孤独を楽しむことへと切り替える3つ道しるべ

知り合いって言う方は居ても、仲良く遊んだり、一緒に出かけたり、ショッピング行ったり、映画観に行ったり、ご飯食べに行ったりと気軽に誘い合える身近な友達がいない・・・。寂しいなぁ・・・と心にすきま風が吹く(涙)。

「ワタシハトモダチガイナイ・・・」。そして、その自分が無価値に思えてならなかった年月。

しかし、これって本当に無価値で恥ずかしいことなのでしょうか?

「友達がいない=無価値・恥ずかしい」そう捉えることで、より孤独感をましてしまっているということ、ありませんか?

賛否両論あるでしょう。そしてそれらのどれかが正しくて、どれかが間違っているということではない。

それならば、その状況を楽しんでしまおう!と、気持ちを切り替えたらどうでしょう。ちょっとした意識の方向転換になるきっかけさえあれば、簡単にできることなのです。

1.思い込みを捨てる

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「友達が沢山居る人は凄くて、友達が居ない人はダメ人間」そんな法則を、自らが自分の中に創っていませんか?

そんな必要も無い自分で創った法則、思い込み、自分の常識、固定観念を、すべて自分から取っ払いましょう!!

だってね、だれがそう決めたのでしょう?疑問に思ったことないですか?

誰かに好かれること、大切に思ってもらえること、とっても嬉しいですし、しあわせですね。

しかし、自分が自分にダメ出しをしていると、その人たちの気持ちをほんとに素直に受け止められるでしょうか?

自分が自分の中に植え付けてしまったものを取っ払うために、今、その状況に在り、その感情を感じている、としたら?

あらまぁ〜これはチャンスっていうやつですね!

2.自分が自分の親友になる♪

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親友がいるって、とってもしあわせですよね。それだけで心強くて、嬉しくて。親友は心友で真友・・・。

それに加えて、自分が自分の親友だと、もっと心強いのです!

親友ってあなたにとってどんな存在でしょうか?いなくても、もし親友がいたら・・って考えてみてくださいね。

その存在が24時間365日(4年に一回は366日ですね)ず~~~っと一緒にいてくれるのです。

外にいてくれる親友という存在は、もしかしたら他の人の親友でもあることがありますね。

私は勝手な思い込みで、親友って1対1だと思っていた頃が在ります。面白いでしょ、思い込みって。

世界中にたった一人!みたいな感覚でした。でもそれは人それぞれだと後から知った時はとてもショックでした。

そこから、私が學んだのが「自分が自分の親友になる」です。

3.外に向きがちな意識を自分にむける♪

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孤独感がとても強く在るとき、その孤独感を何かのせいにしていませんか?

外側の何かのせい、そして自分自身のこんなところのせい、と、何から何までが自分をこんなにも孤独にしている・・と、そこに全エネルギーを向けてしまいがちです。

その外側にしろ内側にしろ「何かのせい」の【何か】へエネルギーを流してしまうので、どんどん自分自身が空っぽになってしまいます。

その回路をばっさりと断ち切ってしまいましょうね。

いきなりそれをできなくても、気がついた断ち切る、そして「孤独」という思いにもエネルギーを注ぐのを断ち切りましょう♪

一人で居ても、仲間とたくさんでいても、同じように「楽しむ」!! 一人を楽しめるようになったら百人力です(笑)

 

☆最後に・・・♪

そうはいっても・・・そんな気持ちになったら。

自分の中にある固定観念や思い込みなどが、自分自身を苦しめている原因の大元になっていることがあります。

一人でもやもや考え続けることで、そのループにはまり込んでしまわないよう、コンサルティングを活用してみてはいかがでしょうか?

ハイゼミでは根本の原因に気づき解決をしていくために、あなたと一緒に考えながら紐解いていきます。コンサルタントがこうだから、こうしなさいというものではありません。

あなたを幸せにできるのは、あなた自身でしかないことを忘れずにいてくださいね。


望む人生の作り方を読む



日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
若山 ゆかり


この世界は自分が生まれる前に設定してきた体験場で、課題をクリアしていくことでいくらでも好転させることができる。このことを学び、身につけた新しい自分軸が今の私を支えてくれています。

それを知るまでは、幼少期からの生き辛さに始まり「自分には価値が無い」「早くこの世から消えたい」と現実を恨み、自暴自棄の中を抜け出せずにいたのです。 そんな私が変われたのは日本メンタルコンサルティング協会®︎理事長を務める学長との出会いからです。

「現実は自分の意識が作り出している」という量子力学でも常識となったこの考え方を私の現実の事例に落とし込み、何度もわかりやすく実践解説してもらえたのです。

あなたを幸せにできるのは「あなた」だけ。

学長の言葉を胸に刻み、手にした「小さな幸せ」と「確かな手応え」の繰り返しが、自信の芽を育んでいきました。

これまでの私がそうであったように、まだ知らない自分に対峙して、望む人生へと一緒に歩み始めてみませんか?