願いを叶えるための鉄板3ステップ!と2つの叡智

願いを叶えることを目的としたノウハウ・ハウツーは、世の中に溢れてるけど、結局本当はどうしたら願いは叶うの?

そもそも願いって、どうして心に浮かぶか考えたことはありますか?

実は「願い」とは、既に叶った世界があるから思いつく「思考」です。現実にならないことは、そもそも思い浮かぶことがないのです。

ならば、その願いをちゃんと現実に叶えていきたいですね。^ ^今日は願いを叶えるための鉄板3ステップをお話ししましょう。

1.願いを叶える2つの叡智

これからお話する2つの叡智は、願いを叶えるための土台造りのようなものです。まずはしっかりとした土台を造ることで、願いが叶いやすくなります。

その1.現実は自分自身が創り出している

一つ目の叡智は、現実は、自分自身が創り出している(意識が投影しているホログラム)』と知ること。

投影というのは、映画をイメージしてみてください。この現実世界がスクリーンに映る映画だとすると、それを映し出す元のフィルムがあります。そのフィルムとは、心の中の感情や思考です。

つまり、自分の心の中の感情や思考を変えれば、映し出されている現実(ホログラム)を変えることができるのです。

でも表面的に思ったことだけが現実になるのではなく、心の奥の思いも関係しています。

たとえば、「こうなって欲しいなあ~」って思うとき、心の奥では「こうならない」と宣言もしているのです。

だって、既にそうなっている人は、「こうなって欲しいなあ~」と思わないですよね。^^

「現実は自分自身が創り出している」と心から思えること。それが願いを叶えるための1つ目の叡智です。

その2.現実世界は二元性の世界

2つ目の叡智は、私たちが今見ている現実世界は、必ず対極する両方が存在する二元性の世界』ということです。

たとえば、病気と健康、貧困と富裕など、いつでも二つの対になるものが存在しています。

つまりそれは、病気になっても、健康になれる道も必ずあるということです。またお金がないなら、必ずお金があるもう一つの現実も存在しています。

対でないものは二元性には存在出来ないからです。

つまり私たちは、いつもどちらか一つを選択し続けています。そして、どちらかを選択すれば、対極するもう一つの可能性も生み出されています。

私たちの今の意識では、平行現実(パラレルワールド)を並べてみることはできません。

なのでどれか一つ。選択した世界しかないように感じていますが、本当は同時にどちらも(どんなものも)存在しているのです。

今あなたがもし、「お金がない」「結婚できない」「好きな仕事が見つからない」など、悩みを抱え、願いを叶えたい、と思っているならば、同時に「お金がある」「結婚している」「好きな仕事をしている」世界が、既に存在しています!

対極するものは必ずある、と知ると現実を変えていきやすくなります。

それは両方あるのだから、あとは望む方へラジオのチューナーを合わせるように、自分で自分の意識を合わせていけばいいからです。

今叶っていなくても、願いがあるということは、その願う世界は、必ず平行する現実に存在しています。

2.願いを叶えるための・鉄板3ステップ

それでは!願いを叶えるための鉄板3ステップをみてみましょう。

ステップ1.望むことを明確にして感情を先取りする

ステップ1は、「望むことを明確にして、感情を先取りする」

望む世界をホログラムに映し出すためには、まずは、望みをしっかりと明確にします。そして、望みが叶ったときに感じるであろう自分の感情を先取りします。それは、まるで願いは叶ってるって、宣言するようなものです。

感情の先取りは、願いを叶えるときとても重要です。なぜなら、望んでいる世界の自分の思い・感情と、今の自分の思い・感情を一致させることで、望む世界の周波数へ自分自身を合わせていくことができるからです。

願いを叶えるコツは「思考と感情」にあります!

ステップ2.でてきたネガティブは手放す

ステップ2は、「でてきたネガティブは手放す」

望むことを明確にすると、逆に「やっぱり無理だ、そうはいっても」などネガティブな感情がでてきて、気持ちがシュンと無力感を感じることも多いかもしれません。

でもそれは、ステップ1のプロセスが上手くいった、という証拠でもあるのです!

