人生の転機がネガティブだったらポジティブに書き換えよ!

わたしには夢がありました。

それは1冊の本を書くことでした。

新聞やテレビで報道される、痛ましい事件や事故は、辛く悲しいです。

事件や事故の被害者は、悲惨な人生の転機をどう乗り超えるんだろう?その後の人生にどう影響するんだろう?どういう氣持で生きていくんだろう?

そんなことが氣になりました。

随分前のことですが、本やテレビなどで、事件や事故にあった人たちのその後の人生を知りました。

「事件や事故にあったからこそ今の自分がいる」
「事件や事故があったからこそいい人生になった」

正確な言葉ではありませんが、そのようなことを言っていた人たちがいました。

極端な言い方になりますが、不幸な出来事が起こったことによって幸せになることがあるんだ、と思ったんです。そういう人生があることを初めて知りました。

ネガティブな人生の転機を、見事に、ポジティブに書き換えです。

わたしは、壮絶であっただろうその書き換えに、興味を持ちました。

書き換えのプロセスにある、不幸を幸せに変える仕組みを知りたい!

その仕組みはわたしたちの人生の問題解決に役立つと思いました。

そのような体験をした人たちをインタビューし、不幸を幸せに変える仕組みを解明した本を書きたい。

その仕組みをみんなと共有したいと思いました。

その夢は宙に浮いたままですが、ついにわたしは、その仕組みを知ることができました。

その仕組みとは!

浅間山荘事件

最初にこの話を聞いてください。

本を出したいと思うキッカケになったのは、世を騒がせた浅間山荘事件です。ご存知でしょうか。

(ウィキペディアより転載)
あさま山荘事件または浅間山荘事件は、1972年2月19日から2月28日にかけて、長野県北佐久郡軽井沢町にある河合楽器の保養所「浅間山荘」において連合赤軍が人質をとって立てこもった事件である。
(中略)
日本の新左翼組織連合赤軍のメンバー5人が、浅間山荘の管理人の妻(当時31歳)を人質に立てこもった。山荘を包囲した警視庁機動隊及び長野県警察機動隊が人質救出作戦を行うが難航し、死者3名(うち機動隊員2名、民間人1名)、重軽傷者27名(うち機動隊員26名、報道関係者1名)を出した。

わたしが小学6年生のときでした。この事件がいよいよ解決しそうだという2月28日、どうしても生中継のテレビを観たくて、親に内緒で学校をズル休みました。

隣の部屋で隠れてテレビの音を聞いていました。結局バレて一緒にテレビを観たんですが、わたしはこの事件に強い興味を持ちました。

管理人のご夫婦は、事件後、どこの取材にも応じなかったそうです。そのことが心に残っていました。

それから長い年月が経ち、先ほど書きましたが、事件や事故の被害者の、不幸を幸せに書き換えた体験談を聞くようになりました。(浅間山荘事件とは関係ないです)

わたしはなぜか、浅間山荘の管理人ご夫婦に話を聞いて、本を書きたいと思いました。

思い出すのも辛い事件ではあると思うけれど、管理人のご夫婦にも、「事件や事故があったからこそいい人生になった」ということはなかっただろうか?と思ったからでした。

あの事件を体験したことによって、決定的に人生に影響を与えたことであったり、その後の人生にプラスになったことであったり、人生とはどういうものなのか、聞きたかったんです。

もちろん、被害を受けられた方の計り知れない心の傷、その深さは想像を絶するものがあると思います。

その氣持ちへの思いを心に持ちながら、それと「いい人生になった」ということとは別の視点と感じ、とらえています。

本を出したい一番の動機

本を書きたかった一番の動機は、問題を解決する仕組みを知り、わたし自身が幸せになりたかったからでした。

「事故や事件にあったからこそ今の自分がいる」
「事件や事故があったからこそいい人生になった」

繰り返しになりますが、新聞やテレビを賑わすほどの事件や事故にあった人たちが、その不運に押しつぶされず、逆に不運があったからこそ心豊かな人生を送っていることを知って衝撃を受けたわけです。

そんなことがあるんだ!
人生にはそういうことが起こるんだ!

と、わたしの意識を大きく揺さぶり、不幸というものの概念を変えました。

不幸な出来事を幸せに変えられるんだ、辛く苦しい問題を解決できるんだ、と人生に希望が持てました。

世の中のみんなにも、不幸を幸せに書き換えることができることを知ってもらおう。その仕組みを解明して、わたしもみんなも幸せになろう。

そんな思いがあって、本を出したいと思ったんです。

ニチメコとの出会い

そんなことを思っていたわたしに、ニチメコとの出会いがありました。

自分を変えよう!という文字に吸い寄せられるように入学しました。

なぜそう思ったのかわからないのですが、ニチメコで変わることができなければ、わたしはもう自分を変えることはできない、とまで思っての入学でした。

入学するまでの20年間、辛く苦しい問題を抱えていたわたしは、問題を解決するヒントを得るため多くの本を読みました。そして、自分にできることを実践しました。が、どうしても解決できませんでした。

