人は変えられないはずがない!嫌な人をいい人に変える方法

嫌な人がいい人に変われば、問題はなくなり、しあわせになれるのに。

嫌な人を変えるにはどうしたらいいの?

人は変えられません。

でも、人は変えられます。

えっ!どういうこと?矛盾してない!?

それが、矛盾していないんです。

人は変えられないし、変えられるんです。

ただし、どちらも正解!が成り立つには、絶対的な前提があります。

その絶対的な前提がクリアできたら、どちらも正解!です。

なんだと思いますか?

聞けば、ああそうかーと、納得できることです。

それを知ることで、相手は変わり、問題は解決します。

それは、、、

自分が変わる

絶対的な前提とは、自分が変わる、ことです。

なーんだと、すでに知っている方も、そういうことかと拍子抜けした方もいるかもしれません。

嫌な人がいい人になり、問題が解決し、ハッピーエンドになるたった1つの方法です。

シンプルでわかりやすく簡単でしょ!と言いたいところですが、これがなかなかできません。

なので、この世に、迷える子羊があふれているんです。

話を戻します。

自分が変わることが、絶対的な前提です。

自分が変わることによって、その結果として、相手が変わります。

それが、この世の仕組みです。

原則は、人は人を変えることはできない、変えられるのは自分だけです。

なので、自分が変わらないと、いつまで経っても相手は変わりません。

相手が反省して自分を変えるのではなく、自分が変わったから相手が変わるという現象が起こる、ということです。

現実的には、相手が反省して変わったように映るかもしれませんが、この世の仕組みは、自分が変わらないと相手は1%も変わらないということです。

相手が反省して変わったという現実を、何度も体験しているのではないかと思います。

ところがこの世の仕組みは、自分が変わらない限り、相手は変わらないんです。

なぜなら、現実はすべて自分の心が映し出されてもの、この世には自分しかいないからです。

この世の仕組みを勉強すると、このカラクリがわかってくると思いますが、今までの考え方では理解しにくいかもしれません。

自分が変わることで相手は変わる、つまり結果的に相手は変わるので、相手を変えることはできるという言い方ができます。

ただ、自分が変わらないと人は変わらない、ことに変わりはありません。

なぜ相手が変わるのか?

自分が変わるとなぜ相手が変わるのか?