ステップ1で望むことを明確にするもう一つの目的は、心にあるネガティブな「思考と感情」のあぶり出しです。実はネガティブな感情をあぶり出していく作業は、願いを叶えるために、とても重要なステップです。

ネガティブな感情が奥にあるままだと、望んでるいることと反対の現実が現象として現れてくることがあります。

たとえば、「結婚したい」と願っても、心の奥では、「結婚したくない」って思っていたり。

例えば、結婚によって自分の時間がなくなるのはイヤーなど、無意識な理由で結婚しない現実を創り続けていることはよくあることです。

つまり、願いが叶わないのは、願いは叶わない…のではなくて、自分で自分の願いをブロックする思考や感情があるからです。

なのでここはしっかりと、望まない感情をあぶり出し手放していきます。

ステップ3.幸せのピースを集める(今ここ軸に居続ける)

第3ステップは、「今ある幸せのピースを集める」

「今日は美味しいものが食べれて、幸せだなあ~」「温かいお風呂に入れて、最高!」

こんな感じで、今ある小さな幸せのピースを集めていきます。なぜなら、幸せを感じている瞬間、意識は「今ここ」にあるからです。

私たちは過去を思うとき、「ああすればよかった、こうすればよかった」という後悔や悔いを感じ、未来を思うとき、未知の世界への不安や恐れ、諦めや期待を感じます。

つまり、ネガティブな意識が入り込まないのは、「今ここ」に意識があるときだけなのです。

実は、せっかく望むことを明確にしても、人の意識は簡単に望まないネガティブなことへ意識が向いてしまいます。

ですから、ステップ1で望むことを明確にして、ステップ2でネガティブな感情を手放した後は、ステップ3で意識的に身近な幸せに意識を向ける練習をしていくと、少しずつ意識の軸そのものを、望む世界の意識へチューニングしていけます。

これが、既に平行現実に存在する望む世界へ、自分で自分の意識を合わせていく方法です!

3.究極の願いを叶える方法

願いを叶えるための、鉄板3ステップはどうでしたか?

「えっ、それだけ?」と、思った方もいるかもしれません。^ ^

あるいは「そうはいっても、それが難しいでしょー」とさっそくネガティブな感情がでてきた方もいるかもしれませんね。

冒頭でお話をしたとおり「願い」は、願う世界が既にあるからこそ、「願い」として、あなたの頭の中にでてくる思考です。つまりそもそも、願いは叶える為にあるのです!

「過去-今-未来」という時間軸ではなくて、過去も未来もすべてが今ここにあると多次元的に捉えてみてみます。

本当はないものは「願い」すら思いつかないのです。これが「願い」の仕組みです。

本当の意味での「願いを叶える方法」とは、ないものを創るわけでも、引き寄せるわけでもなくて、既に存在している世界へ、自分自身の意識を合わせていくことです。

それはまるで、ラジオのチャンネルをチューニングするように。

つまり、究極の願いを叶える方法は、「未来という現実」を変えるのではなく、「の意識」を、望む世界へチューニングしていくことなのです!

4.最後に..

今回は、ニチメコで私が学んだ、願いを叶える方法をまとめてみました。

願いを叶える具体的な方法について興味のある方は、この記事の下の無料講座で「望む現実を創り出す方法」を学ぶことから始めてみませんか?


望む人生の作り方を読む



日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
安藤 妙子


海外で生活するようになって20年。当初は生活全般や経済的なことへの問題があり、朝起きた瞬間から不安で始まる日々を過ごしていました。

そんな中日本メンタルコンサルティング協会®︎のハイヤーディメンションゼミナール(ハイゼミ)と出会い、経済的な問題も自分の内側を変えていくことで現実を変えていけることを知りました。

経済的な流れを止める根本原因は私自身の内側にありました。それを見つけていくことで確実にお金の流れを良くしていけることを私はハイゼミの実践から学びました。

そして今では経済的な余裕だけではなくて、穏やかさ、安心感など心の豊かさも同時に感じ、本来の自分の可能性を広げていけるようになりました。

そんな私自身の経験をもとに、メンタルコンサルティングを通して、一人でも多くの方がこの仕組みを知り、経済的なことや様々な制限から自由になり、自らの可能性を開くきっかけになれたらとても嬉しいです。