ニチメコに最後の望みをかけるように、本当に自分を変えよう!と決意しての入学でした。

今思うと、ニチメコへの入学が、幸せな人生の転機となりました。

そしてニチメコで、本を出したいと思った動機である「不幸を幸せに書き換える仕組みを知りたい」を遥かに上回る、この世の仕組みを知りました。

それで、本を出したいという氣持ちは完結したかのように、忘れていきました。

ただ、本を出したい1つの動機は叶いつつある、と感じています。

今、こうして、みなさんへお伝えできるからです。

事件や事故があったからこそ、、、の境地

「事件や事故にあったからこそ今の自分がいる」
「事件や事故があったからこそいい人生になった」

この境地、すごいです。

全員がそうなれるか、と言ったらなれないでしょう。

逆に、こういう言葉に、不快になったり、怒り出す人もいるかもしれません。

何十年も前に聞いたことなので、どういうことを話していたのか、具体的にお伝えできないことが歯がゆいですが、確かこのようなことを言っていました。

ニチメコでこの世の仕組みを学び、やっぱりそうだ、人はそういう境地になれる、ということを確信しました。

この世の仕組みとは

辛く苦しい問題は自分を幸せにするために起こっています。

自分を幸せにするために不幸な問題が起こるのです。

それがこの世の仕組みです。

矛盾を感じると思いますが、この世は二元性の世界だからそういうことが起こるのです。

二元性の世界は、不幸を知らないと幸せを感じることができません。闇がないと光を感じることができないのと同じです。

不幸があるから幸せになれるんです。なので、幸せになるためには不幸が必要なんです。

不幸がないと幸せにならないと言われたら恐ろしく感じると思いまが、「光と闇」「善悪」「表と裏」「男性と女性」「月と太陽(陰陽)」などの二元性と同じ、と思ったらどうでしょう。

善を知るには悪を知る必要がある。男性と認識するには女性の存在が必要。と同じ構図です。

もっと詳しくいうと、不幸も幸せも同質のエネルギーです。不幸も幸せも、実は同じなんです。だからこそ、不幸せにして幸せにする、ということが成り立つのではないでしょうか。

また、不幸も幸せも同じということは、いい悪いはないということです。

1つの出来事を不幸と意味付けするのも、幸せと意味付けするのも、実は自分の見方しだいということになります。

これは、奥深い、この世の仕組みです。

相手と自分は凹凸でカチッと

また、自分に起きるすべての出来事は、相手と自分の凹凸で成り立っています。

例えば、被害者であろうが、加害者と凹凸でカチッと組み合わさって、その出来事が起きています。わかりやすい表現で言うと、言葉は悪いですが、共犯者なんです。

加害者だけが問題を起こしているように思いますが、被害者もちゃんと被害者になる理由があって、加害者と被害者が凹凸で成り立っているんです。

被害者になってネガティブな体験をすることで自分を知り、その自分を変えることで幸せになる、という仕組みが作動しているんです。

それに氣づくと、例え被害者であっても、自分はどうだったろう?こうなる原因が自分にあったんじゃないか?と自分の内側に視点が移ります。

出来事への見方が反転します。相手は関係なくなり、自分の発した原因と結果を探るようになります。

なぜ不幸な出来事が起こったか、どうすれば幸せになるのか、が見えてきます。

人生の転機をポジティブに書き換えた人たちは、不幸は幸せになるためにあることに氣づき、相手ではなく自分に目を向け、自分を変えたのでしょう。

 わたしたちは成長や進化を望む生き物

成長や進化するために、不幸であったり、辛く苦しい問題であったり、ネガティブな出来事が起こるという仕組みがあります。

ネガティブな出来事が起こると、人は自分の生き方を振り返ります。それは自分を変えるチャンスになります。

ショックが大きいと、その分だけ大きく変化できます。

大きな問題を書き換えたとき、その分の大きな幸せが待っています。

きつくて辛い出来事も、それを超えたら、それに値する得るものがあります。

自分の出したものは、巡り巡って、必ず自分に返ってきます。

不幸を不幸のままにするのも、幸せに書き換えるのも、自由意志、自分の選択です。

人は幸せになるために生まれてきた

人は幸せになるために生まれてきました。

進化や成長を望むのと同じで、人は幸せを望みます。

進化や成長すること、幸せになることが、生きる目的と言っていいでしょう。

そのために、日々いろんな出来事が起きる、ということです。

また、すでに幸せであることに氣づくためネガティブなことが起きる、という言い方もありますね。

表現は違いますが、幸せになるために生まれてきた、と同じことですね。

さいごに

スピリチュア大学では、日常にすべての学びがあると、と教えています。

目の前にすべての答えがある、とも。

どうでしょう、実感できますか?

わたしたちが日々暮らしている日常に、進化や成長、幸せにする材料が、常に目の前にあるということです。

ニチメコでは、目の前の出来事から、幸せになるための材料を見つけ出す方法、その材料を使って自分を変える方法を教えています。

その方法は、不幸を幸せに書き換える仕組み、と同じです。

「事件や事故があったからこそいい人生になった」と言った人たちは、その仕組みに氣づき、実践したんですね。

世間を揺るがす大事件でも、日常の些細な事件でも、そこにある構図は同じです。解決する仕組みはまったく同じです。

人生の転機がネガティブだったら、ネガティブの方向に進みます。ポジティブに書き換え、ポジティブな方向へ進路を変えましょう。

ポジティブに書き換える舵取りをするのは自分自身です。他の誰でもありません。

人生は、自分で自由に航路を決められるし、変えられます。

羅針盤は、あなたの意思(意識)です。

よい航海を。


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