思い通りにならない時こそ飛躍のチャンス!7つのステップ

何をやっても思い通りにならない。イヤなことばっかり。気持ちは塞ぐ一方。。。抜け出そうにも抜け出せない。そんな体験ありますか?

ジッとしてても、もがいても何をやっても思い通りにならないのですからお手上げ状態です。でも、それでも大丈夫なんです!!それで完璧なんですよ。

「え?何が?」って言う声が聞こえてきました。

はい!そんなアナタへ今日の記事は、思い通りにならない時、思い通りにならない出来事に遭遇した時こそ自分自身の考え方、ものの見方を変えるチャンスが訪れているという朗報を今日はお伝えします。

1・思考と感情を観察する

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「思い通りにならない」というこの言葉から、自分自身が何を思い通りにしたいと思っているのか?思い通りという「思い」はどんな思いなのか?をまずハッキリ認識してみましょう。

さてさて、ここからが始まりです。自分が今!考えていること感じていることを観察してみましょう。

ノートやメモに書き出してみるのが一番わかりやすいと思います。ぐちゃぐちゃしたままでいいのです。そのままを書き出してみてください。

この時点で起こっている出来事や、思い通りにならない人に対して「なんとかしなければ」という想いが外れて、自分自身へのフォーカスに変わります。

まず視点を外の出来事から自分自身という内へ変えてください。そして「自分自身の思考と感情を観察する!」という認識をしっかりするのがコツです。

書くことで一旦、自分の身体から外に出してその思考や感情を観察してみますこれだけでラクになります。ここから始めます。

2・呼吸へ意識を向ける

自分自身へのフォーカスに変えるとき、一番シンプルで定番なのが「深呼吸」です。深くゆっくり呼吸をするのが深呼吸ですが

環境や状況でゆっくりできない時は 以下の方法でも大丈夫です。

・鼻から息を吐いて吸うのを できるだけ早く4回くり返す。

・その後、スーハースーハーと 普通の早さで4回吐いて吸う。

これだけでもラクになります。自分の呼吸へ意識を向けてください。

深呼吸は呼吸に意識を向けてゆっくり吐いてゆっくり吸います。ゆっくりがコツです。

・ゆっくりと吐く、呼吸に集中する

 次にゆっくりと吸うを3回くり返してください。

深呼吸をすることを思い出したり、自分自身の呼吸へ意識を向けられている状態は、自然と自分自身の思考と感情を観察するモードになっています。

3・散歩やプチ旅の効用

*思考を休ませるために*

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思い通りにならない時、おすすめなのが散歩です。歩くと気分が変わります。普段、乗り物に乗っているところを歩いてみるだけで今まで見えなかった景色や人に出会います。

道ばたの街路樹や草花、吹いてくる風、見上げた青空や、雨の日のしずくの音、公園やベンチがあったら腰かけてしばらくぼおっとしてみてください。

鳥の声が聞こえてきたり、散歩中の犬が近づいてきたりするかもしれません。それを楽しんでくださいね。

もう少し時間に余裕があるときは、プチ旅もおすすめです。プチがポイントです!気軽に行けるところ、ふっと浮かんだ「行ってみたいな」と思った場所には、思い通りにならない時を過ごしているあなたにピッタリの何かがあるのです。

ふっと浮かんだその直感を信じてふらっと立ち寄ってみてください。あなたが選んだその場所には、何か歴史的な言い伝えや昔からある古い神社仏閣があるかもしれません。

土地にはその土地の磁場というものがあります。磁場という目には見えない場のエネルギーを発しています。

なんとなくここの雰囲気が好きとか、理由はわからないけれど、またここに来てみたいと思うというのは、あなたがその目に見えないエネルギーをキャッチしている証拠なのです。

好きだなぁ~と感じること、理由はわからないけど何度も来てしまう場所の歴史や言い伝え、その土地の歴史的な人物の人のことをちょっと垣間みた時、たまたま、その時のあなたの気持ちと同じような感情や体験を持って生きた人である場合があります。

そんな発見は思いも寄らないワクワクを感じさせてくれるものです。たまたま訪ねたところ、なんとなく行きたいと思ったところというのは、実は意外にも今のあなたにとって一番ピッタリの場所なのです。

プチ旅はいつもフル回転させているあなたの思考を休ませて、その土地の見えないエネルギーであなた自身を癒してくれる効果があるのです。

4・天体という宇宙の動きを知る

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思い通りにならないとき、なぜ私ばかりがこういう目に遭うのか?と嘆きたくなります。

気分を変えて新たにそこに向かってもまた同じ繰り返しでうまく行かない感じを、アクセルを踏みながら同時にブレーキを踏むような感じだと表現することがありますが、まさにそんな感じでにっちもさっちも行かないし、どこを見ても出口がないように感じます。

