何もかも嫌だ!は自分を変える最大のチャンス!その方法とは

ああ、もう、何もかも嫌だ!

いいことが何もない!

みんなしあわせそうなのになんで私だけ、、、。

自己嫌悪に陥ったり、人や世の中を憎悪したり、生きているのが嫌になった・・・。

そんなあなたに響く言葉はなんでしょう?

「あなた、愛されているね」

もう何もかも嫌だ!は自分を変える絶好のチャンス!

辛く苦しいからこそ、本気で自分を変えようとするからです。

人生を変えるギフトを贈られたあなたは愛されています。

ネガティブが強ければ強いほど、その裏にあるポジティブも強いのが、この二元性の仕組みです。

つまり、引っくり返せば超ポジティブな現実に変えることができるということです。

ピンチはチャンス!チャンスにするかしないかは自分次第。

引っくり返す方法をご紹介します。

二元性というこの世の仕組み

光と闇、幸せと不幸、ポジティブとネガティブ、生と死、男と女、愛と憎しみ、喜びと悲しみ、等々。

この世は二元性の仕組みで成り立っています。物事には必ず裏表があります。

何もかも嫌だ!と思ったとき、自己嫌悪に陥っているはずです。

こんな自分は嫌いだって。

二元性でいうと、その裏にあるのは自分を好きになりたいです。

そして、よりよい自分に成長したいという人間の本質から、自分を変えたいという衝動が起きます。

何事もなく平穏無事なときも、実は心のどこかで、自分を変えたいと思っていませんか?

自分を変えたいという、隠れた願望に光を当てるために、自己嫌悪に陥る出来事が起こったとしたら?

何もかも嫌になる!ことは辛く苦しいですが、そうならないと自分を変えようとしません。

何事も問題が起きなければ、モヤモヤしながらも、その自分のまま人生が進んでいきます。

そして、モヤモヤした自分に見合ったモヤモヤした人生になります。

何もかも嫌だ!という問題が起こったということは、今の自分は嫌だ!変えたい!と思っているということになります。

私たちは成長したいという本質を持っているので、成長をとめるモヤモヤを放っておくことができません。

早かれ遅かれ、いつかはモヤモヤと向き合うことになります。

自分を変えるチャンスを起こすことになっています。

憎悪に蓋をするか受け入れるか

何もかも嫌だ!と思ったとき、自己嫌悪になり自分を責めることもあれば、逆に相手や世の中にその矛先が向くことがありませんか?

何もかも嫌だ!と思うキッカケになった相手であったり、世の中に憎悪が出てきませんか?

抑えられないほどの強い憎しみ、強い怒り、殺意まで出てくることがあるかもしれません。

抑えられないほどの憎悪に身悶えすることは、とても辛く苦しいです。

加えて、激しい憎悪が出てきている自分を自己嫌悪し、二重に苦しむことになりかねません。

いいんです、憎悪しても。

だって本当に憎悪の感情が出てくるんですから。

でも憎悪する自分を醜いと思い、醜い自分は見たくないと、その自分に蓋をしてしまうかもしれません。

ネガティブな自分は受け入れられないものです。

ここが分かれ目です。

蓋をするのか、ネガティブな自分に向き合い認めて受け入れるのか、どっちを選択するかで違った人生になります。

よりよい人生を進むのなら、憎悪している自分に蓋をしないで向き合いましょう。

向き合うのは辛く苦しいですが、それを超えるとよりよい人生が待っています。

勇気を出して、認めて受け入れましょう。

蓋をしたら憎悪する自分を見なくてすみますが、体の中では、巣を作り増殖していくと思ってください。

そこに触れる出来事が起こったとき、成長しパワーアップした憎悪となって、より自分を苦しめます。

憎悪は嫌な感情ですが、憎悪している自分にダメ出しをせず、そのままの自分をただ認めて受け入れてあげてください。

ありのままの自分を肯定してあげてください。

そうすると、憎悪はおとなしくなります。

それに比例して、何もかも嫌だ!と思う原因が小さくなります。

ネガティブな人生をポジティブな人生にひっくり返す

自分軸と外軸が鍵

この世には、「自分軸」と「外軸」の2通りの生き方があります。

(外軸は、他人軸とも言います)

