見たい夢を見る方法は望む現実を創る方法その4ステップ

夢って不思議で魅力的ですよね。現実では体験できないことも体験できてとてもユニークで面白いものです。

見たい夢を思い通りに見れたらもっといいですよね。夢は知りたい情報を得たり、トラウマの解放など、自分が望むことにも活用できるんです。

1.見たい夢を見る方法

*寝る前にすること
見たい夢をイメージしてそれを見ると意図しておきます。同時に内容を覚えていられるようにも意図しておきます。オーダーするとも言い換えることができるかもしれません。

ほしい情報があるなら、夢はそれを与えてくれるものだと信頼し、それを受け取ると意図します。

トラウマの解放なら、その原因となっていることを思い出せるようにしたり、解放のためのヒントが得られるように意図できるかもしれません。夢自体が傷を癒してくれることもあります。(潜在意識の働きですね)

また、光に包まれているイメージをするなど、心身やエネルギーを調整しておくと夢を見やすく情報も受け取りやすくなるのでおススメです。

夢を記録するためのメモ帳とペンを用意しておきます。

*夢を活用するために朝起きたときにすること
夢を見た印象はあるんだけど起きた瞬間忘れちゃうことって多いですよね。なので、夢を思い出すために目が覚めても身体を動かさないで寝たままの状態で夢を捕まえておきます。

そして、ストーリーや時系列は、あまり気にしないで、思い出したものからどんどん書いていきます。意味が分からなかったり、わけが分からなくても、たとえ夢でも自分に関係ないことは起こらないのでそれも記録します。

思い出せなくなったら、ゆっくりと寝返りをうって体勢を変えてみます。またそこで思い出したことを記録していきます。

*日常ですること
リラックスして読み返す時間を作ります。そのときインスピレーションなどふと浮かんだことがあればそれも書いておきます。

メッセージは、自分からのメッセージです。一般の統計データーより自分のインスピレーション、感じたことを大事にしてください。

そして、出会った人、聞いたことなど、出来事と夢に関連していることがないか意識して過ごします。問いかけは必ず帰ってきているのでそれを信頼してくださいね。

パズルのピースのように断片的にあらわれることも多いので最初はよくわからないかもしれませんが、気になったことや目が行ったことなどはサインですので大切にメモしておいてください。

集まったピース(記録)から、感じたことやインスピレーションで連想して意味を読み取ってみます。何かしら気づきがあると思います。

自分の感覚を信じることがポイントです。

2.夢と現実は同じ

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めでたく見たい夢を見たとき、「あ~あ、これが現実だったらなぁ」と思うこともよくありますよね。

夢と現実は別のもの、それが当たり前と思ってきました。

さて、夢は幻想だということは分かりやすいかもしれません。実は現実も自分の心や思いが映し出したホログラム。幻想あり、体験をしているという点で同じなのです。

別のものと感じるのは、現実と感じている世界は肉体とその五感で捉えている体験、夢はアストラル体(エネルギー体、意識)でのエネルギー体験で、肉体があるかないか、意識の層である周波数の違いによるものなのです。

とはいえ、頭でわかっても実感としてわいてこないですよね。どうしたら夢と現実の繋がりを実感していけるでしょうか。

見たい夢を見る方法やそれを活用する方法を続けていくだけでも感じてくることもあるかもしれませんが、さらに方法があります。

3.夢を見るように現実を見、現実であるように夢で過ごす

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まずは夢と現実は同じ自分の体験だと自分に認識させます。自分に教えてあげる感じです。

夢の方が自由度も高く思ったことが早く現れたり、出来事がポンポンと展開していきますよね。

この意識のモードを現実に持ってきます。そのように意図して現実を心の目で見るようにイメージしてみてください。

また、目を閉じてこの世界はホログラム…と言い聞かせながら目を開けて新しい視線で目の前の世界を見てみるのもいいですね。

このようなことを意識的に何度も繰り返すことで自分を取り巻く現実の世界が固定されたものではなく、夢のように映像を見ているような感覚になります。

映画を見ている時、自分が体験しているかのようにハラハラドキドキしてもどこか冷静でいられるでしょ?

または、ゲームをしているときもワクワクヒヤヒヤしつつも自分でコントロールできると分かっているでしょ。そんな感じです。

夢では、どう過ごしましょうか。見たい夢を見る時と同じように、寝る前に夢を見ていることに気づいている状態でいられるよう意図しておきます。明晰夢と言われているものですね。

また同じように朝起きた時に覚えていられるようにも意図しておきます。なかなか明晰夢にならないかもしれませんが根気よくつづけてみてくださいね。明晰夢のための誘導瞑想などを活用するのも効果的だと思います。

こうして現実での意識を変容させていくこと、意識的に夢を見ること、夢で見たことと現実で起きたことを照らし合わせてみることで、現実と夢は体験として同じものであることや、夢と現実は別々のものではなく繋がっていると感じられるようになります。

すると、以前より望みが叶うことが夢のように易しく感られるので、力みもなくなってさらに叶いやすくなります。

願望を「夢」と表現するのは、それが単なる空想でむなしいということではなく、案外簡単に叶うもの、ということなのかもしれせんね。

さて、この現実と夢の境を取り除いていくのには、まだやれることがあります。

4.次のステージへ

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見たい夢を見るときは、寝る前にそのイメージをすると書きました。それを日常で活かします。自分がこころから望む世界をイメージで創り出してそこに住むのです。一日に何度も。

夢と現実の境を取り除いてきたあなたは、すでに制限を取り除くこともうまくできるようになっています。

以前は、現実は甘くないとか、つらいものだとか、こうしたらこうなるのが常識だと自動的に思ってきました。それしか方法がないと。

過去のつらい体験が身をすくませてきたかもしれません。願いを持つこと自体が怖かったこともあったでしょう。

たとえまだ現実の世界では、大変と感じることが起きたとしても、心の中で幸せを生み出すことができるようになってると思います。

その世界から見える現実に引き戻されることなく、そこに住み続けてください。やがてそこが本当にあなたが住む世界になるからです。

夢が現実とが繋がっているように、人と人も繋がっています。幸せなこころの世界をたくさんの人で共有していったらどんなにかすばらしい世界になるでしょう。

あなたにもその大切なひとりになってもらえたらうれしいです。

ありがとうございます☆


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