『人生を変える』人生を創り変えるただ1つのコツ

私たちには、『人生を思い通りに描く能力がある』って知っていましたか?人間には、本来そういう能力が備わっているようです。そう聞くと「本来は、ふつーに暮らしてても人生バラ色ってこと?やったね!」と色めき出ってきますね!

しかし、この世の中の出来事をみてみると、いろんなことに悩んでいる人が大半で、幸せな人生を歩んで、それを謳歌している人の話を聞くことの少ないこと少ないこと。

それどころか、ニュースを見れば、あちこちで起こっているテロや事件のことばかり…たまに、芸能人の熱愛や結婚や出産などのおめでたい情報もあるけれど、それって、なんだか遠いお話しですよね?

では実際、近場の現実に目を向け、近所の人の話を聞いてみれば、やれ「嫁が気が利かない」だの、「姑にいじめられている」だの、ネガティブな話のオンパレード…(私の現実の一部だったりします:苦笑)

人は、なぜこんなにもネガティブにどっぷりはまってしまうのでしょうか?それほどにもやっかいな、この【ネガティブ】思考ここに、人生を変えるコツが隠されているとしたら…人生最大の秘密が解き明かされる気がしてきませんか?

少し前、「この3次元地球は、若干ネガティブに傾いている」らしい、という内容の記事をUPしたのですが、私たちがネガティブになりがちなのは、『地球のネガティブ設定』が原因だということが判明しました。

そのネガティブ設定は、人間がただネガティブになるためだけに設定されているのでしょうか?そんな、まさか!と、思いますよね?では、何のために設定されたのでしょうか?

そこに気づくことで、人生を変えるコツがつかめるのではないか?と思うのです。

人生を変えるには…自分の人生に立ち会う必要があります

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こう見えても私、結婚するまでは、けっこう自分の人生を自分で切り開いていたつもりでいました。親に養っていてもらっていたときから、自己が確立していたからだと思います。(要するに「とってもわがまま娘」だったということです:笑)

でも、自分がそうだったからこそ言えるのですが、『人間、多少のわがままでいい』と思っています!なぜって?結婚後、不覚にも私は、大半を婚家のいいなりになりすぎてしまい、精神的におかしくなりそうになったからです。

いえね、誰かに逆らえと言っているのではないのですよ。自分と言うものをなくしてまで、誰かに人生を明け渡す必要はない!ということを言いたいのです。

私の場合は、大好きな旦那さまに嫌われたくなくて、旦那さまのお父さん・お母さんの言うことに、従順になりすぎてしまったのでした。

今思うと、あまりに滑稽な話なのですが、舅から「姿勢が偉そうだ!」と言われれば、反省し極力猫背になろうと努力したり、「スカートの丈が短すぎる!」と言われれば、長いスカートに穿きかえ、果てはGパン以外ほとんど穿かなくなったり、「ノースリーブを着るな、はしたない!」と言われれば、真夏のどんなに暑い日でもノースリーブ・キャミソール類は、着ませんでした。

なんだか、とっても無駄な努力をしていましたね^^;

普通にしていても叱られ続け、何も悪くないのに反省し続け、毎日のように行動を監視され、支配され、ネガティブな言葉を浴びせ続けられ、舅・姑と会えば必ず「すみません、すみません」と念仏のように言い続けました。

こんなんですから、自分というものが日を追うごとに無くなって行きました。そして、それに反比例するように「自分が悪いから怒られる」という気持ちは増大していき、ある日、なにも感じなくなっている私になっていました。

いつだったか、たまたま実家に帰省していた義姉が、表情のなくなった私を見て、ギュッと抱きしめてくれました。そして「大丈夫だからね」と言ってくれて、はじめて自分がどういう状態になっているのか、気づいたくらい…なのです。

なにも感じないとは、感情が動かない、人間死んだも同然ということです。結婚前までは、けっこう好きに人生歩んでいたので、その反動たるやものすごいものでした。

もともとは、明るい性格だったのですが、そんな跡形はみじんもなくなり、人見知り・引きこもり主婦と成り下がってしまっていました。何をやっても自信がなく、いつも「どうせ私が悪いのだから…」が口癖の、暗い人間だったことを記憶しています。

えぇと…年数にすると、実に13年強、自分というものを失っていました。
その後、どうやって自分を取り戻したと思いますか?