私たちは、常にどちらかの軸で生きています。

自分軸と外軸を簡単に説明します。

「自分軸」とは、自分の価値観で生きることです。

自分を信じ、自分で自分の人生をコントロールしているので快適です。

自分に起こることは、すべて自分が原因と結果を創っている、という姿勢で生きることです。

自分の内側に意識を向け、自分に起こることはすべて自己責任と捉えている軸です。

「外軸」とは、他人の価値観で生きることです。

他人の顔色を伺って、他人の価値観に合わせるので、他人にコントロールされる不安な人生です。

自分に起こることは人のせい、相手が悪い世の中が悪いと、原因と結果を人のせいにする姿勢で生きることです。

自分の外側に意識を向けることで、私に責任はない人のせいだという軸です。

私たちは一日のうちで、自分軸のときもあれば外軸のときもあります。

自分軸に多くいる人、外軸に多くいる人、半々いる人など、その人の意識状態によってその割合は様々です。

葛藤が起こるから悩む

自分軸にいると、自分と自分が葛藤しません。

自分と自分が1つになっています。

なので問題は起きず、悩むことがありません。

外軸にいると、自分が2つに分かれてしまうので、自分と自分が葛藤し問題が起きます。

何もかも嫌だ!は外軸にいて、問題が起きている状態です。

問題を解決する、ネガティブをポジティブに引っくり返すには、自分軸に戻ることです。

自分軸は元々私たちがいた場所であり、私たちが還る場所です。

自分を変えたいということは、究極には自分軸に戻りたいということです。

といっても、自分軸と外軸にいい悪いなく、選択の違いだけです。

しかし、自分軸と外軸の選択は真逆の結果をもたらします。

選んだ軸(原因)にそった未来が現実化(結果)されます。

自分軸を選ぼうが外軸を選ぼうが、自分が選んでいることに変わりはありません。

どっちの軸を選択しても、原因と結果を創っているのは自分に変わりはありません。

自分に起こることは自分が原因と結果を創っている、つまり自分の人生は自分がすべて創っている、これがこの世の仕組みです。

自分の望む人生を自分の思い通りに創れるということです。

信じられない!だって思い通りになっていないもん!!

そう思うのが、普通です。

だって、願っていないことばかり起きるからです。

潜在意識の仕業

思い通りになっていないと思っている人生は、潜在意識(無意識の自分)が創っています。

無意識なので、自分で作っているとは思えないんです。

一方、顕在意識(意識できる自分)で創る出来事は、自覚があるので自分が創ったことがわかります。

そして、無意識の自分は外軸の自分、自分軸でいるときは意識できている自分です。

潜在意識=外軸、顕在意識=自分軸です。

自分軸で意識的に生きているとき、思い通りの人生を創造することができるということです。

自分軸にいられればいいのですが、私たちはすぐ外軸になってしまいます。

外軸にいることには大きな意味があり、深い理由があるんですが、そのことは別の機会にお伝えします。

無意識になって外軸にいることが多い、外軸のときはネガティブなことを考えている。

無意識で外軸でいると、自動的にネガティブな出来事を創ってしまう。

そして、なんでこんな嫌なことが起こったんだろう?と悩み苦しむ。

という流れが起こることを知っていてください。

顕在意識3〜10% 、潜在意識90〜97%だそうです。

無意識領域が90〜97%ということです。

この無意識領域に、もう何もかも嫌だ!と悩み苦しむ人生を変える鍵があります。

ネガティブを解放する

そのためには、自分の中にあるネガティブを、自分の中から解放してあげます。

日々、自分の中から、ネガティブな思考感情が出てくると思います。

そのネガティブが、ネガティブな出来事を創る燃料となり、ネガティブな現実を創っています。

なので、その自分の中にあるネガティブを解き放って、無くしていくんです。

例えばですが、ネガティブな思考や感情を紙に書き出して燃やすと、紙に書き出したネガティブが消えてなくなる気がしませんか?

気がするのではなく、本当に消えます。

そんなふうに、自分の中にあるネガティブを解放します。

そうすると潜在意識の中のネガティブがなくなっていき、ネガティブな出来事を創らなくなります。

日々、自分の中から出てくるネガティブな思考感情を観察してください。

自分の中から出てきたネガティブに気がついたらその都度、これいらない!って、燃やすイメージをしてください。

そして、自分が本当に望む現実を、すでにそうなって喜んでいるイメージをしてください。

すでに望みが叶っているポジティブな自分を意図します。

解放と意図を、日々コツコツ続けると、現実が変わってきます。

じわじわっと効果が現れます。

亀の歩みのように思ってしまいますが、うさぎとかめの童話のように、最終的には一番最初にゴールに到着する方法です。

これが、ネガティブをポジティブにひっくり返す方法です。

まとめ


何もかも嫌だ!という、辛くて苦しい最悪な状態は、自分の人生をよくするために起こったギフト。

自分を変えよう!という、自分から自分への切実なサインでした。

何もかも嫌だ!のネガティブの強さと、自分を変えたい!のポジティブの強さは比例します。

つまり、ひっくり返したら強いポジティブになる、ということです。

ネガティブが強いほど、大きく自分を変えることができます。

ネガティブになっている最中は本当に苦しいので、ネガティブになるのは絶対に嫌です。

でも、ネガティブがポジティブに引っくり返ったとき、感謝に変わります。

自分を変えることができ、喜びの人生に変わったからです。

その恩恵の大きさに、ネガティブがギフトだとよくわかります。

なにを選択しどんな未来を創造しますか?

選択する自由が、私たちに無条件に与えられています。

ネガティブをプラスにひっくり返し、望む人生を創ることを楽しみましょう!

下記の『望む人生の作り方』をおすすめします。


望む人生の作り方を読む


日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
後藤 美保


「今がうまくいってなくても大丈夫!」私も過去そうだったし、それを変える方法を知っています。かつて問題だらけの人生だった私が、現在はメンタルコンサルタントとして人生を変えるサポートをしています。

私は母に愛されないことが劣等感でした。愛を知らないから自分も人も愛せない、だから幸せになれないと思っていました。最も苦しんだのはアル中の夫との不仲で、家庭内別居状態でした。

2007年、ハイヤーディメンションゼミナールで「問題を根本解決する方法」「望む人生を叶える方法」を学び、現実を好転させていきました。アル中は治り、夫婦仲良く旅行に行くまでになりました。自分を愛せるようになり、人間関係が良好になりました。心から笑い、自分らしく生きる喜びを取り戻し、楽に生きられるようになったんです。

この自分軸では、そんな私が確信した「現実を変える方法」を発信します。あなたが悩みや苦しみから解放され、自分らしく生きるきっかけになったらうれしいです。