問題解決能力を磨いて明るくラクに生きていく!3つのコツ

毎日を自分の望み通りに、明るくラクラクと生きていますか?

それとも、毎日、数々の問題と向き合い「何とかしなきゃ!」と頑張って生きていますか?

あらゆる問題をスッキリと解決できれば、悩みなんてありません。

おっしゃる通りです!^^

 

では、あなたの「問題解決能力」は様々な体験の中で磨かれ、人生がどんどんラクに幸せになっているでしょうか?

「問題解決能力」を考えるとき、一番大切なことは、

私は、何を「問題」だと認識しているか?というのがとても重要なポイントです!

それには、まず「自分の人生をどう生きて行きたいのか?」

心が望む方向に「意識」を向けて、目の前に起こることを観察していく姿勢が欠かせません。

今日は、あなたの「心から望むこと」に焦点をあてて「問題解決能力」を磨く3つのコツをご紹介します。

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1・自分の心からの望みを知る

▼大好きなことワクワクすることをする。

問題解決能力を磨くためには、なんと言っても「自分の心からの望みを知る」ことにあります。

いつも自分が望んでいる気持ちを軸にして行動できている人は

・さわやかな笑顔でイキイキと生きている。

・どんな状況に陥っても、人のせいにすることなく堂々と生きている。

思わずカッコイイ!!と言ってしまう素敵な魅力を発しています。

それは、男性女性に関わらず性別を超えた魅力です。

 

心から望むこと=願望は、難しく考えないで、まずは、日常のささやかなことから見つけてみましょう。

例えば今、美味しいお茶を飲みたいとか、心地いい椅子に座ってぼ~~~っとしたいという想い。

その時そう感じたことを行動に起こしてみます。

いつも自分よりも他人を優先して生きてきた人は、そういうシンプルな自分の欲求さえにも気づかないことがあたりまえになっています。

「なにもせず一日ボォ〜〜っと過ごしたい」それも立派な願望です。

▼メモする習慣

心のままに行動できている時は、心が喜びに満たされてワクワクしています。

そんな時は、次々と楽しいアイディアが浮かんだりするものです。

浮かんできたら、その想いを忘れないようにメモします!

1人の時は、ワクワクすることをすぐに行動に移すことも簡単かもしれません。

しかし、夫婦だったり家族の中にいるときは、ついつい自分の望むことよりも自分以外の人のことを優先してしまいますよね?

気づいたときには、あの時ワクワクしたのは何だったのか?ということはよくあります。

メモすると後で思い出すことができます。

自分の想いをもう一度目で確認できることはとても効果的です。

始めは「好きなこと」がひとつだったのが、5個になり10個になり、そうしているうちにパズルのようにそれがつながりだして、今まで見えなかったものが見えてきます!

メモの習慣がついてくると、とても楽しくなります。

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2・なぜ?願望が叶っていないのか?

問題解決能力をフルに起動させるには大好きなことをして、ワクワクすることが大切だということがわかりました。

しかし、そのワクワクの気持ちが出てくると同時に、ワクワクとは真逆の「怖れや不安」の感情が顔をだします。

この相反する2つの感情は同時と言ってもいいくらいなので、今までの習慣に流されてしまうとワクワクの気持ちは、すぐしぼんでしまいます。

むしろそれが「あたりまえ」になっている人は多いかもしれません。

▼日頃のクセに気づく

「あたりまえ」になっている無意識の感情に気づくには?

・日々の口グセに気づいていますか?

「そうは言っても」
「どうせ・・・」
「やっぱりダメだ」と 心でつぶやいていませんか?

「依存」に気づき、失敗を怖れず自分でやってみる。

「私にはできない」というレッテルを自分自身に貼っていることに気づかず、誰かに解決してもらうのがあたりまえになっていませんか?

