疲れの正体を知ると「疲れない体」へみるみる変わる!

あなたはどうして疲れていますか?

仕事の疲れ、人間関係の疲れ、身体の疲れ、色々な疲れがありますが、本当はすべての疲れは脳の疲れと関係しているそうです。

私は以前、何をしていても疲れることが多かったのですが、ある実践をすることで、疲れることが本当に少なくなりました。

その実践とは、実は「頭の中の思い」を変えていく実践法でした。

この実践は誰にでも簡単にできる方法です。そして、即効性があります。

まずはあなたの疲れの正体を知ってください。疲れの正体を知るだけでも、自分がなぜそんなに疲れているのか、知ることができますよ。

「疲れの正体を見破り、疲れない身体に変わるための実践」

今日はその具体的なお話しをしていきますね。

ちょっとコツを掴むだけで「疲れ」って、本当に少なくすることができるのです!


    目 次
1.人はなぜ「疲れる」のか?
2.頭の中の葛藤が疲れをつくりだしている?!
 2-1. 無理・できないという「葛藤」
 2-2. 不安という「葛藤」
 2-3. 人に合わせるという「葛藤」
3.疲れないように生きるための3つの方法
 3-1. このままで最善!と決める。
 3-2. 自分を褒める!
 3-3. 食事の量を少なくしたり、朝食べない
最後に...


1.人はなぜ「疲れる」のか?

身体を動かしたあとは、肉体的な疲労を感じることがあります。でも「今幸せ」と感じているとき、疲れではなくて「心地よい疲労感」と感じたことはありませんか?

そんな風に「疲れ」は必ずしも、肉体的なものからくるわけではないのです。

仕事がハードだったり、睡眠不足だったり、疲れの理由は色々あります。でも実際は理由の奥に必ず「心が満たされない」などの、内的な理由があります。

2.頭の中の葛藤が疲れをつくりだしている?!

たとえば、朝眠くて起きられないとき。「ああ、起きなくちゃ、でも眠い。ああ、起きなくちゃ、でも眠い。。」こんないったり来たりする思いを続け、「朝から疲れたあ」と感じた経験はありませんか?

実はこれ、「葛藤」があるからです。

「葛藤」とは心の中に2つの欲求が存在していて、そのどちらを選択するか迷うことです。

この「葛藤」が疲れと大きく関係していたのです。

無理・できないという「葛藤」

心の中では「○○したい」と思っているのに、頭で考えると「それは無理・できない」と圧制する力が働くとき。そんなとき、心(ハート)と頭(マインド)はまるで喧嘩しているようなものです。

二つの考えに挟まれて、「○○したい..でも、それは無理」といったりきたり。

葛藤とは、道をいったり来たり何度も往復して、最後は疲れ果ててしまうようなものです。つまり(ムダな)労力を使ってエネルギーを消耗してしまうわけです。

でも人は心(ハート)と頭(マインド)が一致して生きるとき、エネルギーの消耗がなくなります。そして満たされ幸せを感じられるようになるのです。

不安という「葛藤」

まだ起きてない未来のことを思い悩む。これも葛藤です。

「この支払ができなかったらどうしょう」「もしかして、私って病気かもしれない」そうやって起きてもいないことを思い悩むとき、思いはぐるぐると同じことを思っていませんか?

葛藤のない状態とは、「大丈夫、すべてうまくいっている!」と、スパッと一心に思えることです。

人に合わせるという「葛藤」

人に合わせ、自分を生きないことも疲れの大きな要因ですが、これも「葛藤」がそこにあるからです。

「本当はこうしたい」というハートの声と、「人に合わせた方が心配ないよ」というマインドの声。この二つの声が一致しないために、そこに「疲れ」が生まれます。

つまり、人に合わせると疲れるのは、自分自身の中に葛藤があるからだったのです。

3.疲れないように生きるための3つの方法

では疲れないように生きるにはどうしたらいいのか!

疲れの正体は...頭の中の「葛藤」です。

そして、疲れないように生きるためのポイントは、ハートとマインドを一致させて生きることです!

