自由に生きる創造ノート

あなたは、どんな物語が好きですか?

その物語の主人公になれたらどんなに素敵だろうと空想をを巡らしたこともあるかもしれませんね。

自分自身が描いたストーリーを生きる。誰もが夢見たこの生き方にどうしたら近付くことができるでしょうか。その一つの方法が、ノートに書き出すということです。

実は、私たちは今も思ったことを現実に反映させています。でも、意識の層の深い部分のことに気付けないので、思ってもみないことが起こるということなのですね。

その不可思議で動き回る意識をノートに明確化して固定してみましょう、というのがこの創造ノートです。

まずは心の準備

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私たちは、何かの折に自分の願い事を書く機会があるものです。その時のワクワクした気持ちの裏にチラッと出てくる思い。

「そうは言ってもそんなうまくいくはずがない…」

と、願いとは裏腹に足を引っ張る思いが出てきたりします。そしてその「うまくいくはずがない…」という思いが、どうぞとばかりにそのうまくいかない体験を私たちにさせてくれているというわけです。

これは、物事は外にある条件で決まってしまうという思い込みから来ているのではないでしょうか。

確かにその物事を信じている人が多ければ多いほど強固になって集合意識という動かし難い虚像ができあがります。それで難しいと感じてしまうのも無理のない事ですよね。でもここで敢えてこの世界は自分の意識が作り出しているという事を自分に落とし込むのです。

例えば「現実は、自分の思いが映し出したホログラムだ。」とか「外側の世界は自分の内側の反映だ」など、自分がそう思えてくる表現を見つけて繰り返し唱えながら、ホログラムを見ている意識で自分の目に映る世界を見ることを日常の中で繰り返してみてください。

言葉を繰り返すことで潜在意識へ擦り込むというアファメーションですね。アファメーションは心理的な暗示にもなるかもしれませんが、その背景にあ創造ノートを書いてみる

心の準備を整えながら、いよいよ望む人生のストーリーを書いてみましょう。

その時に、今の現状はとりあえず脇に置いてください。「今、お金がこれぐらいしかないから出きてもこれくらいかな」とか、「時間があまりないから望めてもこれくらいかな」とか。

 そういったことを一旦全部忘れて真っさらな、まだ何も現れていない空間に新しく創り出していくつもりで純粋な願いを書いていってください。その時の高揚感が大事ですよ。

何か望まないことがあったら、「◯◯がなくなりますように」というよりは、それがどうなったら幸せを感じるのかを考えてみてくださいね。

最初の方でも書きましたけれども、どんなにウキウキして書いていてもどこか否定する気持ちが出てくるかもしれません。

そして「ああ、こんなこと思っちゃいけない、これが現実になっちゃうから」など否定的な思いを無意識に押し込んでしまいがちです。

でも生ごみに蓋をして見えなくしても中で腐るか発酵するかで余計に力を発揮してきます。

なので、否定的な思いがでたら、「ああ、自分そんなふうに思っているのだな」とまずは認めてから願望を書き出したページの隣のページに書き出します。認める、受け入れるまたは許す、という行為が対象を無力にさせることもあるのですね。

それでまず明確化してから、「もう私はこの思いはいりません」とか「私はもうこの思考は使いません」とか、やはり自分が本当に手放すという思いで手放してください。ただ、そのネガティブな感情に敵意を持つのではなく、受け入れてから手放してくださいね。

 

毎日書き込む

自分が望む物語は書けましたか?オススメは毎日書くことです。同じことでも毎日書いて、持ち歩いて覗いてはニヤニヤしてください笑

そうやって、創造ノートがもつ振動と自分をいつも共振させてくださいね。

毎日なんて面倒ですか?時間がない?諦めないでください。あなたには創造する力が必ず備わっています。そんなご自身に是非気づいてほしいのです。

自分の本質を知るrel1_4

今はこの次元の性質としてやはり限界はあります。例えば私たちは自分のことを肉体そのものだと思っています。それゆえに想像できるけどできないことがあります。

確かに肉体は自分の一部ではありますが、私たちの本質は多次元とリンクした空間・意識そのものなのです。そちらに移行して限界を超えて行きましょう。それが本当に自由に生きることに繋がりますね。

そもそも全くないものは、想像すらできない、想像する材料がないということなのです。想像できるということはどこかの世界で可能と考えられます。

その説明として量子論などが挙げられていますね。段々スピリチュアルとか怪しいと言われる世界だけの話ではなくなってきています。

古代の日本人はその鋭い感性をもっていたと言います。その感性を自分の奥から引き出して遠い記憶を呼び覚ますようにその理解を深め合っていけたらうれしいと思っています。

 


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