健康生活を日々送るための4つの処方箋

健康な生活が毎日送れること。これこそ幸せの原点です。病院にいくまでもない肩こりや腰痛、頭痛などに悩まれる方が多いのではないでしょうか?そんなときお医者さんに行きますか?それとも薬を飲みますか?サプリメントでしょうか?実はちょっと意識を変えるだけで、そういったことから開放される方法があるんです。健康生活の為の心に効く薬を処方します。

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心の処方箋其の1

あなたは、今イライラや心配事を抱えていませんか?世の中悩みのウイルスがいっぱい飛び交っています。
子育ての悩み、人間関係の悩み、職場の悩み数えればきりが無いほどウイルスですね。これは体が弱った時にかかりやすいインフルエンザのように心が弱ったときに感染しやすくなります。
つまり其のストレスや、悩みが頭痛や肩こり胃痛に大いに関係してる。というよりその思いこそが健康な暮らしから遠ざけてるのです。そして、それが講じて本当の病を引き起こすことにもなりかねません。

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心の処方箋其の2

では、其の悩みというウイルスはいったいどんなものなのでしょう。悩みというウイルスに感染しないために悩みというものを調べてみました。悩みというのは、絶対的なものでしょうか?「仕事がなかなかうまく行かない。」「近所付き合いがいや」とか「子育てをどうすればいいのか」などの悩みいいえ、これはどうやら人によって、同じ体験をしても、悩む人と悩まない人がいるようで、また悩み方も違ったりするようです。「でも、やっぱり悩んでしまう」つまりウイルスにかかってしまいます。

では、悩みの実態とは何でしょう。。。
先日ニュートリノの質量を発見してノーベル賞をとられましたね。では、悩みに質量はあるのでしょうか?そんな馬鹿な?ですよね。ではまず、幸せ感と比べて悩みは重いですか?軽いですか?明らかに重いですよね。質的にはいかがでしょう。。幸せ感はなんかサラ~とかふわ~っとしてますが、悩みはねっとり、べったりって感じがしませんか?色はどうでしょう?パステルカラーとどす黒い色・・・明らかですよね。さわやかパステルカラーの幸せと、べったりどす黒い悩みという感じでしょうか?

このどす黒い感じの正体こそ私達の体に影響してる悩みのウイルスそのものです。では悩みのウイルスから抜け出し健康な日々の暮らしにはどうすればいいのでしょう。もう少し悩みという実態に迫ってみます。悩みにも弱点があると思うのですが、
悩みは光に弱いようです。あくまでも冷暗所保存です。賞味期間もそれぞれですが、早い場合は一日、数時間ってこともあるでしょうか?長い場合は一生。。。なんてこともただ悩みの場合は、賞味期間が短いほうが歓迎されますね

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心の処方箋その3

ではこの健康を害する重くて、ねっとりとまとわりつく悩みをなくすには、あるいは賞味期間をうんと短くするにはどうすればいいのでしょう。実は、心の中にある思い込みが、悩みのウイルスを引き寄せていたということが言えそうです。
たとえば、「私はいつも正しくなければならない」という思い込みが人から間違いを指摘される場面に出くわしたときそこにストレスを抱え頭痛に関係してるのかもしれません。「私はいつも人より優位にいたい」こんな思いが其の肩こりと関係してるとしたら。
悩みの根源が自分の思い込みにあり、そして、其の悩みが健康生活を害してるとしたら。。。

今一度、自分がどんなことに反応し、どんなことにイライラや、ストレスを感じてるかじっくり向き合ってみてください。思い込みをきれいになくし、心が透明になって行くと、悩みのウイルスにかかることはありません。そして、同時に健康でさわやかな暮らしも手に入れることができます。通院や、薬に無駄な時間や費用を使う必要がなくなるかもしれません。公式が成り立ちそうです。

心の中にある思い込みやトラウマхそれを引き起こす条件(悩みのウイルス)=悩み
つまり、その元である思い込みやトラウマをなくせば悩みは発生しないことになります。

心の処方箋其の4

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ではいったい、どうやってそれらをなくせばいいのでしょうか?
実は意外にも自分独自で思い込んでることや、子供のころに傷ついたトラウマは多くあって、誰もが持ってるものです。
「毒は、毒をもって制す。」という言葉がありますね。つまり、「悩みは悩みをもって制す」です。「くやしい~」「悲しい~」「憎らしい~」「絶対許せない。」「大嫌い!」などなどこんな感情が出てきたら、その感情が、自分の思い込みやトラウマを発見する大きな鍵となります。ほかにもありますね。罪悪感や劣等感や加害者意識や、恥ずかしいという思いなどなど。。。悩みが起きた時自分のどんな感情が出てきたかじっくり観察してみてください。

はい膝を突き合わせて向き合う感じです。そして存分に感じてください。ちょっとここは勇気が要ります。もともと感じたくない感情ですから、でもあえて感じてみてください。感じつくしましたか?その後もうその感情を感じる必要がないと思ったらそれらの感情と、「さようなら」をしてください。今まで、貴女の思い込みや、トラウマに気づかせるために存在していた感情達ですが、そこに光が当たれば、消えていきます。光とは気づいてあげることです。そして、感情に光を当てた途端自分の思い込みや、トラウマに気づきます。
気づくというのは、どんな処方箋より効果があります。世の中には、すばらしい先人の知恵や言葉がたくさんありますが、自分自身で気づくというのは、立派な言葉を知ることよりも数百倍いいえ、数万倍の価値があります。自分の感情から、思い込みに気づくこの過程は心が震えるほどの感動です。

最後に病気や悩みは自分の思い込みやトラウマに気づかせるためのとても大切なツールです。そして悩みが健康で幸せな生活を引き寄せてくれます。不健康な生活から、健康で悩むことの無い暮らしへの変身こそ、私達人類に与えられた進化のようにも思えるのですが、是非、健康を取り戻す為に自分と向き合うことをお勧めします。

今回もお付き合いくださりありがとうございました。


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