ここからは具体的に、私が実践した3つの方法をご紹介しましょう。^ ^

3-1.このままで最善!と決める。

ハートとマインドを一致させるとは、マインドをハートに近づけていくことです。

そのためには、マインドが、ハートのような自由奔放でいられなくなった要因の「観念」をみつけていきます。

「観念」とは、今まで生きてきた経験や知識、あるいは社会常識の中で培われてきた、「あたりまえ」と感じる思いです。

たとえば、ハートは「今の仕事をやめて○○をしたい」と思っていたとします。でもマインドは「働かなければ大変なことになる」とか、「そんなにうまくいくわけないだろう」と思うかもしれません。

そんなとき、マインドに伝えてあげるのです。「大丈夫。すべてうまくいくよ」「このままで最善」と。

本当はどんなことも、あなたが心からそれをしたいと思って「うまくいく」と決めたら上手くいくのです。思ったことが現実になる、それがこの世の仕組みだから。

でももし、あなた自身が「うまくいくわけない」と思っていれば、もちろん現実も上手くいかなくなります。

そこで、ここでとても大切なポイントは、「うまくいくわけがない」という観念はもう採用しない、と決めることです。

そして新しい観念に書き換えていきます。新しい観念とは、「このままで最善!すべてうまくいっている」です。

実はこれは、疲れを作らないようにするための、最高の呪文なんですよ。^ ^

3-2.自分を褒める!

人から褒められて、嬉しくて疲れも吹っ飛んでしまった~。そんな経験、ありませんか?

「褒める」このエネルギーは、疲れの特効薬です。

周囲にあなたを褒めてくれる人がいればいいのですが、もしいないとき。まずは、自分で自分を褒めてみましょう。

どんなことでもいいのです。

ナルシストになってもいいので(笑)

鏡をみて、「私ってかわいい~」とか、「私の髪の毛ってすごくきれい~」など。自分を褒めてみましょう。

自分が自分を褒めることは、疲れをとる特効薬です。そしてそれは、マインドをハートの思いに近づけることでもあります。

なぜなら、ハートはいつだって、あなたのことが大好きだからです。実は自分を否定する思いはマインドの思いです。

マインドは、過去の経験や常識から物事を判断するからです。

そのため、「こんな私じゃだめ~」と思いがちですが、本当はありのままのあなたが、そのままにステキってハートは知っています。

何度も何度も、そのことをマインドへ伝えてください。

ハートとマインドが仲良く一致したとき、あなたは、本当に内から溢れる輝きを身にまとうことができるでしょう。^ ^

3-3.食事の量を少なくしたり、朝食べない

次にご紹介する方法は、肉体に直接働きかける方法として、食事の取り方を今までと変えてみる方法です。

これは私が実際に実践した方法です。実践してみて、食事のとり方を変えることは、ハートとマインドを一致させることへの、近道だと思いました。

なぜなら、肉体的な重さや負担がマインドを固めハートの思いを無視することに大きく関係していると感じたからです。

ここでご紹介する方法は、今まで常識とは違うお話しかもしれません。

一般的には、朝食をきちんと食べると、活力がでて元気になるといわれてきました。

でも私たちが食事をするとき、本当はたくさんのエネルギーを使って、食べたものを消化しようとします。

実際あなたも食事のあと急に疲れたり、眠くなったりすることはありませんか?それは、私たちの身体が、消化のためにフル活動を始めるからです。

そこで食事を8時間ごとに区切って、食べない時間をつくり身体を休める時間をつくってみます。

具体的には、朝起きてから8時間は排泄を促進する時間で水分だけ補給。その後の8時間の間に食事。最後の8時間は休息の時間です。

これで内臓の継続的な負担が減って体調をよくしたり、代謝を高めて疲れにくい体にします。

最後に...

疲れとは、「疲れ」という衣をまとっているようなものだと思いました。中身はいつでもピカピカと輝いているのですが、疲れの衣を纏ってしまうと、ぐた~っと身体がだるくなってしまう。

疲れない生き方への大切なポイントは、葛藤をなくすことです!

疲れとは心(ハート)と頭(マインド)が一致してないときに生まれる葛藤(埃)のようなものだとイメージしてみてください。

いつか人は、衣の埃を払うかのように、パンパンと「葛藤」をはたいて、瞬時に疲れをとることもできるようになるかもしれませんね。^ ^

それぐらいに、本当は疲れとは自分の思いで変えていけることだと思いました。

疲れの正体を見破って、自らの意思で葛藤を止めていくとき、私たちは本当の意味で疲れない体に変化していくのでしょう。


2021年3月グランドオープン特別無料ご招待!!

この自分軸を書いた仲間たちが体験したように…。


ニチメコあなたの人生のステージを引き上げる学び体験してみませんか?



 

今、ニチメコの無料オープンクラスに登録すると・・・



すべて無料で受け取れます。


▼▼▼


ニチメコは、いつも心が穏やかで毎日幸せを感じる真の自由自分らしさを手に入れたい人を応援します!

SNSでもご購読できます。