自己評価低い自分から1歩踏み出す

みなさんは、ご自分の自己評価はどのくらいなのか、考えたことってありますか?あまり気にすることって、無いかもしれませんよね。

私は今、習っていることがあります。何を習っているのかは重要ではないので、そこはちょっと脇に置いといてくださいね。

実は先々週の出来事で、なるほどこんなことが、自己評価と繋がるんだな〜、と気づいたことが在りました。

実は、これはあまりにも私には当たり前になってしまっていたことで、それが自分がステップアップすることを妨げていたのか〜と気づけて、とっても有難いことになりました。どんなことも偶然ではなくて必然なのですね♪

1.全部ダメだしの自己評価

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私が習い事のレッスンに行ったときのことでした。その日、ビデオで撮影してそれを観て、自分がやっていることを観るということがありました。

昨年もやったらしいのですが、私がレッスンをお休みした時とそれが重なっていたようで、私には初めてのことでした。

実は、私はビデオに撮られたり音声を録音されることが、大変苦手です。

さて録画されたビデオを観た後に、指導される方から自分を観てみてどうだったのか、という感想を一人ずつ聞かれました。

私は、たまたま座っていた場所の関係で一番最初に聞かれたので、「最初から最後までの全てがまったくできておらず、全部ダメでした。」と答えました。

すると指導される方は、『えっ?でもいい所もあったでしょ。できていたところはどこ?』と、聞いてくださいましたが、わたしは「何一つちゃんとできていたところはありません。全部の何もかもがダメでした。」と答えました。

これはほんとにそう思ったので、そのまま本心で答えただけのことです。自分では、「なんて私って正直者と」思ったくらいでした(笑)

すると、「そうですか、わかりました。では次の人はどう?」と、進んでいきました。

次の人は、「自分を観て、◯◯ができていませんでした。そして△△のところが・・・」と的確に思ったことを言っていきます。

すると、指導者の方が、「そうね、そこはこうした方が良かったよね。でもそこは私はそんなに問題ではないと思う。どちらかというと、◇◇のところはもっとこうしたほうが・・・」と話しをし始めました。

そして、その方に対して、もっとうまくなるためにはの改善するところは、などと話が盛り上がっていきます。

私以外の他の方々は、そんな感じで進んでいきました。

そのとき指導者の方が私をみて『わかる?こうでないと上達はできないの。あなたのように答える人は、この先も決してうまくなることはないの。絶対上手くなれない。』と、きっぱり言いました。

あまりのショックに、泣きそうになりました。しかし有難いことに、そのあと何故なのか、の説明をしてくださいました。

2.知ることは大切

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「全部がダメっていう人はね、良い所も悪い所も全部ダメだから、常に常に最初から全部をやり直さなくてはいけない。

そうなると、どこから始めたら良い?始めるところもわからないし、どう直していけばいいのかも分からないし、どこをもっと極めていったら良いのかがわからない。

ということは、常にゼロから、またゼロからになってしまうので、ずっとゼロなの。

残念だけどそういう人はね上手くならないの、なれないの。無理なのそういう考え方の人は。」

(ちょっと言葉自体はちがってしまっているかもしれませんが、こんな感じのニュアンスのことでした)

その話を聞いていて、なるほどな〜と思いました。すごく自分の中で腑に落ちたのです。

例えば・・・私はお花畑を作ろうとしても、芽が出た段階で、全部雑草と見なして引っこ抜いてしまい、また種を蒔く、そんな感じなのかもしれないですね。だから、いつまでたっても、その先も、永遠に育たないのです。

これは自己評価低いところに繋がるんだなと、やっとその時に気がつきました。

常に自分の全部にダメだし=自己評価が低い=育たない=自己不信。

なるほど〜そんなこともしていたのか、と、ビデオ撮影のお陰で、自分の内側まで観ることができました。

3.いいとこ探し

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私にも、そして誰にでも(多分)必ず良い所はあるのではないかと思います。

玄関の靴をちゃんと揃えるとか、毎日丁寧に歯を磨くとか、ありがとうって言えるとか、etc…..。そんなことなんて、と思うことをやめて、その自分を褒めてあげてみましょう。

もし「私も実はとても自己評価低くて・・」と言う方!是非一緒に自分を大切にしてあげてみませんか?

そんな自分を自分が愛おしく思えるようになりはじめると、もっとしあわせが広がります

ありがたいことに、翌週もまたビデオを撮ってのレッスンになりました(笑)

その時は、もう全部なんていう見方はせず、まず自分が直したいと思ったところを的確に見つけることができました。どういう意識で観るかによっても、ほんとに見え方が変わるもので、とても面白く、有難い体験をさせてもたいました。

御陰様で、その時はよくそこに気がつけたね!とお褒めの言葉もいただくことができました。

全部ダメなんてことはもうやめて、これからは良い所も一緒に探すという意識の回路を作っていけます。

これもまたとても有難い体験をもらいました。感謝!感謝!!


望む人生の作り方を読む



日本メンタルコンサルティング協会®︎
認定メンタルコンサルタント
若山 ゆかり


この世界は自分が生まれる前に設定してきた体験場で、課題をクリアしていくことでいくらでも好転させることができる。このことを学び、身につけた新しい自分軸が今の私を支えてくれています。

それを知るまでは、幼少期からの生き辛さに始まり「自分には価値が無い」「早くこの世から消えたい」と現実を恨み、自暴自棄の中を抜け出せずにいたのです。 そんな私が変われたのは日本メンタルコンサルティング協会®︎理事長を務める学長との出会いからです。

「現実は自分の意識が作り出している」という量子力学でも常識となったこの考え方を私の現実の事例に落とし込み、何度もわかりやすく実践解説してもらえたのです。

あなたを幸せにできるのは「あなた」だけ。

学長の言葉を胸に刻み、手にした「小さな幸せ」と「確かな手応え」の繰り返しが、自信の芽を育んでいきました。

これまでの私がそうであったように、まだ知らない自分に対峙して、望む人生へと一緒に歩み始めてみませんか?