「自由になりたい!」あなたに贈る4つのプロセス

今「自由になりたい!」と思っている人はたくさんいらっしゃると思うのですが、あなたはいかがでしょう。

たとえば仕事、時間、お金、人間関係などにおいて、対象は何であれ 「あなたの今の願いは何ですか?」と尋ねたら、現在の日本の社会ではもしかしたら80%くらいは「自由になりたい。」と答える人がいるのではないかと思います。

いったいなぜ「自由になりたい!」と思うのかを今回は紐解き、自由ではないと感じる状態から解放されるための解決策も提案したいと思います。

なぜ自由になりたいと思うのか?「束縛されてる」と思う現実からどうすれば抜け出せるのか?そのことを探ってみました。そして、あることがわかりました。

自由になりたい!という思いを叶えてしまう自由への扉とは?

日本の歴史上階級制度のあった江戸時代や自由にものが言えなかった戦前とは違って、今は自由主義の中で自由にお金を稼ぎ、階級制度も男尊女卑もかなり少なくなった時代になりました。それなのになぜ多くの人は「自由になりたい。」と願っているのでしょう。

自由になりたいと思う気持ちはいったいどこから来て、本当は何に束縛されていると思われますか?

目次

1.私達の自由を縛っているもの。

2、私達が体験してることは意識の表れです。

3、やらなければならないことをやりたいことに変える。

4、最後に自分に自由を選択することを許してください。


1.私達の自由を縛っているもの。


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例えば、それは仕事であったり、人間関係であったり、家族や人との付き合いにあるのかもしれませんね。

今「自由になりたい!」と思っている人たちは、今までも生きてきた中でずーっとその願望を持ち続けてきたと思います。

対象は違っても心のどこかに「束縛されている感」が絶えずあるのかもしれません。

それはどうやら外の現象にではなく、かかわる人や仕事のせいではなく、私たち自身の心にその原因があるとしたら?

たとえば、子供のころにしつけられた親からの言葉、「時間が無いのだから、早くしなさい!」この言葉から、時間というのは無いものという観念を植え付けられています。

「お金というのは一生懸命働いて、やっと手にするものだから。」こういう言葉が、一生懸命働かないとお金はもらえないという思い込みの種を植え付けます。「今一生懸命頑張らないと、将来役に立たない大人になる。」などという言葉は誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。

とにかく一生懸命頑張って、時間にもお金にも無駄なく生きることがすばらしいのだという観念。そして、そうしなければひどい暮らしになるという恐れ・・・こんな思い込みを持っているとしたら、どんな毎日を過ごすでしょう。

「自由になりたい」と思っていらっしゃるあなたは、そういう思い込みによって自分自身を不自由にしてしまっている可能性があります。

高度成長時代にすでに社会人だった人にとって、企業戦士などという言葉があるように とにかく働くことがすべてでした。そんな時代を過ごしてきた私達の時代の固定観念を、時代が変化した今の子供たちに押し付けていると思うことがあります。

私たちはいつも「何かすべきである。」という観念に侵されて、自由であることを選んでこなかったのです。自由であることはむしろ悪であるといった思い込みまで作ってきたのかもしれません。そのせいで、いつも何かしていなければいけない。という思いが不自由な現実を創造してしまったようです。

2、私達が体験してることは意識の表れです。


そうなると、何もしない自分には価値が無いという思い込みがあると、何かしていなければならないという現実を作ります。そして、意識がどんどんやるべきことを量産してしまうのです。

それがまさか自分の意識が創っているなど思いもせず、仕事や家族やお金や社会や時間のせいにして「自由になりたい」を連呼している可能性があります。

あなたの中に「忙しいのはいいことだ。」とか「人に合わせるのは大事なこと。」「時間やお金は限られている。」そう言った思い込みがあると、自分自身を自由から遠ざけている可能性が多いにあります。

これはずっと私自身が持っていた価値観でした。やがて私は定年退職します。そして、仕事から解放されて時間に余裕ができた時に途方にくれました。「何もしない自分は生きている意味もなく、何の役にも立たない人間は悪いのではないか」という思いに駆られました。

そしてやっぱりするべき事を探し始めたのです。そのあげく、「自由になりたい」と連呼することが繰り返されていました。

そのからくりに気づいたとき、私は自分に自由になることを許しました。

その途端、私が特にあれこれ気を回してしなくても、物事が実にうまく回るようになったのです。たとえば、今までまったく家事をしなかった夫が家事を手伝うようになり、日中は出かけるために昼食の用意は必要なくなり、子供たちはそれぞれの家庭をしっかり築く。このように現実に変化が起こりました。

つまり、自由にさせていなかったのは自分自身の思い込みだったのです。

3、やらなければならないことをやりたいことに変える。


今私は、時間に縛られることがありません。それを私は時間の贅沢だと思っています。お金は必要な物に必要な分だけ使っているうちにさほど必要なくなり、欲しい物は欲しいと思う時に手に入るようになり、お金に対してお金を支配できるようになった気がします。

やるべきことが減ってくると、今度はやらなければいけないことのほとんどがやりたいことに変わっていきました。

やらなければいけないことがやりたいことに変わると、「自由になりたい」という欲求は消えてしまいます。

4、最後に自分に自由を選択することを許してください。


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「自由になりたい!」と思っているあなたは、まず自分が何もしないで好きなことだけをしてもいいと自由になる自分を許してください。

何もしないで何も役に立たなくてもいい。自分を時にはそっとしておいてやってください。今まで、「自由になりたい」という思いを絶えず持ち続けて頑張ってきたのですから、静かに自分に問いかけたら必ずやりたいことが出てくるはずです。

あの明石屋さんまさんがおっしゃった中に「生きてるだけで丸儲け」という言葉がありましたよね。

何もしない自分を許すことは、今まで一生懸命何かしてきた自分にとって、意外にも辛くて不安になる事かもしれませんが、生きてるだけで丸儲けの自分を認めてやってください。

「自由になりたい」という思いは、自分自身が自由であることを許していないことから来てるのです。自分が自分に自由であることを許して自由を受け入れた時、あなたに新しい自由がやってきます。


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