私の場合、結婚するまでは、一人でなんでもできていたのに、生活の中で2人でやることに対して、戸惑いが大きく、自分以外の人と共同で作業を進めていくときにどう自分を表現すればいいのかわかりませんでした。

「夫はたてなければいけない」とか「女は3歩さがって」とかずいぶん古い観念に縛られていたようです。

自分の気持ちを伝えることへの怖れ。

否定される怖れ。

それは思った以上に大きいものであることを知りました。

私の結婚生活は、そこに気づくための貴重な体験でした。

▼自分自身を大切にする

人は十人十色。

ひとりひとりが輝く星のように個性的なのです。

自分自身を愛して大切にすることができれば、自ずと道は開かれます。

問題解決能力を最大限に生かす鍵は、なんと言っても自分自身を愛することです。

特に自分のことを責めてしまうとき、不安にさいなまされるとき、自分自身の気持ちを受け容れてあげられるのは他の誰でもない自分です。

心からの望みは、例えるとロウソクの灯りのようなものです。

繊細なロウソクの灯火は、ほんの少しの罪悪感や不安、心配などに簡単にかき消されてしまいます。

大切な心の灯火が消えないように、罪悪感や不安や心配が出てきたらすぐに「いらない」と手放します。

そのためには、時に勇気を出して自分の気持ちを言葉に出して伝えることがとても大切です。

大丈夫!今のあなたにはそれができます!

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3・言葉と行動

問題解決能力に磨きがかかってくると「行動」が変わります。

ほんの少しでも自分の心から望むワクワクに焦点が当てられると、それまで塞いでいた重たい石がガタガタゴトゴトと音をたてて動きだすような手応えがあるのがわかります。

苦手なことが顔を出してくるのです!

「苦手なこと」これが見えたら大チャンスです。

自分の望みに鈍感な人生を長い間歩いてきた人は、自分の望みであるにもかかわらず、それを打ち消すことが得意です。

▼葛藤をなくす。

たとえば、「わがまま」とか「自分だけいいのかな?」という罪悪感が出てきた時

人は、葛藤を感じることが苦しくて

・仕事が忙しいとか
・具合いが悪い

などの理由をつくりあげて、本当の気持ちから逃げてしまいます。

▼100%の責任をとる。

しかし、たとえ小さな望みだとしても

心から湧きあがる心からの望みに忠実でいることは自分自身の「自立」への大きな飛躍のチャンスです。

私が自らの望みを選択したということは、そこに100%の責任をとるということでもあります。

▼行動につなげる。

そして苦手なこと、後回しにしたいなという気持ちがよぎったらほんの少しエイっ!という気持ちで5分でもいいからとにかくやることです。

浮かんだこと目の前にきたことをとにかくやる。

言葉と「行動」!!そこに結びつけていきましょう。

「私にはできる!!」

言葉と行動で、毎日が明るく楽しく変わっていきます。

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さいごに

▼喜びをつないでいくこと

問題解決能力を磨いて明るく生きるために

心から望むことを行動に移してやり遂げたときの感情には、もしかしたら喜びだけではなくほんの少し罪悪感や不安があるかもしれません。

ネガティブな感情が出てきてもあわてずその気持ちに「今までありがとう」という気持ちで罪悪感や不安をしっかり手放します。

そして本当に自分自身が望んだ行動ができた喜びで心を満たし堂々と輝いていましょう。

ネガティブな罪悪感や不安から「申し訳ない」という気持ちで次の行動を選択することと

堂々と「楽しかったよありがとう」という気持ちで次の行動を選択していくことの差はとても大きいです。

喜びの感情を選択できない何かを感じるときは、勇気を持って立ち止まることも必要かもしれません。

焦りも禁物です。

ゆったりと喜びと幸せを感じる。

意識していらない感情はクリーニングし、喜びをつないでいくことでさらに明るく楽しい毎日が目の前に拡がってくる!!

喜びと幸せは、とても軽やかな気持ちいいエネルギーです!

まわりにも伝わりどんどん幸せが拡がっていくそんなイメージです。

あなたが幸せになると周りも幸せになっていくのです。


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