時間とは~意識で時間を超えるための3つの考え

「時間がない!」私たちがよく使うことばですね。時間を自由自在に操れたらどんなにいいでしょう。その先はテレポーテーションまで、できちゃったりして?そもそも時間って何なんでしょうか。

1.時間は存在しない?

時計の針は、刻一刻と時を刻んでいるし、物事の過程をみても、時間は確かに存在すると感じます。

でもそれは、絶対的なものでしょうか?

例えば、こんなことを聞いたことはありませんか?2つの正確に時間を刻む時計があり、そのひとつは地球上に、もうひとつは宇宙に持ち込む。それを帰還後に比べてみると時間に開きがあったということ。

また、身近なところでは、同じ1時間でも楽しいときは、あっと言う間だけど、なにかを待っていたりいやな仕事をしている時は長~く感じるものですよね。

これが、時間はあるようで「ない」という所以です。

そして、空間はぎっしりと目に見えない微粒子で満ちていると言います。エネルギーと表現することもあるかもしれません。

思考が現実化するしくみとして思考というエネルギーが、空間にある微粒子、エネルギーを材料に現実化(物質化)へとそれらを組み合わせて集めてくるようです。化学で学んだ結合や還元の要領ですね。

すべてはここにある、この空間に…では時間もその微粒子だったら?

時間は、直線的に固定されたもので変えることのできないものではなく、意識で伸び縮みする柔軟なものに思えてきませんか?

2.時間に囚われた考え方から自由になる

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とはいえ、時間が自分とはかけ離れた「外」にある別のものと見ると、変えることは難しくなります。特に、公共の乗り物に乗った時などは、そこに集合意識の時間の枠がしっかりと固定されています。

例えば、約束の時間に遅れそうな時など1時間掛かるところを10分にできたらって思うことがあるでしょ?でも、そうして固定された時間を変えようとするのではなく、そうなってほしい状況を意図するんです。

突き詰めると望んでいることは、時間をどうにかすることではなくて、この場合は信頼関係を壊したくない、ということかもしれません。時間は目的ではなく、手段ということですね。なので、その信頼関係保つことを意図してみます。

すると、丁度、知り合いが車でそばを通って声をかけられ事情を話したら乗せてくれて間に合っちゃったとか、たとえその約束の時間には間に合わなかったとしても、相手も遅れて来たのでちょうどいいタイミングで会えたとか、なんであれ問題なくスムーズに事が展開していくということです。

また、遅れそうなときは、間に合わなければ相手に迷惑を掛けてしまう、とか、どう説明しようかなと、困ったシチュエーションをイメージしていませんか?

こうすると、こうなってしまう…という思考パターンに気づきます。これがそのまま現象化されるんですね!

こうした思考パターンは、日常の中で当たり前にしている習慣をストップウォッチのように時々止めて観てみると、気づけるようになるかもしれません。当たり前に思っていることの中に願望を妨げているものがまじっているものです。

このようなケースでお話しすると、なんだ〜じゃあ、テレポーテーションのように実際に時間軸を越えたりするのは、やっぱり無理なんだ~、とガッカリされましたか?では、さらに考えてみましょう。

3.時間を超える

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さらにこのケースを見てみると、意識が未来へと飛んでしまっているのが分かります。

創造は、いつでも「今ここ」の意識にあることで自由にできるのです。「今ここ」は、自分の内側にある空間とイメージすると感覚的に感じるかもしれません。時間もここに組み込むわけです。私たちは、意識であり空間そのものだからです。そこから自由に創造していくのです。

とはいえ、今の段階では、確かにテレポーテーションは、難しいかもしれません。今の私たちの意識は目が粗く微細な波長を捉えられないからです。

そこで、ネガティブな思考や感情を解放したり、当たり前と思っていた事も含め、固定観念や価値観を外したり、幸せな気持ちを維持することで自分の周波数を上げていきます。

このようにコツコツと日常の中で取り組んでいくことで、やがては、微細な現象の一コマ一コマを捉えられるようになります。事故の時などスローモーションにみえる経験をしたり、そんなことを聞いたことがあるかもしれません。そんな感じでしょうか。

そして、その一コマ一コマを映画のフィルムのように編集するイメージで、テレポーテーションができるようになると考えています。

こうした取り組みは、地味に見えますがDNAの情報を書き換えることにも繋がるんです。すると、身体の性質も変わっていきますのでどんどん可能性が高まっていきます。とてつもない修行がいるとか、得意不得意はあるかもしれませんが、選ばれしものだけが出来るというわけではないんです。

テレポーテーションなど想像できることは、すでにこの空間にあり、すでに起きていると言えます。ないものは、想像もできないのです。周波数を上げてゆき、そのステージに合った波形を描いた時、それをリアルに体験することになります。

なんだか難しそうですか?そのためのサポートがスピリチュアル大学にあるんですよ。

乗り物の例で集合意識にふれましたが、どちらかというと窮屈な傾向にありますよね。それが、こうした取り組みをしている人達が集まって集合意識に影響を与えて、自由に変わっていく世界を想像すると心が躍ります(^-^)♪


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