何もしたくないときの3つの自分のへの労わり

長~~い人生、「何にもしたくない・・・」ということもありませんか?

何かをする気力がまったくなくて、ただただ眠たく、心身ともに疲れ果てていて、な~~~んにもしたくない。

ボォ~として、だらだらしてしまう。そんな自分に自己嫌悪・・・。だめだな~って自分を責めてしまうけど、でもどうしょもなく無気力。これじゃあいけない・・・と、その葛藤にますます疲れてしまう。な~んてこと、私だけなのでしょうか?!

そんな何もしたくない自分も大切な自分だからこそ、労わりましょう!

☆何もしなくてもいいってことも有り♪

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まぁ~こんな時もあるさっ!と気楽に捉えてみませんか?

そして、もしも何もしなくても生活ができるなら、『何にもしない』という選択も、方法としてのひとつとして有りです。

何もしたくない、という自分をそのまま肯定する。そしてのんびりしてみる。

これは頭の中も同じです。あれやこれやと常に考えている思考を休めてあげる。頭の中が忙しすぎて、心身ともに疲れてしまっていることもあります。

全身の力を抜いて、リラックスを心がけてみましょう!もしできるなら、瞑想もおすすめですよ。

「そんなことしていてはいけない」、という気持ちが出てくるようであれば、それはその思考自体が本当に必要なのだろうか?と、自分自身に問いかけてみるチャンスです。

そのために、その状況が生じているのかもしれません。

☆お風呂に入ってまったりしましょう♪

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皆さんのバスタイムは、湯船に浸かっていますか?私はお風呂好きなので毎日湯船に浸かるのが欠かせません。

今は風呂釜が付いているお風呂なので、湯船にお塩を入れて入ることができませんが、以前住んでいたアパートは、ガス釜が付いていないお湯を溜めるだけのお風呂でした。なので粗塩をたっぷり湯船に入れ、好きな香りのアロマオイルを2~3滴垂らして、電気を消してキャンドルの灯りで湯船に浸かっていたことがあります。懐かしく恋しいバスタイム(笑)

何もしたくないのだから、そんなこともしたくないかもしれないですね。なのでもし出来るのであれば、試してみてください。

アロマオイルはお肌に合う合わないもあるかと思うので、オプションです。もし海水がお肌に大丈夫であれば、粗塩を入れるのは是非やっていただきたい、おすすめのひとつです。

ただし、お肌の弱い方は、くれぐれもご注意くださいね。おすすめとして記載いたしましたが、自己責任でどうぞよろしくお願いいたします。

☆時には深呼吸を♪

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普段意識することなくしている呼吸。そしてとっても大切な呼吸。

何もしたくない・・・という時の呼吸は、浅くて早い呼吸になってしまっています。

できるだけ、ゆっくりとふか~い呼吸を意識して数回してみる!すぐにはっきり変わるとは言えませんが、少しずつそれを続けていくことで、ふと変わっていきます。

できれば、吐くことに意識を向けてください。

呼吸法に関しては、ネット検索をするとたくさん出てきますので、是非そちらを参考にされてみてください。

自分にあった呼吸法が身につけられると、いろんな楽しみも増えていきます。

◆甘いものの取りすぎにはご注意を!

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何もしたくない・・という状態になる前に、疲れた~と、甘いものを食べるということを繰り返したことはありませんか?

中には炭酸飲料や甘い缶コーヒーを頻繁に摂取している方もいらっしゃると思います。

それが絶対悪いということではなく、過剰に摂取するようになってしまうことで、バランスを崩してしまうことがあるようですので、気をつけたいですね。バランスって大切です。

◇砂糖を摂り過ぎることの弊害◇

常習的に砂糖を多く摂取すると「糖尿病になる」と言われがちですが、その他にも様々な弊害があります。

ビタミンB群、カルシウム不足からくる症状

糖質は消化される際ににブドウ糖になり、これが代謝機能に働きかけることでエネルギー源に変わります。この消化の際に必要なのが、体温の維持や食べ物の消化、脳の働きなどに重要な働きをするビタミンB群や、カルシウムなどの栄養素です。

甘いものをたくさん食べるということは、体内でそれだけの糖分を消化するために、ビタミンB群やカルシウムも大量に必要になってきます。そのため体内にこれらの栄養素が不足すると、身体に悪影響が及び、様々な弊害が起こるのです。

  • うつ状態
  • 体や脳神経が使うエネルギーを作る際に必要な栄養素が、疲労回復のビタミンとも呼ばれるビタミンB1です。
  • 砂糖の過剰摂取でビタミンB1が不足状態になると、脳神経がエネルギー不足になり、気持ちが安定しなくなって、興奮したり落ち込んだり、すぐにイラついたり、緊張しやすいなど、うつ状態に陥ります。
  • 冷え性
  • 体内のミネラルやビタミンが慢性的に不足状態になると、ブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなり、体温が上がらずに低体温を招きます。
  • また、体が冷えることによって便秘になったり、免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったりすることも。
  • 骨粗しょう症
  • 一般的には高齢者に多い病気ですが、砂糖の過剰摂取を続けて慢性的なカルシウム不足になると、カルシウムが骨から溶け出し、若年層でも骨粗しょう症になる恐れがあるため、注意が必要です。

その他にもビタミンB群の欠乏によって、疲労感や倦怠感、肩の凝りや口内炎、貧血などの症状が引き起こされます。

老化を進行させる「糖化」

糖化とは、いわゆる体の中で糖が蓄積された状態のことです。

糖分を過剰に摂取すると余分な糖が身体の中でタンパク質と結びつき、そのタンパク質が変性してAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成します。

AGEsの蓄積よって引き起こされる症状

老化物質であるAGEsは分解されにくいだけではなく、肌や髪、骨など全身に蓄積し、老化を進行させます。例えばAGEsがコラーゲンに蓄積すれば、肌の弾力が失われ、肌がたるみ、くすみます。AGEsは内臓や骨、髪の毛にも蓄積し、全身の老化を促します。これによって動脈硬化や骨粗しょう症など様々な病気を誘発する危険性があります。

「eo健康」http://eonet.jp/health/healthcare/health71.html より抜粋

◯おまけ◯

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きっと何もしたくない・・・となるまでに、気づかずに抱え込んでしまったことがあるのかもしれません。

そのことに気付けるのは、本人である自分だけです。

繰り返しそういった状況があるのであれば、是非一度立ち止まり、自分の内側と向き合う時間を作ってみてください。

本当の気持ちに気づいてあげられるのも、そして大切にしてあげられるのも、自分にしかできません。

どうぞ、心も身体も深くリラックスできますようにと願っています。


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