それは…
結婚14年目に出逢った、スピリチュアル大学(以下、スピ大)での学びの中で、自分と自分の人生に向き合うことにより、徐々に本来の自分を取り戻すことができるようになりました。

自分の感情を知ることは…本当の自分と出会うこと

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もちろん、入学してすぐに取り戻せたわけではありません。

その頃、娘を懐妊したときに扉を開けた、精神世界という世界でいろんな活動をしていたのですが、『婚家から逃げたかっただけの自分』が、どんな活動をしたとしても、根底が暗い自分なのですから、同じものしか引き寄せられなくて、まだまだ混沌としている状態でした。

今ならばよくわかるのですが、この世界の法則の1つに『自分が発する波動や波長、周波数と同じものしか集まってこない』ということがあります。“よく同じ穴のムジナ”とか、“類は友を呼ぶ”とか言いますね?それです!

そういえばこれって、巷で流行りの『引き寄せの法則』とよく似てると思いませんか?
この、ことわざ1つを取ってみても、昨今のスピリチュアルブームの、もっともっと以前から、日本は高い精神性の備わっている国なのかなぁ?と思ったりもします。

私たちは、生まれながらに引き寄せの法則を使って、あらゆる創造をしてきたのかもしれませんね。すでに、自分が生きてきた人生の中に『人生を変える』ヒントが隠されている…そう思えてきませんか?

スピ大に出逢って学びを進めていくうちに私は、その状態に陥った自分と対面するようになりました。そして、人生がうまく行かないとき、自分がどんな感情に支配されていたのか?それを知ることにより、そこから自分で自分を癒すことができるようになりました。

自分と向き合うことで自分を知り、自分にどんな感情があって、その感情によってどいういう行動をとっているのか?その感情は、自分にとって心地いいものか?心地悪いものか?を選別し、心地悪いものであれば、その感情を手放す、という実にシンプルな取り組みが、いろんな課題をこなしていくことで、身につくようになっていきます。

一見地味な作業のようですが、意外とこれが自分を取り戻す、最短の近道だとわかってきます。なぜなら、私の場合、結婚後14年目にして、はっきりと自分自身が見えるようになり、頑なだった心が解放しだしたのですから…

自分と向き合うことは…人生を変える一番のコツ

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13年もの間、闇の中で彷徨っていた私が、入学後数年で『人生って、自分の思い通りに創造できるんだ?!』と思えるようになったのです。いったい何がそうさせたの?こんなに変われる私はいったい何者なの?いったいどんなコツをつかんだの?と、自分でも思うこともあります。

いったい、私に何がおこったのでしょう?

考えてみると、あれだけ私を悩ませた現実を体験することにより、沸き起こった【ネガティブ】思考が、「そこに留まりたくない!」という反発のエネルギーとして変容した瞬間に『自分が行くべき道を照らし出した』、『自分が行くべき世界の扉を開ける力がみなぎった』としか言いようがありません。

そうです、人生を変える最大のコツは、自分が発する【ネガティブ】思考に気づくことだったのです。

ここまで読み進めたあなたは、前出の『地球のネガティブ設定』の秘密が見えてきたでしょうか?

私たちの大いなる地球は、私たちが私たち自身で生み出したエネルギーで道を切り開けるように、自家エネルギーとして【ネガティブ】エネルギーを使いこなし、思い通りの創造ができるよう設定してくれているのだと思います。

結婚後、私は、心が死にかけてはいましたが、本来の性分“根性者”のおかげで、その【ネガティブ】エネルギーを、見事に『生きる力・人生を切り開く力』に変えることができました。それは、ひとえにスピ大での課題や、学長やスピ大生との交流の中で、日々高めあえたおかげだと思っています。

そして、そこへたどり着くために、人生から逃げ出さず、一生懸命自分に正直に生きてきたからだと感じています。

あなたも、あなたの人生に巻き起こった悲しいこと・苦しいこと…これらすべてが自分の人生を創り変えるエネルギーにできると気づいた瞬間、今までの歩みが1歩も無駄ではなかったことに感動することでしょう。


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