それは、相手は自分の心の投影だからです。

自分の心が変わると、映し出される相手が変わる、ということです。

自分の心が映し出すものは、自分の過去の記憶の情報に基づいている、ことがほとんどです。

過去の記憶の情報から、相手はこういう人だと思い込んでいます。

思い込んでいる通りの相手が現実に現れます。

自分が変わるということは、思い込んでいる過去のネガティブな情報を書き換える、ということです。

書き換えるというのは、ネガティブな情報から、自分が望むポジティブな情報に思い込みを変えるということです。

なにを思い込むか?思い込んだ情報が現実になります。

じゃあ自分の望むことを思い込めばいいですね、ということになりますが、これが容易ではありません。

これは真実だ!と思い込んでいるものを、それは違うと言われても、受け入れられるものではありません。

繰り返し繰り返し、受け入れる実践が必要です。

実践を繰り返すと、心が徐々に変わっていき、気がついたら書き換えが終わっているでしょう。

自分が変わることで相手が変わるという体験をすると、自分を変えることが楽しくなり、やめられなくなります。

違う側面に変わった

「自分が変わるから相手が変わる⇒人は変えられる」をもっと厳密にいうと。

相手が変わるということは、自分が変わることによって、相手と関わる側面が変わるということです。

人には360度のいろんな側面がある、と考えてみてください。

今までは、相手のネガティブな側面と凹凸でぴったり合っていた状態でした。

ネガティブな側面と凹凸でぴったり合うと、相手との間にネガティブな問題が起きます。

問題を解決するため、自分の心を変えました。

自分を変えるということは、今まで自分が出していた面から、別の面に移動するということです。

360度の面の、自分の出す面が変わるということです。

自分のいる面が変わると、並行して相手が出す面も変わります。

それを、相手が変わった、とわたし達は思うんです。

これで、相手のネガティブな側面との凹凸が成立しなくなり、問題解決です。

相手の別の側面との凹凸が成立することになり、相手が別人のように感じる、ということが起こるんです。

自分を変えるということは、自分の意識を変える、ということです。

自分の意識を変えることによって、人生を自由自在に変えることができます。

相手が変わらないこともある

自分を変えても、相手が変わらないことがあります。

話が違う!と怒りが出てくるかもしれません。

自分が変わっても現実に反映されるまで、タイムラグのようなものがあるから、と考えたらいいかもしれません。

時差のようなものです。

過去に出して自分の意識が、今ここに反映されます。

目の前の出来事は、過去に自分が発したい意識が現実化しています。

このことを頭に入れておいてください。

自分が変われば、必ず相手も変わります。

自分を変えると現実が変わる究極な実話

自分を変えると現実が変わる究極な実話です。

10年ほど前に、唐突にわたしの目の前に出現した、驚愕の実話です。

『ホ・オポノポノ』のヒューレン博士の話です。

知っている方も多いと思います。

その当時『ホ・オポノポノ』を知っている人は少なく、そのすぐ後、あっという間に広まっていきました。

当時聞いた話を簡単にまとめると。

ヒューレン博士は、粗暴で危険な患者さんばかりの精神病棟の勤務になった。

その病棟は危険なところで、職員が病棟内を歩くときは、患者に攻撃されないように壁に背中をつけて通った。やめる職員も多かった。

ヒューレン博士は、患者と一回も会わなかった。ヒューレン博士がやったことは、患者のカルテをみて自分の中にあるネガティブをクリーニングすることだけだった。

患者の問題は自分自身の内側にある、と自分の内側をクリーニングし続けた。

2、3ヶ月後には、手足を縛られていた患者たちが自由に歩くことを許可された。多量の投薬が必要だった人たちは、薬を必要としなくなった。退院の見込みのなかった人たちが、次々と退院していった。

そして、患者がいなくなり、病棟は閉鎖された。

仰天しました。

到底、信じられませんでした。

強い衝撃を受けた、忘れられない実話です。

あるネットに「都市伝説だと思った」と書かれていましたが、まさに!です。

当時を振り返って、気がついたことがあります。

ヒューレン博士の実話を聞いたとき、ニチメコで学んでいました。

ハイゼミの学びと同じだ、と思いました。

ところが実際は、頭だけの理解で、腑に落ちていませんでした。

ハイゼミの学びと同じだ、とわかったつもりになっていましたが、本当にはわかっていませんでした。

なにしろ、信じられる話ではありません。

精神病棟の凶暴な患者が変わっていった、ついには患者さんがいなくなり精神病棟が閉鎖されたというんですから。

しかも、患者さんには一回も会わないで、カルテを見て自分をクリーニングし続けただけというのですから。

現実離れし過ぎているように感じ、自分の学んでいることと、リアルに結びつかなかったんです。

今は、同じことを学んでいることが、腑に落ちています。

自分に起きているネガティブな出来事は、相手に原因があるのではない、自分の中に原因がある。

自分の中にある原因に向き合い、自分を変えます。

そうすれば、ネガティブな出来事は起こらなくなり(凶暴な患者は一人もいなくなり)、自分の望む現実に変わる(病棟は閉鎖される)ということになります。

そうなんです、ヒューレン博士の起こしたあり得ない奇跡を、わたし達も起こすことが出来るんです。

さいごに

わたしは、ニチメコで学ぶことを選びました。

学ぶスタイルは人それぞれです。

どこで学ぶのかではなく、なにを学ぶのかが、肝心です。

わたし達が最後に戻る場所、それは自分自身です。

自分自身と向き合わないと、問題は解決できません。

自分を変えることができるのは、自分だけです。

自分が変わることで、嫌な人がいい人に変わる。

自分が変わると、魔法をかけたように、人が人生が変わっていく。

それは、自分の人生をコントロールする、コントローラを取り戻したようなもの。

これからは、自分で自分の人生をコントロールしましょう。


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