、自分に気づくきっかけの一つになりますように!

 


望む人生の作り方を読む



日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
若山 ゆかり


この世界は自分が生まれる前に設定してきた体験場で、課題をクリアしていくことでいくらでも好転させることができる。このことを学び、身につけた新しい自分軸が今の私を支えてくれています。

それを知るまでは、幼少期からの生き辛さに始まり「自分には価値が無い」「早くこの世から消えたい」と現実を恨み、自暴自棄の中を抜け出せずにいたのです。 そんな私が変われたのは日本メンタルコンサルティング協会®︎理事長を務める学長との出会いからです。

「現実は自分の意識が作り出している」という量子力学でも常識となったこの考え方を私の現実の事例に落とし込み、何度もわかりやすく実践解説してもらえたのです。

あなたを幸せにできるのは「あなた」だけ。

学長の言葉を胸に刻み、手にした「小さな幸せ」と「確かな手応え」の繰り返しが、自信の芽を育んでいきました。

これまでの私がそうであったように、まだ知らない自分に対峙して、望む人生へと一緒に歩み始めてみませんか?