この世は自分しかいない!だから思い通りの人生が創れる

この世にいる全ての人は全部自分、この世には自分しかいない、そうです。

信じられますか?

わたしは信じられます。

この世の仕組みを知ったからです。

この世の仕組みというと、特別なことのように思うかもしれませんが、全然特別ではないです。

なぜなら、わたしたちはその仕組みの中で、否応なく毎日を生きているからです。

実は、とても馴染みのある、自分の人生を左右している仕組みです。

この世の仕組みを知り、意識的に活用すると、自分の望む人生に変えることができます。

この世の仕組みと言われても、全部自分って意味わかんない!

なぜ自分の望む人生に変えることができるの?

具体的にどうすればいいの?

その疑問にお答えします。

シンプルでわかりやすく、誰でもすぐできる方法です。

1.全部自分っておかしいでしょう!

全部自分って、信じられないのが当たり前です。

実際、目の前に、自分以外の人があふれるほどいるんですから。

確かに、目の前の人は自分と違う人です。

じゃあ、全ての人は全部自分、この世は自分しかいないってどういうこと!?

自分から人を見たときの、人の捉え方です。

3つの捉え方があります。

1−1「わたしはあなた、あなたはわたし」「全であり個である」というワンネス意識

元々ひとつだったわたし達は、1つ1つの個に分かれ、別々の魂としてこの世に存在しています。

わたし達は元々1つの存在である、という意味で、全部自分という捉え方です。

1−2「相手は鏡」

相手は鏡に映った自分。

相手は自分を見せてくれている。

つまり、相手も自分ということで、自分一人しかいないという捉え方です。

1−3「自分の見方、感じ方、考え方でしかこの世を見ることができない」だからこの世は自分しかいない。

2021年現在、世界の総人口は78億7500万人だそうです。

どんなに膨大な数の人間がいようと、結局この世の全ては、たった一人の自分の見方でしか捉えることができません。

自分の見たいようにしか、自分の解釈でしか、この世を見ることはできません。

そういう意味で、この世には自分しかいない、ということです。

2.人に左右される人生でも?

自分一人で、自分の解釈で生きているといっても、人の意見や価値観に左右されて生きているのが現実です。

人にどう思われるか気にして、人に気に入られるように、人に合わせて生きている人がほとんどではないでしょうか。

自分しかいないといっても、人にコントロールされて生きています。

ということは、自分しかいないのではなく、相手もちゃんといるということになりませんか?

人に左右される人生でも自分しかいないと言える?と言いたい気持ち、わかります。

ただ、よく考えてください、それを選択したのは誰でしょう?

どう考えても自分しかいません。

自分のことは自分しか選択できません。

人に気にいられるためにやりたくないことをやったけれど、本当は違うことをやりたかったとしても、それを選択したのは自分です。

恐怖からの言いなりになったとしても、やっぱりそれを選択したのは自分です。

自分の本意ではないことを選択しなければならないとしても、それすらも結局自分しか選択できません。

この世には自分しかいない、ということです。

3.なぜ人生を変えることができるのか?

自分の見方でしか、この世を見ることはできません。

その見方は、誰の許可を得なくても、変幻自在に変えることができます。

なにしろこの世には自分の見方しか存在しないので、自由自在、どうにでもなるのです。

この世は灰色だという見方をするのか、この世はバラ色だという見方をするのか、自由に選べるということです。

わたしは嫌われていると思うのか、わたしは愛されていると思うのか、好きな方を選択できるということです。

自分の選択が自分の人生を創っています。

ネガティブな選択をすればネガティブが現実に、ポジティブな選択をすればポジティブな現実になります。

自分がどんな選択をしてきたのか現実に答えが出ています。

今の自分の現実は自分が選択した結果です。

例えば、客観的に見て美人とはいえない女性が、自分のことを美人だと思えば美人なんです。

そして、男性がちゃんと寄ってきます。

美人という波動を出しているので、その波動が男性を引き寄せるのです。

自分自身も、自分の人生も、自分の出した波動通りになります。

自分の思ったことが現実になる、のがこの世の仕組みです。

自分自身も、自分の人生も、望み通りに変えることができます。

と言われても、思い通りになっていない自分の現実とギャップが有り過ぎて、到底信じられないかもしれません。

自分には無理だと思うかもしれませんが、無理だと思った時点で無理を選択している、ということです。

永久に無理でしょう。

しかし、最初はみんな、そこからのスタートです。

望む人生に変えられると信じて一歩踏み出したら、望みを叶えられます。

自分の望む人生に変えよう、その道を進むと決めてください。

決めると、現実がその方向に動き出します。

自分自身がずっと待ち望んでいた選択だと思います。

望み通りの現実を自分で創ることができる、ことを信じることから始めてください。

4.具体的にどうすればいいの?

