継続は力なり!諦めない習慣を身につけ幸せへと導く9つのヒント

何をやっても長続きしない。そんな悩みを抱えているあなた。どうして長続きしないのか考えたことありますか?日本人の特徴として熱しやすく冷めやすい性格があるようですが,どうしたら克服できるでしょうか?私は、身近な夫から継続することの素晴らしさを学びました。「継続は力なり」という言葉の深い意味を知ることで、諦めない習慣を身に着けることができました。今回はそんな体験をお話したいと思います。

1 自分の心の声に耳を傾ける

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まず、何をやっても長続きしないと思っているあなたに質問です。それは、あなたが本当にやりたいことですか?人に勧められたから、みんながやっているから、そんな理由で始めてはいませんか?本当に自分がやりたいことなのかゆっくりと自分と向き合う時間を作ってみましょう。自分の声に耳を傾けていると本当にやりたいこと、なりたい自分が見えてくると思います。諦めない習慣を身につけるためには心の声に耳を傾け自分を知ることが大切です。

2 ワクワク心ときめくものを探す

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本当にやりたいと思うものは、心がワクワクしてくると思います。時間を忘れて夢中になった子供のころの体験。好きなことは、時間があっという間に過ぎていきますね。あなたが夢中になれるもの、ワクワクしてくる興味をそそるものは何でしょう。好きなことは、いつまでやっても飽きないし、続けることができますね。自分の好きなこと、やりたいこと、なりたい自分を探してみましょう。諦めない習慣を身につけるために、あなたのワクワク心ときめくものを探してみましょう。

3 具体的にどうなりたいか創造してみる。

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あなたのワクワク心ときめくものが見つかったら、創造を膨らませてみましょう。あなたは、どういう自分になりたいですか?好きなことをやり続けることで,仕事として輝いている自分ですか?それとも、家族を笑顔にしている自分ですか?自由になりたい自分を紙に描いてみませんか。そして,どこか目につくところに貼ってみてはどうでしょう。私も、貼っていたことがいつの間にか実現していたという体験があります。是非やってみてください。楽しいですよ。諦めないで続けているうちに、いつの間にかそうなっています。諦めない習慣を身につけるためには、具体的になりたい自分を想像し描いてみることをお勧めします。

4 オリジナルアファメーションを唱える

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アファメーションとは、「自分の夢をかなえる」「理想の自分になる」ために、自分にかけてあげる魔法の言葉です。心からの強い思いを毎日何度も繰り返し自分に言い聞かせることで自分の脳に働きかけ、脳の実現能力を使いその通りになっていくと言われています。
私たちは、気づかずにネガティブな言葉を使っていますが、自分を自分でいい方向に変えていくのがアファメーションを唱える目的です。脳の力を利用してなりたい自分になっていくために、何度も何度も自分に言い聞かせる必要があります。そして、一日に何度も繰り返す言葉は、ポジティブな言葉にすることがとっても大切だということです。肯定的なポジティブなアファメーションは効果絶大です。あなただけのオリジナルアファメーションを作ってみませんか?ポイントとして必ず現在形で。すでに、実現しているとして口に出すようにしてください。たとえば、「すでに~しています」というように、実現したかのように言い切ったほうがいいようです。「継続は力なり」です。毎日オリジナルアファメーションを唱えてみませんか。きっと効果があるはずです。

5 実際に行動してみる

好きなこと、やりたいことが分かったら、何か行動に移してみましょう。たとえば、本屋さんに行って本を探してみたり、インターネットを開いて浮かんだ言葉を検索してみたり、情報を集めてみましょう。一歩踏み出すことでヒントになるものを見つけることができるかもしれません。そして、行動が自信へと繋がっていきます。小さな成功体験を積み重ねることで達成感を味わうことができるでしょう。

6 一生は一日の集まり

「一日一生」という言葉がありますが、一生は一日の集まりですね。今日一日を大切に心がけ実践できれば一日一日の積み重ねが素晴らしい人生に繋がるのではないかと思います。
一日大切に過ごすことで、「継続は力なり」の深い意味を知ることができ、習慣を一日の終わりに充実感を感じることが、諦めないを作っていくように思います。

7 自分のペースで

私たちは、日々変化しています。自分の気持ちも変わります。まして失敗をしたりするとへこんでしまい、自分を責めたり、後悔したりしてしまいます。今の自分は過去の自分の積み重ねです。思い続けていれば、何度でも挑戦できます。どうですか?今から今日を素敵な過去にするために自分のペースで諦めずに続けて一歩ずつ歩んでいきませんか。

8 時には立ち止まることも必要

続けるためには、時には休息も必要です。頑張りすぎて疲れているな~って感じたら迷わず休息をとりましょう。バランスを崩しているのかもしれません。生活を見直してみて、ゆっくりとした時間をもちましょう。その時間はとても大切です。見えなかったものが見えてきて、行き詰っていたところに道が開かれるきっかけとなることもあります。継続は力なりです。体力、気力がなくなった時は、ゆっくりと休息をとりましょう。そして、「力」を蓄えましょう。

9 継続は経験の蓄積

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継続することは、経験を積むことです。経験こそが何者にも変えられない力となり、その力は自信となり人生をより豊かなものにしていきます。私たちは、どうしても結果を求めがちですが経験を重ねることを楽しんでいくうちに経験が自分の大きな力となり財産となっていることに気づくことでしょう。

 

いかがでしたか?

最後までお読みいただきありがとうございました。


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