願いは叶うことに気づけた1つのきっかけ

  • 2022年11月3日
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みなさんは知っていましたか?実は、みなさんの願いは叶っているっていうことを・・・。

叶っているんだよと言われても、こんなことを私は願っていません!って思いませんか?何を隠そう、私はずっとそう思っておりました。

私はこんな現実望んでない、なんでこんなことになるのだろう、どうして望まないことばかりが起きるの、ほらやっぱり願いなんて叶わない・・etc…。

そんな経験をたくさん繰り返していました。ある日、そこからふっと見て気づいたことがありました。

あなたの願いを叶えますよということではありませんが、もし願いが叶わない・・という方がいるならば、一緒にこんなことってありませんか?と考える、ちょっとしたきっかけになれば幸いです。

1.やりがちなこと

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「実は願いは叶っている・・・。」と、最初に書きました。それはどういうことなのか?これは私自身の願いが叶わない体験を通して、私が気づいたことです。

まず、一つの例を記載します。

以前、仕事を探していた時に何ヶ月もあちこちへ面接に行き、それでもなかなか採用してもらえず、やっと採用していただいたところでパートとして働いていました。

しかし、残念ながらフルタイムでのシフトに入れず、また大学生の甥のアルバイトより安い時給でしたので、収入がとても少なくとても大変だった時がありました。これではとても生活ができない、もっと収入をえられるよになりたい、と私は願いました。

その時の私の考え方は「もっと頑張らなくてはいけない!もっと頑張ればきっと評価してもらえて、時給が上がるかもしれない。」「それまではWワークで頑張ろう!頑張ればきっと願いは叶う」と思っていました。

週7日を二つの仕事で埋めまた時期も在りました。どちらも肉体労働的な仕事だったため、肉体的な疲労がどんどん溜まっていました。(今思うとよく頑張ったとほんとに自分を褒めてあげたいです。)

しかし頑張っても、頑張っても、なかなか収入が増えることも無く、時給が上がることも無く、時給が上がらないのは自分が頑張ってないから、もっと頑張らなくてはいけない、と自分をあおるようになりました。

はい、ここまでで気づきましたか?私の願いは叶っていた、ということ。人のことだとわかりやすいんですよ(笑)

「がんばる!」「もっとがんばれば!」「もっとがんばらなくては!」。。。

『頑張れば願いは叶う。頑張らないから願いは叶わない。』

なので願いが叶っていないなら『もっとがんばらなくてはいけない!』という思考が、頑張らなくてはならない状況をそのまま作り出していた=私の願いは叶っていた、ということなのです。ちょっとややこしいでしょうか?!

2.当たり前に信じていたことに気づく

私が当たり前として信じていたこと、それは「頑張って、人に認めてもらわなくては願いは叶わない」ということ。

ということは『自分では願いは叶えられない』ということもありました。それを私は常に証明していたのだということも実感しました。

また、もっと頑張らないとダメとだ、とダメ出しをすることで、もっと頑張らなければならない現実を自ら作っていたのだと気づいたのでした。(注:頑張ることがいけないこと、ということではありません。)

私の中にまずはその当たり前になっている思考に気づく必要が在り、気づくまで、その自分を知るまで、なんとありがたいことか、何度も何度も同じ繰り返しのプレゼントをいただいていたのでした(笑)

3.まさか叶えていたのはこれか?!

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この1つのことに気づけたことで、実は「叶わない」ということを「叶えていた」ということにも気づきました。

そして注意すべきところが一緒に現れた。それは、心にも身体にも、頭の中にもがっつり蔓延っていて、当たり前になっている「やっぱり(どうせ)願いなんて叶うわけない」という無意識レベルに在る思い。

それを知ると、な~んだ私は自分の奥深くにある思い=願望を叶えていたのか!と腑に落ちた時、ある意味感動しました。(苦笑)

叶えたくないことが叶っている、ということはその叶えたいと願うことの裏に潜んでいる、自分の意識、思考の方が強いのです。

恐怖が在れば恐怖が、不安があれば不安が、ダメだと思っていればダメな状況が現実になります。逆に純粋に叶うもんだと100%信じていることは、すんなりと叶うものです。

例えば、ポケットティッシュ忘れた!きっとどっかで配ってるだろうから、もらえるだろうなんて思っていることって、直に叶っていたりしませんか?このとき、欲しい!欲しい!欲しい!!なんて思わなくて、かえって忘れていたりしますよね。

そんな感覚を知ることは、とても意味が在りました。なぜなら、自分は願いを叶えていたんだっ!と、知ることができたということですから!

それが本来の願いではなかったにしろ、自分が何をどう意識しているのか、今どんな思考でいるのか、何を思っているのか常に自分の思考が、意識が願いを叶えるコントローラーであることを知ると、楽しみが増えますね!

4.あなたがあなたの魔法使い

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願いは楽しんで自分で叶えられるということなのですよね。これを知ったことで、少しずつ自分の思考の軌道修正をしながら過ごしています。

先日は仲間と出かけた二泊三日の旅で、私が発する言葉へ皆が楽しく意識を向けさせてくれた、というとってもありがたい時間を過ごさせていただけた、ということもありました。

そんな経験があったからこそ、たとえどんな小さな願いでも、それが叶うことがあると、それはとっても大きな喜びと幸せを感じることができるのです。

いつも叶っていたら、当たり前すぎてこんなに喜べなかったのかもしれないと思うと、そんな全ての体験は、とてもありがたい感謝の対象へと変わることができて、一石二鳥かもしれませんね。

自分の願いが本当に叶えたい願いなのか、心から望むことなのか、まずはそこから一緒に始めてみませんか?そして、叶った願いを一緒に喜びあえたらとっても嬉しいです!


望む人生の作り方を読む



日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
若山 ゆかり


この世界は自分が生まれる前に設定してきた体験場で、課題をクリアしていくことでいくらでも好転させることができる。このことを学び、身につけた新しい自分軸が今の私を支えてくれています。

それを知るまでは、幼少期からの生き辛さに始まり「自分には価値が無い」「早くこの世から消えたい」と現実を恨み、自暴自棄の中を抜け出せずにいたのです。 そんな私が変われたのは日本メンタルコンサルティング協会®︎理事長を務める学長との出会いからです。

「現実は自分の意識が作り出している」という量子力学でも常識となったこの考え方を私の現実の事例に落とし込み、何度もわかりやすく実践解説してもらえたのです。

あなたを幸せにできるのは「あなた」だけ。

学長の言葉を胸に刻み、手にした「小さな幸せ」と「確かな手応え」の繰り返しが、自信の芽を育んでいきました。

これまでの私がそうであったように、まだ知らない自分に対峙して、望む人生へと一緒に歩み始めてみませんか?