自分自身を変える、人生を変えるって、具体的にどうすればいいの?

今までの選択をやめて新しい選択に変えます。

自分が本当に望む選択をし続けます。

その具体的な方法をご紹介します。

シンプルでわかりやすく、誰でもすぐできます。

自分の中にあるネガティブな思考や感情を解放して、自分の望むポジティブなことを意図する「解放と意図」という方法です。

わたし達は、いろんなネガティブな思考や感情を持っています。

ネガティブな思考や感情に縛られている、と言ってもいいかもしれません。

ネガティブな思考や感情が、望む選択をさせないようにしていると思ってください。

これを選択したいけど、でも怖い。

人になんて言われるだろう?嫌われないだろうか?拒否されないだろうか?と、ネガティブな思考や感情が出てきます。

こんなふうに、望む選択をしようとすると、ネガティブな思考や感情が阻止します。

不安や恐怖が出てきて、今までと同じように、自分の望まない選択をすることになってしまいます。

5.人生を変える解放と意図!

5−1気づく
常に自分を観察する癖をつけ、自分の中にあるネガティブな思考や感情に気づいてください。気づくかないと、解放と意図ができません。

5−2認識する
そのネガティブな思考や感情を自分が持っていることを、認めて受け入れます。ここはとても大事なところです。

5−3解放する
望む選択をするために、自分にくっついているネガティブな思考や感情を、自分から切り離します。

自分を縛っている鎖を解くようなイメージです。

自分にくっついているネガティブというガムを引きはがすようなイメージでもいいです。

自分のやりやすい方法で、ネガティブな思考と感情を自分から引き離してください。

そして、ネガティブな思考や感情はもう選択しない!と強く決意してください。

5−4意図する
ネガティブな思考や感情を選択するのをやめたら、自分が心から望むことが叶ったイメージをします。

望みが叶ってポジティブな感情を感じている自分を思いっきり強くイメージをします。

心から望む選択を、自分の人生にセッティングすることができました。

あとは、叶うと信じ続け、待つだけです。

ネガティブな思考や感情が出てくるたびに、この解放と意図をやり続けるます。

そうすると現実が変わり始めます。

すぐ叶うこともあれば、解放と意図を繰り返すことが必要な場合もあります。

しかし、やり続ければ叶います。

望むことは叶う、と実感できるでしょう。

まとめ

人の意見や価値観に合わせ自分の人生を生きていない、とずっと思っていました。

だけれど、それは間違いでした。

その選択をしていたのは、誰でもない自分でした。

自分自身が、自分の人生を生きない選択をしていたんです。

自分の望む人生を生きる、選択に切り換えましょう。

この世は全て自分の見方でしか見ることができません。

その自分の見方が、自分の現実を創っています。

ということは、思い通りの人生を生きれるということです。

今までは、無意識でネガティブな選択し、ネガティブな現実を創ってしまっていたんです。

これからは、意識的にポジティブな望む選択ができます。

ポジティブな選択をネガティブな選択に書き換える。

シンプルでわかりやすく、誰でもすぐできる望み叶える方法、「解放と意図」を紹介しました。

ネガティブな思考や感情が出てきたら、その選択をやめます。

そして、自分の望むポジティブなことを選択をします。

このセットで解放と意図になります。

ネガティブな人生からポジティブな人生に選択し直しです。

人生は、選択の連続。

選択したことが、未来。

未来は僕らの手の中♪です。

どんな未来を創りましょうか?

下記の『望む人生の作り方』をおすすめします。


望む人生の作り方を読む


日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
後藤 美保


「今がうまくいってなくても大丈夫!」私も過去そうだったし、それを変える方法を知っています。かつて問題だらけの人生だった私が、現在はメンタルコンサルタントとして人生を変えるサポートをしています。

私は母に愛されないことが劣等感でした。愛を知らないから自分も人も愛せない、だから幸せになれないと思っていました。最も苦しんだのはアル中の夫との不仲で、家庭内別居状態でした。

2007年、ハイヤーディメンションゼミナールで「問題を根本解決する方法」「望む人生を叶える方法」を学び、現実を好転させていきました。アル中は治り、夫婦仲良く旅行に行くまでになりました。自分を愛せるようになり、人間関係が良好になりました。心から笑い、自分らしく生きる喜びを取り戻し、楽に生きられるようになったんです。

この自分軸では、そんな私が確信した「現実を変える方法」を発信します。あなたが悩みや苦しみから解放され、自分らしく生きるきっかけになったらうれしいです。