自分と向き合い諦めなかったことから得た1つのギフト

先日の出来事です。

今までは、最初だけやればそのあとのことは全部やってもらえていたことを、これからは自分でこなさなくてはいけないという現実がやってきてしました。それは、私には苦手な分野!自分と向き合いながらも、逃げるかやるのか、悩み続けていても、時間はただただ経過していく。さて、わたしの選択はいかに・・・。

◎出だしの1歩の始まりは・・

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ここだけの話・・・とここに書いたらここだけの話にはなりませんが。「いや、こんなことになるとは・・」と愚痴がはじまりました(苦笑)。できない理由を一つ一つあげ始めます。

*パソコンが苦手

*説明が理解できない(何がわからないのかわからない)

*いきなりはそこまでは無理

*段階を経てとかでないと呑み込めない

*めんどくさい

*ただただ「そんなの無理」という思い←私の中の強い抵抗

やってみる前から「できない自分」を作り出してしまいます。こうなると大抵私は逃げ出します。

これは私が自分と向き合って気づいている繰り返しのパターンです。わかっている以上、逃げたくないという自分もいます。ぐだぐだ、ぶつぶつ独り言(笑)自問自答の時間が流れ・・。とりあえず、ダメ元でやってみるか状態で始めてみました。かなりお恥ずかしい状態ですね。

◎小さな歩みは、大きな歩みへの始まり

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プリンターが無い我が家。書いてあることをパソコンから見ながら進めてみました。すると・・。

 ぎゃぁ~~消えた~~!

 げっ、なんでこうなるかな?!

 はぁ~?!

 理解ができなくて、先に進めない・・。

そんなことを繰り返しながら、頭の中はパニック状態です。しかし今思うと、始めたということで、少しずつ「やる気の芽」がいぶきはじめていたようでした。え~い!こんなことしているなら、プリントアウトしてしまった方がわかりやすいかもしれない!と思い立ち、急いでネットカフェへ走りました。家に帰ると、プリントしたものをマーカー片手に読みながら再挑戦です。

すると、最初より少しわかりやすくなっていることに気づきました。すると「あれ、なんかできそうな気がしてきたかもしれない」と自分の気持ちがかわったのです。

先ず一つクリア。あっ、できた!そして、その次もなんとかクリア。一つ一つの手順を失敗したらまたやってみる。Macではこれはこっちを使えばいいんだな、そんなことをしながら進めていくと、なんとか無事に最後まで辿り着き、完了!

丸一日かかりましたが、完了したときの嬉しさ、喜び、それはとっても大きく「もしかしたら、私ってできる女かも~♪」なんてことまでつぶやいてしまうほど、テンションはアップ(笑)。

逃げそうになる自分と向き合い、諦めずに続けられたことは、私にとっても宝物となりました。

◎諦めなかったことから学ぶ

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もし、あの時「やっぱりできない」と止めてしまっていたら・・。

ずっと「私にはできない」「無理」「どうせまた・・」をまた一つ積み重ねることになったでしょう。

そして、せっかくはじめたこと自体を辞めてしまうことにもなったかもしれません。

更にそこに居た自分からも逃げたくて、その仲間の前からも逃げたくて、全てを辞めてしまい、大切な仲間とのご縁を切ることへ、と繋がったかもしれません。

しかし、丸一日という時間をかけてでも諦めずに最後までできたことで、自分が自分に「喜び」というギフトを贈れたことになりました。

たとえ一瞬でも、自分で自分を「わたしってもしかしたらできる女かも~♪」なんてことは、これっぽっちも思うことなどなかったでしょう!

今回は丸一日という時間を有しましたが、きっと近い将来には、10~15分でサクサクと進めていることをイメージして、わくわく楽しんでやり続けていこうという、目標もできました。

◎小さな積み重ね

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今回の経験は、「喜び」というギフトを得たと同時に、私自身の自己信頼への小さな1つのステップ♪として刻まれました。

そういったチャンスって、きっといつも私にも皆さんにもあるんだと思います。もしかしたら、チャンスが来ていることすら気づかないまま、見送ってしまっていることもたくさんあるのかもしれないですね。

自分と向き合う中で気づく自分が繰り返している(当たり前になってしまっている)こと=繰り返しのパターン。

こういった自分の癖みたいなパターンに気づいていくこと。この「気づく」という小さな積み重ねはとっても重要なことだと思います。気づけたからこそ向き合えるし、それならどうしようかと違う選択をすることへも繋いでいけるのですから。

今日から自分と向き合う時間を少しずつ作ってみませんか?

変えるのは自分であって、外の人でも何かでもないことを知ると、面白いことが起きるかもしれませんよ♪

最後に一言。『この体験、とっても楽しかった♪』この体験に、どうもありがとう!


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