そんな時、宇宙では水星が逆行するという現象が起こっているという情報をキャッチしました。

水星逆行とは、太陽系の中で一番太陽にも近い水星が地球から見て逆方向に進むように見える目の錯覚の天体現象であり、1年に3回~4回ほどの頻度で1度に3週間ほど続きます。西洋占星術の考え方で水星が象徴しているのは、コミュニケーション・通信・連絡 ・知識や知性 ・技術、テクノロジー ・旅行 ・輸送などであり、これらの分野やキーワードが水星逆行中は、大きく乱れたり、上手くいかなかったりする現象が起こりやすいと言われています。

思い通りにならない時は、つい目の前のことに意識が強く働き「なんとかしなければ」と自然と思ってしまいがちですが、一転して大きな大きな宇宙空間でこのような現象が起こっていることを知ることで、人智には及ばない何か大きなものを感じます。

「生きている」という感覚が「生かされている」というような大きなものに抱かれているのを感じると、ふとラクになるものです。

だからと言って一見悪い現象に怖れを抱くのではなく、この期間だからこそ、慎重に焦らずゆっくりと過ごすことを選択できる期間だと考えられます。

地球的にも宇宙の視点から見ても、今という時期は今までに例を見ないほどの大変化の波が押し寄せている時期です。

5・ハートを開く

*自分自身を愛するために*

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ハートを開くというのは、守ることや攻撃すること不安や恐れ、批判や価値観を手放すことです。

私たちが、思い通りにならない現実を体験する意味は、まさに、守っている自分、攻撃している自分、不安や怖れを感じている自分を手放すために、思い通りにならない苦しい辛い現実を体験していると考えてみてください。

そういう体験がないと人は感じるということができません。批判や価値観もそうです。

私という個の存在でイヤだなと思うことや、あの人のことがキライだと感じたりすることが実はとても貴重な地球ならではの体験なのです。

イヤな人やイヤな出来事は、自分自身の「思い込み」という枠を外して自由になることを促してくれます。苦しく辛い体験は決して心地いいものではありません。

人によってその時期が長く感じられたり濃く感じたりするのは様々だと思いますが、思い通りにならない現実というのは、そこで感じるネガティブな感情を『解放』して、望むとおりの現実を作り上げるための絶好のチャンスなのです。

そう捉えて決してあきらめず、自分自身の思考と感情をゆったりと観察する意識で過ごすことは後々大きな飛躍につながります。守ること攻撃すること不安や怖れを手放してハートを開くと意図してみましょう。

意図するというのは「スイッチ」を入れることと同じことです。

6・日々の生活の中に幸せを見いだす

ハートを開くと意図した後、次にだいじなことは、自分自身を幸せのエネルギーで満たし続けることです。そのことは思い通りにならない現実が目の前にたちはだかっているときこそとても大切なことです。

思い通りにならない時にそんなことは無理だと決めつけず、まずは1週間、次に2週間、3週間と続けてみてください。

日々の生活の中であなたは、どれくらい幸せを感じていますか?今、私は毎日10個の幸せを見つけて日記に書いています。今日で約2週間になりますが、不思議なことにこれを毎日続けていると何にもなかったような一日にたくさんの幸せがあったことを発見することができるのです。

たとえば、今私が感じている幸せは、こんな感じです。

<きょうのありがとう日記>*暑すぎず寒すぎずちょうどいい心地の部屋で記事を書くことを楽しむことができること・美味しいチャイを作って飲めたこと・家族が元気で穏やかに暮らせていること・雨の降る日もいいなぁと思えること・お腹が満たされていること・うぐいすの鳴き声が聞こえてうれしくなること・母がリハビリを楽しそうにしていたこと・目玉焼きがおいしそうにできた~*・・・・・など。

この地球という星は、元々軸がネガティブな意識の方向に傾いているそうです。ですからそこに住まう私たちも何もしないとネガティブなことを考えてしまったりするのが自然な状態として現れます。

そんな地球で意識的に今日一日の幸せを発掘していくことを続けることは最初は無意識では難しいことです。

意識的に幸せを見つける姿勢が習慣となりどんなに悲惨な状況が目の前に現れたとしてもそこに幸せを見いだす能力を芽生えさせることが可能になってきます。

幸せを感じることは実は私たちの能力のひとつでもあるわけです。

7・さいごに

*大好きなことを続けよう*

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あなたの好きなことはどんなことですか?思い通りにならない時でも「好きなこと」は続けられるものです。心から好きなことは、不思議なことにまわりの人まで幸せにします。

何をやってもダメだと感じる究極の思う通りにならない現実の中で、いらない感情を解放しながら、自分自身がいつも幸せで満たされていることをし続けていると、今度は願ったことがすぐに目の前に現れるような奇跡が起こり始めます。

そうです!思い通りにならない現実とは真逆の現象を体験することが可能になるのです。

一番大切なことは、まず私自身が幸せであることなのです。思い通りにならない現実はそこにある私の固定された観念に気づかせ解放を促すために起こっています。

どう見てもどう考えても、ネガティブにしか見えない現実は、実は私たちの本来の幸せな現実を創造するための目には見えない存在からの大きな贈り物だと思えてくるのが不思議です。

今日もたくさんの幸せに気づくことができますように。


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