体調が悪いのは気づきのサイン!身体と心はつながっている

最近眠れない。

なんとなく身体が重い。。。

今まであたりまえにできていたことができなくなってショックを感じている。

「できない」自分を認めるのは辛くとても勇気がいることですよね。

緊急な状況にあるときは、病院や薬のお世話になる場合がほとんどかもしれません。

良いお医者さんとの出会いや適切な薬の処置は体調が悪いあなたを一時的であったにしても、ラクにしてくれる。

そんな経験が過去にあったことでしょう。

しかし根本的な解決を目指すのならあなた自身が身体の声を聞いてあげることが大切です!

身体はあなたの無意識の部分を「体調が悪い」ことで知らせているからです。

身体の声を聞くことで病気にならずに健康で若々しく毎日を過ごせる。

それは何よりとても幸せなことです!


1・身体と心の関係を見直す

日常の生活の中で私たちは身体をどのくらい意識的に動かしているでしょうか?

たとえば歩くこと、手を上にあげる、呼吸をすること、まばたきをすることなど。。ほとんどが無意識なことに気づくことでしょう。

体調が悪いな?!と感じるときというのは、その無意識な状態に「気づいてよ!」というサインでもあるのです。体調が悪いと感じて初めて人は自分自身の身体に意識を向けます。

人生の半ばを過ぎた頃

肩が痛い

腰が痛い

物忘れが激しいなどを単なる「病気」と捉えて病院に行き病名をもらい薬を処方されて安心する。

しかし、またしばらくすると同じ症状が出る。

これは、身体が痛みや物忘れという現象を通してもっと深い部分に気づかせてくれようとしているとしたら?

あなたはその声を無視し続けますか?

それとも「寄り添う」という選択をしますか?

1−1 自分の身体の世話をする

体調が悪い時、特に身体に痛みがある時は、元の状態へ戻すことへばかり意識が向いてしまいますよね?

これ以上ひどくなったらどうしよう。。。

治らなかったらどうしよう。。。

次から次へと不安や恐怖心が押し寄せてくる。

根本的な解決には、その不安や恐怖心を手放すことが何よりも大切です。

手放すために身体は痛みを発してサインを送ってくれたのです。

椅子にゆっくり座ってもいいです。身体を横にして楽にしてもいいです。そして静かに呼吸を意識していてください。

するといろんな思いや考えが浮かんできます。

体調が悪いと感じるまであなたはどんなことを考えどんなことを感じながら生活していましたか?

少しだけ振り返ってみてください。

この観察はあなたにとって新しい発見や気づきをもたらします。

身体が痛みなどでサインを送ってくるときは、たいてい無理をしていたり我慢をしています。

怒り不安などネガティブな感情をたくさん感じるツライ日々が続いていたかもしれません。

身体が無理していたことや我慢していたことを聞いてあげてください。

あなたが病院に行ったとき、お医者さんに話しをするように、あなた自身が身体の声を聞いてあげれば良いのです。

その時に身体がして欲しいことはゆっくり眠ることかもしれないし、温かいお風呂にゆっくり入ったりすることかもしれません。あるいは、もっと食事に意識を向けて欲しいときかもしれません。

身体の声に耳を傾けてください。

身体の声を聞くコツはあなた自身が呼吸に意識を向けて少しだけ静かにして心の観察をすることです。

2・肉体はこの世界の体験用ボディスーツ!!

この世を体験するために私たちは「肉体」というボディスーツを着用していると考えてみてください。かの有名な仏陀(ブッダ)は誰もが人生で避けて通れない

・生:生きること
・老:老いること
・病:病いを患うこと
・死:この世を去ること

の苦行を通して自己との内面と向き合う重要性を説きました。

私たちは「肉体」という身体を持っていることでこの人生で様々な体験をすることができます。それらすべての体験は、あなた自身のカルマやトラウマの解消にすべて繋がっています。

私たちは、この世に生まれて間もない頃から体験した感情を身体の細胞や骨、関節や皮膚などにデータとして記憶保存しているそうです。

そして病気やツライ体験はその眠っている記憶を呼び覚ましてくれたとしたらどうでしょう?

今までのあなたの「病気」という観念を新たな視点から見れるのではないでしょうか?

2−1身体に感謝する

家族の中に病を抱える人がいたり、小さな子どもを抱えて、なおかつ自分自身も収入を得るための仕事をしているとしたら、少しくらい体調が悪いのを感じても頑張り通してしまったのではないでしょうか?

母親のあなたなら自分のことよりもまず家族のことを優先して家族を守り愛してきたことでしょう。

家族のことと自分のことのバランスが取れていれば問題ありません。

もし今、あなたの身体のどこかに痛みを感じているのであれば、夜眠る時に身体の一つ一つに「今日も一日よく働いてくれてありがとう!」と感謝の気持ちを伝えてください。

心臓や肺や胃、肝臓や腎臓などは私たちが眠っているときでも一秒たりとも休むことなく働いています。

自分と認識している肉体を、この世界を体験させてくれるありがたい存在とみなし、まるで他の人のような感覚であなたの身体に感謝しましょう。

3・身体の声を信頼する

人の身体の内臓一つ一つの働きは、実はまだまだ解っていない「謎」な部分があると言われています。

実際にガンなどでやむをえず、胃を切り取ってしまった人の身体は、胃が果たしていた役割をいつのまにか腸などの他の臓器が代行していたという話を聞いたことがあります。

それに最近では、食べ物を一切取らなくてもプラーナ(気)を身体に取り入れるだけで何十年も健康に過ごしている人がいるという話もあるくらいです。

風邪をひくという最もポピュラーな症状さえ、熱や咳を出すことで身体は自分自身で健康な状態へ戻そうと働いてくれているといいます。

体調が悪い時それを単に「病気」として捉えるのではなく、その体験を通して感じたことや考えたことを観察します。

この新たな視点を習慣にすることであなたは健康な身体を手に入れ、今まで以上に毎日を自由に楽しむことができるようになります。


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